酸っぱさがたまらん『えびせん フレンチサラダ味』

毎年発売時期がいつなんか知りませんが、コレか、コレに類する“酸っぱいえびせん”のシリーズが出ると絶対いくつか買い溜めするんですよ。
食い物ネタが続きます。毎回、チロルの新作はコンビニで入手するんですが、じつは今回もっとインパクトを与えた商品がありまして……それがこれ。

昨年でしたっけ?ハテ、今年かな?受験生の“テキにカツ”なお語呂合わせ的お守りとして奇妙なブレイクの仕方をしたあの『キットカット』の、なんと『ジンジャーエール味』。

別に毎年ヒネリを加える必要ないと思うんですが、今年はなぜか『焼き』がついた『きなこもち』なチロルチョコ。───で、食べる前にいつものように真っ二つにしてみますと。

あらかじめお断りしておきますが、たしかに映画『グラン・トリノ』に関する事とはいえ、今回の記事は映画内容とは関係ありません。映画本編の話はこちら《よろ川長TOMのオススメ座CINEMA…『グラン・トリノ』ガン・スター、イーストウッドの目線の先にあるもの。》でどうぞ。
前回の豆苗栽培といい、ワタクシ今年はなにかと食用植物の栽培にいそしんでおります。
なかでも何年も画策しては挫折していたものの栽培についに大成功!!
ことあるごとにモッサモサ食べております…といっても畑があるでなし、せいぜい鉢植えレベルなんですが。
そう、映画。きっかけはこの映画『グラン・トリノ』でした。

以前、些細ツナさんのブログで初めて『豆苗(とうみょう)』なる野菜の事を知り、ずっと気になってたんですが、やっと実物にお目にかかれました。
そしてついでに『グラパラ・リーフ』という、なんかのテレビで紹介された多肉植物の葉っぱも。
( ̄ロ ̄lll)「あんた…ほんっっっまに“めずらしモン喰い”やねえ…知らんで。あんた、自分でして食べや」と母には見放されたのですが。

秋になるなりチロルチョコに新ネタがお目見えするやろーと期待してたのに、いつまで待ってもいきつけのコンビニに登場してこない…なんでかしらと思ってたら、そのコンビニ、チロルチョコの取り扱いをやめてたという…
( ̄へ ̄lll) で。ほかのコンビニに乗り換えたところ、出てましたよ、こんなのが。

じゅじゅ、じゅーじゅーじゅー。ふたを取るとモアっと舞い上がる湯気。イッキにひっくりかえすと小麦色にカリっと焼けた皮。たまりまへんなー。
となりの子とひっついてたりしますけど、それをうまく離すのも楽しいし、どっちかにひっついて取れてもまた食感変わって楽しいし。
焼きたて餃子はほんまにワクワクします。ヽ(´∀`*)ノ
夏バテに効くから酢がどーたらこーたら、って話ではないんですけどね。
なんかここんとこ、やたらと酢が美味しいんですよ。中華冷麺、サラダのドレッシング、ポン酢を使った料理、さらに揚げ物や焼き魚も酢をかけて食べる事が多い。だから餃子もたれを使わず酢だけ。
いや、こ〜れがなっかなか、あっさりと美味しいんです。

スナック好き必殺の『チーズ味』をお試しで買って、あまりのウマさにあわてて“あるうちに買っとけ”的発想で二日後に(なんで次の日でないかというと、次の日は別件の荷物で手一杯だった)買いに行ったら、なんとなんと地元のスーパーで先の『チーズ味』に加えて『キャラメル味』が並んで¥110で特売してるでわありまっしぇんか!!

めずらしモン喰い…といっても生前のお姿をほーふつさせるゲテモノ系料理なんぞは遠慮申し上げたいんですが、少し目先の変わった菓子やスナックは結構飛びつく方です。
これほど「こ、これはっっ!ストック分を買うとかんとアカンっっっ」と思ったのは『かっぱえびせんフレンチドレッシング』以来かしら。
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朝からすでにクマゼミがわぁしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃ… ∞
啼いてけつかります。(;´〜`;)凸 ふぁっきゅー!夏です。
以前、『激安ジュースは危険な香り。』として“プライスダウン”だの“100円オール”だのと書かれた自販機で売っている少々デンジャラスなお飲み物に関して書かせて頂きました。
面白いしその後もなんやかやとチョコチョコ買っては飲んでみてるんで、機会あるごとにシリーズ化してやろーかと。

『♪みたらしだんご!のチロルチョコ登場。』がついこの前で、いまもコンビニで大人気販売中だけに、もう次のが出るとは思いませんでしたわ。
でも新しいのは『紫芋』の方だけね。
この『北海道チーズ』はほぼ一年前の記事『チロル、今度はチーズとぱっしょんフルーツ!』の時に登場してるんですよ。

人間って、ほんまに生きているウチに食べ物の好みって変わって行くもんですねえ。
これ、ご存じでしょうか。白い豆腐みたいなのがフェタ・チーズ。ギリシャ産の酸味の強いチーズです。緑のまん丸いのは塩漬けのオリーブの実。…あ、赤いのはピメント…つまり赤いピーマンですな。
まぶしてある黒いチョボチョボは乾燥バジルの粉末でしたっけか。あれ?オレガノかな?
なんにしても旨い。洋酒に限らず、たいていの酒に合う肴の一つ。

むむ、なんと美しいデザインでせう。実はこれ、店頭に並ぶのは今日4月8日かららしいんですが、私は今回初めて『buzzLifeプロジェクト』なるキャンペーンに参加させて戴きまして、2日だけ早く世界初のノンアルコールビールを“味見”させてもらったんです…あいにく記事にするのが当日になってしまったんですが。

酒ってヤツは、開けたばかりの時はあのトクトクトクトク…の音もウレシク、ついついぢゃんぢゃんグラスに注ぐクセに、残りが少なくなってくると途端にちびちびになり、やがて一滴づつ愛おしんで飲むようになるんですよねえ。
ヾ(°ェ°#) ん?そこの酒を飲み始めたばかりの若者よ、ケチ、しぶちんと言うなかれ。
卒業パーチーとかで飲み会もあるでしょう。飲めない人は嫌な思いをするかも知れない。
飲むスキ者、飲ませるフラチ者、心して聴くがよい。ヽ(`Д´#)ノ
酒の一滴には神が宿る。アダやおろそかにすると必ずや神罰が下るぞよ〜〜〜〜
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このところずっと“おいしい”じゃなく“おいし〜い”うどんが食べたくて食べたくて仕方なくて。
というのは朝の通勤時、会社に着く寸前にどこからかごぉっつい美味そうなだしの香りがするんですよ。それも間違いなくうどんのだし、しかも鯖節や炒り子をふんだんに使った本格的で独特なプロならではのうどんだしの薫り。
でも不思議なことに会社の近所は住宅地で、一番近い和食の店とは数百メートルは離れています。もしかしたら“和食の上手な奥さんの居る家”かもしれませんが、毎朝となると不自然でしょう。それともよほどのうどんマニアなのか?

もう登場してずいぶんになる『100円ジュース』とか『オール80円』などの“激安”自販機。あなたもどこかでお目に掛かったことがあると思いますが、実際にお求めになったこと、ありますぅ?
私は勝手に賞味期限切れ以外の理由で人気がなかったとか、売れ残ったとか、ようするに清涼飲料のアウトレットだと思ってるんですが、以前なんかの番組でとりあげていた商品はコレ用に途中の経費やら中間マージンを除いたことで実現しているものもあるのだとか。
はじめてこの作品に出逢ったときから思っていたことですが、“静かなる情熱”をすごく感じるんですよね。いや、今さらなんて言わないでくださいよ。
世に、ウンチクを語る小説やコミックは数々ありますが、「ゑー、何ゆーてんねん」とか「ソレは違うやろ〜」と突っ込みたくなると言うか、なかなか素直に染み込んでくるものというのは少ないものです。

Macが突然死して大切なデータがぶっとんで、それでもコレまでならサルベージできてたのに、今回ばかりはそのささやかな自信ももろくも崩れ去って……
でも悪いことばっかしじゃありませんね。帰りに寄ったコンビニでこんなの見つけました。
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BlogPet 今日のテーマ 禁酒の日
「お酒を飲みますか?どんなお酒が好きですか?酒代に一ヶ月いくらぐらい使っていますか?」
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飲みますとも!酒なくて、なんの人生、ほにゃ、ららら、ですよ。なんでまた…もしや、と思って調べたらやっぱり今日は1920年(大正9年)にアメリカでかの世紀の悪法と名高い禁酒法が施行された日でしたか。

この法律、今でこそ笑い話みたいですが、当時の議員たちも「まさか成立せんだろう」となめてかかっていたフシがあるんですよね。
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BlogPet 今日のテーマ 外食するなら
「和食、洋食、中華、フレンチ、レストラン、テーブル、カウンター、お座敷、個室、禁煙席、量、味、値段…自分がこれがベストだと思うお店の条件ってなに?」
(´。`) ほんとうの真心を以て客をもてなしてくれるお店でしょう。
洋の東西、味や量や値段、どんな条件のお店も、結局は真心で客の好みを気遣い、真心あればこそ美味しいものが出せるんですから。
逆にどんなに飾ろうとどんなに体裁を繕おうと、どんなに技術を誇ろうとも真心がこもってなければ台無しです。
だから、これに尽きます。m(_"_)m

今日11月5日は『いい・りんご』の日なんだそうな。“りん”はドコにいったのか?いや、そう突っ込んでもイイdeathよ。だってホントのりんごに出逢えないんですから………
あれほど探し回ったのに、愛する紅玉りんご…今年はたった四個しか食べられなかった…
…なんでや。なんでこんなに美味な種類のりんごが滅多に売ってなくて、水くさくてパソパソなりんごは大量に(しかも年中)売ってるねんな!?

どういう周期律か知りませんが、期間限定でとーとつに登場するカップヌードルのひとつがこれ。だけど、このチリトマトヌードルだけは、他のカップヌードルとは一線を画しております。
というのは───

先日『コウベ・グロサーズ』の棚で見つけたのがこの『アセート・ディ・ポモドーッロ』…つまり、トマトの酢!しかもめっちゃカッコえーデザインでしょう?まるで高級ワインのよう。
スペインは生ハムで有名なパルマ製で、一応原材料はトマトのみ。
もちろん今まで見たことも聞いたこともありませんでしたんで、どんな味か楽しみで、もう家に着くまでワクワク。

ずど〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
ヾ(*Φ▽Φ)ノ 見たか!らせんのチカラ。
これが俺たちの一番搾りぃ!
いや…違うな。
大阪梅田は阪神百貨店の地下1Fにあるスナックパークにあるソフトクリームの『キハチ』。
あたしゃソフトクリームがだああああああい好きなんですよ。
ここ阪神百貨店の地下1Fにあるスナックパークは全国的にはイカ焼きで有名なんですが、ファストフードなどというエラソーな単語もなかった私がおチビだった昔から、それこそ和洋中揃った元祖:ファストフードの店が所狭しと営業しているのです。
お好み焼たこ焼ちょぼ焼、回転焼き(関東では今川焼と呼ぶアレ)、うどんにそば、カレーにラーメンにゅうめん焼きそばフランクフルトに元祖オムソバ(昔はオムチャーメンと呼ばれてた筈やけど)
イカ焼きはあまりにも有名になりすぎてますが、実は大阪では祭りなどの夜店に限らず昔からスタンダードな食べ物なので大阪人は「いまさら?」であります。
ただし、それなりに専用のゴツい機械が要るのでさすがに自宅派はみたことありません。
もちろん美味しいには違いないけど、ここフードパークはほかになんぼでも旨いモンがある。
そのひとつがこの『キハチ』のソフトクリーム。

めっちゃ可愛いでしょう!昨日書いたネタじゃないですが、まさに萌えなデザインではないですか。
裏面のお約束ワンポイントカットはキバットバット三世が。←ちゃうちゃう…
写真がボケててすんません…ちょうどC2H5OHが切れていたので手がプルプルと…

深夜にたこ焼を買って帰るときって、なんでこんなにウキウキするのかしら。
意外なほど手にずっしり重いポリの袋は、一歩あるくたびに手元で揺れ、揺れるたびにムッとする熱気と共にソースの甘酸っぱい香りが立ち上ってくるんですよね〜〜〜〜〜〜〜。
(* ̄▽ ̄*)
自宅の駅周辺の商店街は今みたいな時代になる前から夜の遅い街でして、日付が変わって最終電車が去ったあとも明るく照明された街並みに人は途切れることなく行き交っていて、その日もしっかりと馴染みのたこ焼き屋さんも仕事されてまして。

別のお目当てがあって、仕事帰りに近くのファミマに寄ってみたらこんなのが出てました!どっちも32円の高級?チロル。
肝心のお目当てのは売り切れててなかったんですが、コイツらがあった時点でもう充分。ブロガー菌に汚染された身としては、食べないわけにはいかないdeathわね。
まあねえ、どっちも食べる前から味の予想はつきますけどね。(* ̄0 ̄*)でも…
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久々に条件反射的に買ってしまったチロルチョコの新商品。
なんちうインパクト!もう、みたまんまです。あのポンジュースのチロルチョコです。
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先日、難波の高島屋にある蜂蜜専門店で購入。
蜂蜜なんてめったに買わないんですが、もともと香りの強い食べ物が好きで、とくにハーブとかスパイスとかに絡んだ商品だとついつい目が行ってしまいます。
で、左は期間限定とあったオレンジの花の蜂蜜、右はラベンダーの花の蜂蜜。
そう、あの小さな小さな、ラベンダーの花からミツバチが集めた蜂蜜!ほかにもローズマリーとか、タイムの蜂蜜もあるんですねえ。今回はこれに反応してしまったんです。
ほんまは
リンゴの蜂蜜が目当てだったんですが、今年はアカシアのと混じったのしか出てなくて。そう、りんごネタもかなり反応してしまうのです。
そらそうと毎回、瓶に一杯つまった蜂蜜を見ると思うのは、いったい、これだけの蜂蜜を集めるのにどれだけのミツバチがどれだけの数、そしてそれらがどれだけの苦労と時間を掛けて集めたんだろう、ということ。で、それを横取りして…
ほんまにスマンと思てます。
やっと秋らしくなってきて、カキだの、梨だのがスーパーなどに秋の果物などが並びはじめたある日、わがお袋はおもむろにつぶやきました。
「ぼちぼち、きなこのアレ、出る頃やねえ?」
そう、一昨年からウチにおける秋の風物詩のひとつがチロルの『きなこチョコ』なんであります。
そらもお、箱買いするほどに惚れ込んでるんですねえ。
てなわけで、毎日のように「いつ出るか、何時売り出すか…」とコンビニを覗き込んでいたんですが、ここ数日忙しくて寄ってなかったんです。すると───
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ほんとはもっと早く書きたかったんですが、やたらバタバタしていて二週間以上前の話になってしまいましたが。
3月17日だったと思うんですが、大阪難波の高島屋百貨店の地下食料品売り場、いわゆるデパ地下でのこと。
レトルトカレーの試食をさせてもらったんです。まあ、試食なんで、幕の内弁当の一角でオカズを載せてるような、プラスチック製のちっこくて四角い皿にほんのひとくちのごはんにちょろっと掛けてあっただけなんですが。
Σ0( ̄□ ̄0) えっ、ええええええ?なにコレ、めっちゃ美味しい!
こんなカレー、食べたことない!! しかもレトルトなんて。
たったひとくちなのに、ぶわ〜っと広がる香り、なんともいえない、とろけるような甘い舌触り。そして次に来るパンチのある辛み、さらに何時間も煮たどて焼きやビーフシチューにも似た、こくのある肉の後味…
思わず「うっわ、コレ、めっちゃ美味しいですやん!」って言ったら即「ありがとうございます〜!」という声が。
思わずサンプルを配ってられた売り子さんを見て、言葉を失いました。

(@0@lll) カレーのパッケージからキャラクターが抜け出てました…
「あ、あのう、失礼ですが、このパッケージのイラストは」「はい、私です」
なんと、シェフ兼社長ご自身が直で売り子さんをされてたんですな。いわく、「とにかく美味しいレトルトカレーが作りたかったんです。これは温め直しても味が落ちないんですよ」
もともとネットのみで販売されていて、今回いわゆるプロモーションのために高島屋にブースを借りてキャンペーンをされていたそうで、しかもなんとこの日が一応の最終日だったんです。
この出逢いはもう、運命ではなく必然。(´- ω -` )6
その名は『神戸G.G.カレークラブ』
カレーの種類はいわゆるビーフカレーとプレーンともいえるカレーソースの二種類のみ。ビーフなしがある理由は「たとえばカツカレーとか、トッピングしたい場合はビーフがない方が味がぶつからないので、この方がいいんですよ」とのこと。
実際、この『G.G.カレークラブ』のカレーは、トンカツ・ビフカツ・チキンカツに海老カツ、はてはコロッケまで、揚げ物をトッピングすることでその実力を最大限に発揮するようにこしらえられているそうです。
入手の際は必ず揚げ物を用意しましょう。
辛さも中辛と辛口のみですが、驚いたことは、とにかくちょっとでも唐辛子が入っているとダメなうちの母が「うん、ピリピリするけど、この辛さやったら柔らかいから大丈夫やわ。どころか、ほんまに美味しいわ。」…と、べた褒めだったこと。
『神戸◯◯カレー』ってネーミングのレトルトカレーは多いですが絶句するほどの美味さで感動させられたレトルトカレーなんて生まれて初めてでした。
ビーフカレーのお値段は¥525。たしかにレトルトとしては高級の部類ですが、かつて深夜残業の折に会社の近所のスーパーに売っていた『◯◯が◯◯したカレー』とか『〈ご当地名〉+デリシャス◯◯カレー』みたいなので¥400近くしたのに、国民的元祖レトルトカレーに遠く及ばない不味さだったことを思えば、逆にこのカレーは一流のレストランで¥1,000で出されていてもおかしくない旨さだったのですよ。
むしろ一人前¥525に送料が全国一律¥210で一人前でも¥735ですから、カレーショップで食べるのとなんら変わりませんので、『旨いカレーが食べたいなあ』って思ってる方はぜひとも一度おためしアレ。
…本来ならホームページから注文フォームへと進むのですが、(前回は注文はホームページからとお知らせしましたがスミマセン間違ってました。ここから訂正記事です)お店の方に伺うと、これはかつて楽天市場に参加されていた時のホームページで、悪戯メールも多かったためにメアドも閉鎖中だそうで(んっとにアホで悪いヤツが多いから困ります)。
だから 商品ラインナップやウンチクは『神戸G.G.カレークラブ』ホームページで、
ご注文は『神戸G.G.カレークラブ』事務所までお電話かFAXで。
TEL:078-252-2151 FAX:078-252-2152
───ってことで、確認兼ねてやっとこさ10個お願いしました。うふふふ、これでまたあの感動が…
この商品がアフィリエイトで扱っていたら私もちったあ儲けのオコボレに預かれたんですが、ほんとに写真のシェフ宛に直接(もちろん事務所なのでご当人が電話に出られることはないと思われますが)電話注文するしかないんで、あくまでこの記事は営利目的ではなく『神戸G.G.カレークラブ』ファンである私が旨さへのお礼を込めた応援であることをお断りしておきます。

で、うれし恥ずかし電話注文から二日で届きました。激ウマなカレー。
10個買えば税込みで¥5250。「ありがとうございます、¥5000越えるので…」と送料を無料にしてくださいました。しかもなんと、ドえらく美しい化粧箱でとどいたのでビックリ。
ちゃんと美味しいものが分かる人へのギフトによさそう。
うふふふ、これでまた楽しみが増えました。
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先日家に帰ると「抹茶のチロル、あったわ」とお袋。
(ノ´∀`*)「わお、ほんま!?大阪にはあらへんかと思とったわ!」とテーブルを見ると

( ̄▽ ̄lll)// は…イキナリ箱買いDeathか。流石お母ちゃん、おっとなぢゃん…
“めずらしモン食い”の私と違って、お袋は初めて見かける食べ物の異常なほどの食わず嫌いはいつものことなんですが、逆にいったんソレを気に入ってしまうと、とんでもない惚れ込みようになってしまうようで。
昔々は私がカードほしさに買ったのがきっかけの、カルビーの仮面ライダースナックを突然箱買い(この場合は段ボールだった)してきたり、おととしはチロルの『きなこもちチョコ』に惚れ込んだものの、すでにシーズンは終わりかけていたために箱でのゲットは見送ってたのです。
それでも、店に残っていたのはきれいにさらえてしまいましたね。
そのリベンジとなったのが昨年。
箱で買う、買う。見つけるたびに買う、みたいになって、結局五箱は買ってましたね。できることなら次のシーズンまで保たせたかったようですが………

先日、「これが最後の一個やわ」と寂しげに。(´▽`)
で、何を思ったか今回はまだ食べてもいない初物、しかもお袋はこれまで抹茶味のものって嫌ってたんですが、突然の箱買いだったのでビックリ。
実に非論理的です。(。-`ω´-)ンー
あ、そうそう。
これは先日の『青梅』と違って、ほんまに
■\( ̄▽ ̄*) をを!これは!! う、う、うまいでは内科!
一緒に牛乳を飲めば即、抹茶オーレになる濃厚な味!そして餅が。餅の食感がエエ。聴けば“プレミアム”だとかで、10円高いのね。ほほ〜〜〜。
クリームの割合が多いようで、手に持っているとすぐ溶け始めます。そのおかげか、味もマロマロですな。
で、同じく食べてエラく気に入ったらしきお袋、箱買い抹茶と共に、こんなのまでオプションで買ってきてました。

これの『ミルクもち』がミルクキャラメルちっくで、これはこれで単独売りできる旨さ。
よおやるなあ、チロルもお袋も。(´- ω -` )
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みなさんにとって、京都を代表する味ってなんでしょう?
懐石料理、京野菜、湯葉、和菓子、伏見の酒…いっぱいありすぎて決めかねます。
でも、これすべてに共通するもの。それは、京の水。最近の研究で、琵琶湖に匹敵する膨大な水量の地下水が京都盆地の地下を流れていることが判明。
しかもこの京の水、信じられないほど上質の“おいしい”水であることは、都1400年の歴史が証明済み。
そして、その京都の水の申し子といえば、お豆腐。
昔は「湯豆腐なんかどこでも同しやのに、なんで京都のはあんなに高いねんな」と思ってましたが、一度でもクチにしたことのある方なら「むう、この旨さやったら…しゃあないなあ」と納得されるはず。
でも、有名店の湯豆腐とかなら別ですが、京童(きょうわらべ)というか、京都のジモティが毎日食べているはずの美味しいお豆腐はどこに行けばいいか、なんて、もちろんジモティでないとワカリッコありません。
そこでこの本!
私が姉のように慕うライターさんが筆を執っているのですが、ちょっとイイですよ。
それが写真のらくたび文庫008『京のお豆腐』。
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あとひと月で今年は終わってしまうのに
今年はもう、あなたに逢えないのでしょうか
去年はあんなに愛したのに
あんなに幸福な日々を過ごしたのに
今年は一度もあなたに触れることさえできなかった
街で一度だけ見かけたけれど
先を急ぐ私はあなたに声をかけることをしなかった
どうせまたすぐ逢えるからとたかをくくっていたから
出逢いの奇跡を軽く考えてしまっていた
あなたの存在の大切さを解っていたつもりなのに
あなたがそこにいることが奇跡だと知っていたはずなのに
来年までもう逢うことさえ叶わないと知ったのは
季節が早足で過ぎ去ってしまった後だった
悔やんでも 悔やんでも もうおそい───
だけど!奇跡は起きました。なんと、職場の近所のスーパーで4個298円!しかもあの黒いほどに紅い紅い、本当の紅玉りんごがてんこもり〜〜!
───ゑ?(゚o、゚)
なんの話かって?あ〜〜〜〜、すみません、すみません。
りんご。筆者が心から愛してやまない、日本が世界に誇る美味なるりんご、紅玉の話です。ずっと以前から大好きなんですが、年中紅玉を楽しむために三年前から毎年ジャムを作ろうと思って、毎年だんだん量が増えてきて、昨年はついにラベルまで作ってヒトサマにも食べて貰うまでになりました。
が、今年は待てど暮らせど近所へやってこない。そらまー、百貨店とか果実専門店にいけばありますよ。日本の台所大阪でっさかい。
でもアレは違いますね。贈答用の紅玉は本来のワイルドな酸味が薄い。だいいちデカい紅玉なんて、つるんぺんの紅玉なんて否です。
第一なんちゅー高い値段でしょーか。一個180円〜!?んなアホな。
それにしてもいつになったらやってくるねんな…と、昨年書いたこのブログのりんごジャムレシピのページを見ると…げげ。なんと、9月26日!!とおおおっっくに過ぎてる。てか、街はもうクリスマスツリー飾ってるし。

諦められない、諦めるしかない、でも悔しい、いっそ一個180円のを使ってやってみようか…ああ、でもそんなのでジャム作ってもなあ。まあ、食べるだけで辛抱するか…と「もおあかん、今年は諦めた!」と宣言した次の日に見つけたんです。
どっと5パック20個買い漁ってそのまま職場へ持ち帰ったのが22日。
で、23日は空き瓶探しに町中うろうろ…やっと見つけたけど、480mLのデカいヤツしかなくて。今年は外人サイズのジャムになってしまった………
昨年は筆者的には砂糖入れすぎて甘かったんで今年は酸味を活かし、さらに果肉感を残したプレザーブスタイル。開封後の日持ちはしませんが、りんご好きとしては食感はこれくらいないと。
あ〜〜、でもこれで一安心。無添加純正、紅玉ジャムのストックができました。
じつわですね。
一昨年の秋に苗まで買っちゃったんですよ。いや、まだやっと1.5mだし、細いので実はなりそうもありませんが、来年の春からは一輪くらいは花が見られそうなんです。
紅玉の花をご存じですか?筆者もテレビや園芸書でしか知らないのですが、りんごの花は一重の桜に似たもので、だいたい真っ白。ところが紅玉は眼にもそれとわかるほど濃いピンクのグラデがかかっているらしいのです。
ハッと気づくとウチには姫りんご、花海棠、アーモンド、花桃…と、りんごの近縁種がやたら増えてました。
写真左から花海棠、姫りんご、アーモンド。ね、かーいいでしょ。
来年の春にはこれに紅玉が加わる…とえーなあ。
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関西人は昔から「トーキョーのうどんはほんまにおつゆが真っ黒やからビックリするでぇ」というのが関東圏へ出掛けた時の定番経験談のひとつですが、東京に無縁の筆者は未体験だったんです。ぶっちゃけた話「めっちゃ旨いからいっぺん食べてみぃ」ってな話も聞きませんでしたし。
だけどこの間、たまたま安売りしていたきしめんのうどん玉を母が買ってきてたのが水炊きの具に登場し、数年ぶり…いや、数十年ぶりに日本のパッパデッレ?タリアテッレ?に再会したんですね。
そしたらパスタ同様、形が違うだけでこんなにも食感が違うのかと目から鱗で。
そういえば、以前ここで紹介した『アシャ』で食べた『イカスミきしめん』も絶妙だったんです。子供の頃はきしめんもよく食べたはずなんですが、子供のことでそういうのには疎くてきしめん自体には何の思い入れもなかったんですが…
で、今回たまたまホワイティうめだ(梅田最大の地下街)で麺類を食べようとネットで物色していて見つけたのが今回の『きしめん あまの』。
きしめんなので関東ではなく名古屋。(といってもきしめんの発祥は紀州なんですけどね)
友人に名古屋の食べ物には否定的な人物がいるのですが、筆者自身は手羽先は勿論、味噌フェチの筆者は味噌カツは大好物だし、味噌と名がつくものはそれだけで食指が動きます。
だけどとりあえずきしめん目当てでやってきたのだからと、ベーシックな“きしめん”を注文。
で、出てきたのが写真。いや、たしかに黒い。未体験の筆者は「ダダがらいのでは…!?」とちょこっとビビリましたね。
だけど最近、醤油や塩のおいしさというか、塩辛いなら辛いなりに産地や作り方による味の違いを楽しめるようになったんで、まずはおつゆからいただくと…
おお!色からは考えられないくらいスッキリとした、しかししっかりと鰹だしの効いたコクのあるおつゆではありませんか。旨い。
色のもとはたまり醤油だと知ってはいても、寿司や刺身のタレとしてしか使ってなかったからむしろ初体験。しかもきしめんのモッチリ感がたまりませんし、具が豊か。
待っている間に壁に貼られた説明を読んでいると、やはり名古屋から大阪へ来られて店を出されたばかりの頃は、見てくれも味も受け入れられなかったそうです。
それを名古屋ならではの個性を殺さないようにしつつ、味にうるさい大阪人にも受け入れられるだけの工夫に工夫を重ねる修行なさったそうで。
いわく、大阪は麺は麺、つゆはつゆで個性をぶつけ合うけれど、名古屋のそれは一緒になってタッグを組むことで本領を発揮するのだそうで。なるほど、食べ進むうちに表面積の広いきしめんに少しづつつゆの味がしみ始め、最初ともまた異なった味わいも出てくる。
結局一滴も残さず完食。てか、残すのがもったいない旨さのつゆなんですね。
食べているときにレジに立たれた初老のご婦人が「おいしかった〜!わたし名古屋なんですごく嬉しかったですわ」と言い残されてニコニコとお店を出られたのが印象的でした。
さて、次回は名物『味噌煮込みうどん』をいただくのを楽しみにしましょう。またいいお店を見つけられました。ありがたやありがたや。
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ブログを始めてはや半年、よそのブログではよく「どこそこの店が美味しかった」とかの記事を眼にします。
なんか、食べるものでシアワセになって、それを記事にしたものは書いている人の笑顔が見えそうで好きです。
筆者も食べることと飲むことが大好きだし、バーッと紹介したい店もけっこうあるのです。
しかし。(;´д`)
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第二回は、大阪天王寺駅から歩いて10分弱、25号線沿いにある、『アジアンテイストレストラン・アシャ』さん。
はじめてこちらへお邪魔したのはもう二年前になります。
友人で仕事仲間の牛(ぎゅう)ちゃんに連れられて訪れたのですが、繁華街という筆者の固定概念があって天王寺エリアにうとい筆者は正直「いったいドコへいくねん!?」と思うくらい、歩くほどに周りの景色は天王寺のイメージとは異なったフツーに閑静な住宅地に。
クルマも人通りもまばらな黄昏どきの夕闇の中にやわらかく浮かび上がる灯りが『アシャ』さんの入り口。
傍らに立てられた“今日のオススメ”はいつも魅力的なのですが、それよりも少しでも早くお店に入って注文したい!と気ばかりはやってちゃんと見たことがないのです。
タテに長い店内は倉庫かガレージがベースだったようですが、天然木を多く使っていることもあって良い雰囲気です。
また異国系のレストランにありがちなわざとらしい民族音楽などもなく、店長さんの人柄を反映して静かで落ち着いています。
キッチンはタテ配置の客席に平行してしつらえられていることもあって、店長さんやスタッフさんに料理のことを訊ねたりしやすく実にアットホームな雰囲気。
さて、写真左上。まず出されるのはいわゆる“つきだし”なのですが、毎回異なるので「これ、なんですぅ?」と訊ねるのがまた楽しい。写真ではわからないのが味ですが、まずひとくち食べると判るのがその素材の良さ。
特に野菜は毎日鳥取県は大山高原から取り寄せているというコダワリもの。
さあ、語らせてください。筆者はアボカドなるものがまだ「なにそれ?」と言われていた頃から味も食感も知っていたのですが、正直美味しいと思ったことは一度もありませんでした。
しかし!『アシャ』さんに初めて来たときに食べた『アボカドと豆腐のサラダ(写真右上)』を食べた私は唸った、うなった。
大げさではなく、心底ウマイと思ったのです。以来、このメニューは筆者の定番。
だけど、唸るのはそれだけではなかったのです。
『アシャ』さんのすごいところはとにかく勉強熱心というか、研究と探求をおこたらないところ。そうたびたび訪れているわけではないですが、よほどのレストランでも何度か来れば流れや味の雰囲気など、だいたいひととおり判るものです。
ところが何が驚くといって、こちらのメニューは成長するのです。
来るたびに必ず新しいなんらかのオドロキをくれるのです。
よそで聞き覚えのあるメニューでも、こちらで頼むとひと工夫もふた工夫も加えてあるので油断できません。
もひとつのオドロキはその発想の自由なこと。写真左下、黒いのはいわゆる『イカスミ』なのですが、フェットチーネではなくて“きしめん”なのです。驚きましたねえ。きしめんにしたことの面白さはパスタのシコシコに対してモチモチの食感なのです。またこれがイカスミによく合う。
以前、ちゃんとしたイタメシ屋でイカスミパスタを試したときは半分も食べないうちに後悔しはじめたのですが…というのは実は筆者は20代まで魚介類が皆目だめだったので、今も鮮度にはかなり敏感で、多少味が良くてもナマグサいとつらいのです。
ところがこのイカスミきしめんは胃袋に余裕さえ許せばお代わりしたかった。
アボカドに続いて目から鱗メニュー第二弾となりました。お、そうそう。その名は『イカ墨焼ききしめん』。
いかんいかん。ほかのメニューも紹介せねば。
これも意外メニューのひとつ?豆腐と腐乳の野菜炒め(写真右下)。
腐乳ってご存じですか?中国の加工食品で、文字通り豆腐を発酵させたものなのですが、基本的に“世界クサイものフードランキング”に必ずラインナップされるツワモノのはずで、筆者も存在は知っていましたが試そうとは思ってませんでした。
が、店長さんに尋ねれば意外にも「チーズがお好きならこれは大丈夫ですよ」とタイコ判。
なるほど、いざ食べてみると味も食感も沖縄の豆腐ようにかなり近い。
とうぜん、一緒にいただくべきは……ということで泡盛をオーダー。
ただし、腐乳にもいろいろあって、これは紅麹によるライトテイストなものだそう。やはり本家の腐乳は恐ろしいものなのかも。

左上、これまた、ぎゅーちゃんオススメのネタの『エビパン』ことシュリンプ・トースト。プリプリのエビの食感は勿論ですが、これにつけてくださる特製のつけダレがなんともエスニックですばらしい。お訊きするといともカンタンにしかも「いや、カンタンですよ」とレシピを教えてくださるのは料理教室も開いておられるからなのでしょうが、同じ材料を使ってもプロのバーテンダーとシロウトではカクテルの味がまったく異なるように、ぶっちゃけ“マネ”できません。
え、そのタレがどんな味かって?
複雑すぎて説明できません。それはご自分でお確かめを。
次に右上の『タコのやきめしカピ風味』。エスニック料理の魅力とは、まず香草の個性的なふくいくたる香りと、加えてナンプラーなどその国ならではの調味料の風味、それらが組み合わさると不思議な魔法を掛けたように食べ慣れた食材がまったく異なった料理になることだと思うのです。
そういう意味でもこの料理。違うんですよ、いままで食べてきたどんな焼きめしとも。ちなみにカピとは、エクトル・マローの“家なき子”に出てくるお利口な犬…ではなくて、オキアミのような小エビを塩漬けにして発酵させた調味料。
韓国料理でもキムチなどにアミの塩辛はよく登場しますが、あちらはキムチになってから発酵するのに対して、こちらは最初から発酵してあるところが特徴。
とにかく味付けはあっさりしているのにすごくコクがあるのです。あ、上に乗っているのはスペアミントの葉。
左下は筆者がタイ料理で大好きな『パッタイ』つまりタイ式甘辛風やきそばなんですが、お皿の左をごろうじろ。なんと、ライムです。よくタイ料理専門店とか、イベントなどでほんとのタイ人の方が屋台を出しておられたりしてる場合、たしかに味はそれなりに本格的でも、ライムが乗っかっているのに出逢ったのはこのアシャさんだけ。
これって、画竜点睛を欠くというか、実は寿司に生姜(ガリ)、たこ焼に青のりを忘れているのに匹敵することかも知れないのです。
さきのミントの葉といい、こういうちょっとした心遣いのひと手間が筆者を感動させるのです。
(ちなみにその筋のファンにはライムなしでは無価値だとまで言われるコロナビールも置いておられます。)
中央はお好みでパッタイに、と出してくださった辛口のソース。これもひとくちに言えないほど複雑で実にさまざまな味がします。ホントは小瓶にでも入れて持って帰りたかったのですが。
右下、実は最初に訪れる前に検索して見つけたページにはランチメニューしか紹介されてなかったのですが、そこに書かれていたのが『タイ風レッドチキンカレー』。
以来気になって気になって、今回ついに発注。といっても他にも色々食べたいので三人で一人前を頼んだのですが、感想は「くそー。職場が近かったらこんなウマイのがランチで食べられるのか。」い〜い辛さ、なによりもココナツミルクの甘みがたまりません。そのトータルバランスがまた絶妙。
ランチに来ることができないのがほんとに残念なほどクセになる旨さなのです。
さらには左から『鶏手羽肉の唐揚げチリソース』『ズッキーニと豚バラ肉の花椒(ホァジオ)炒め(この花椒がスパイスマニアの筆者にはもお最高!)』とか『イカのタイ風香草入り卵焼き』を賞味。でもまだまだ『ラオス風ロールパンサンド』だの『穴子のおこわ(筆者は穴子フェチ)』エトセトラエトセトラ…気になるメニューがたくさん残っているのです。
だってアナタ、『桜エビのおこわ』とか『泡盛風味のイカ塩辛』ですよ。気になってしゃあない。どないしましょ。
………つまりは、もっと通え、ということでありますな。
ちなみに写真こそありませんが、店長さんもスタッフの女性も上品な美人。魔法のように不思議な料理の数々の謎も気軽に応えてくださるので、お仕事の邪魔をしない程度なら質問も許してくださるかと。
だってねえ、筆者のような野次馬好奇心人間には宝の山なんですよ。
さあ、またがんばってステキなお店にでかけましょうか。
■Special Thanks:牛ちゃん
■Thanks to Photo by:Mr.Nobuo Seto
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第一回は、大阪上本町ハイハイタウン1Fにある『すじ平』さん。
もともとすじ肉料理が好きな筆者は、たまたまFM大阪の朝の番組『もぐもぐ』でコラーゲンたっぷり“牛すじ料理の専門店”と紹介されたのを聞いて以来気になって仕方ありませんでした。
というのは私、数年前にヒザを患って以来市販のシップやら医者を含めていろんな治療を試したのですがいずれも効果もなく、お金がムダだと結局痛みと不自由さを我慢して“日にちぐすり”主義で通すことにしたのです。
ところが─── (。-`ω´-)
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私の知る限りみなさん『食』のブログが実にお上手なんですよね。
チラッと写真を見ただけでおもわず身を乗り出してしまうし、記事を読んでしまうと行けそうにないような場所でも食べに行ってみたくなってしまう。
もちろん私もたまに“うまいもん”を食べて感激すると、「あっ、これはブログに書いていろんな人に教えたい!!」って思うんです。
でも当然ですがそれを考えるのは美味しく頂いたあと。(^_^;)
そのことにハッと気づくのは料理の大半を平らげてうつわの底がしっかり見えてから。で、そのお店が美味しい!これはアタリやで〜!次の料理は写真を撮らな!!と決意を固めるのです。
ところが………いざ次の“うまいもん”が目の前に出てくると、もうすっかりそんなことは忘れてしまって、とにかくまずは食べずにはいられないのです。もう、本能と衝動だけで動いています。
で、また「あかん、また食べてしもた…」の繰り返し。
(;´д`)これでは文章は思いっきり書けても画像は絶対残りませんわなあ。
ブロガー先輩で職場で臨席の愛守(あいす)氏は自分が興をそそられて食べたケーキやお菓子や外食ネタをブログにこまめに書いているおねーちゃんなんですが、そのことを話したら「食べてどーすんのん。んなもん、なんでもとりあえず先に撮影してからにせんとあきませんやん!」と言われてしまいました。
で。
今回はようやく食いつくのをチョット我慢して撮影してから…を実践できました。
てなわけで、やっと食い倒れネタのデビューです。
っちゅーても、私のことですから肝心の食紹介よりも余談だらけですけどね。
(次記事へつづく)
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先日やっと今年の紅玉をゲット!
まるで何かの予感に導かれるように、会社帰りに近所のスーパーを覗くと、例年なら売っていなかったはずの店に燦然と輝く『紅玉』の二文字!
4個パックで¥398。1個¥100程度、ほらね。安いんですよ。
迷うことなく、生食用とジャム用に4パック・16個購入。

わが愛する『紅玉りんご』の季節が来ているハズなんですが、ここ大阪ではほんとに見つけるのが難しい。
紅玉こそはリンゴの中のリンゴ、というか本当のリンゴの味がする唯一のリンゴです。
りんごらしい果実の歯ごたえ、甘さ、酸味、みずみずしさ、強い香り、そして紅玉の名に恥じない深みのある紅色。
それらをみな兼ね備えているりんごは後にも先にも紅玉だけ。
『ふじ』『つがる』『ジョナゴール』などなど、あまたりんごはあるけれど、いずれもこの紅玉のもつ魅力には遠く及びません。。
あ、紅玉にちかいのは『国光』ですが、これも最近見ませんね。
しかしその結果、もっちゃりと甘いだけでシャープな酸味を失ってしまったり、シャキッとした歯ごたえのないフニャフニャまたはパサパサした果実になってしまいました。
生で食べる分にはまだなんとかなるのかもしれませんが、焼いたり煮たりするともうダメ。
どろどろに崩れてしまいます。香りも消えてしまう。
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