今さらですが『太王四神記』にハマってます。

もちろん初放映の時も観ました。吹き替え版も観ました。今回で三度目になります。
『冬のソナタ』も最初の時から観てましたが、そんときはもちろん私はチェ・ジウが可愛いな、そしてそれ以上にイケズな憎まれ役、チェリンのパク・ソルミが好きだったんですが。
んなことより、ペ・ヨンジュンではなく、あくまでタムドクというキャラが好きなんですよ。

もちろん初放映の時も観ました。吹き替え版も観ました。今回で三度目になります。
『冬のソナタ』も最初の時から観てましたが、そんときはもちろん私はチェ・ジウが可愛いな、そしてそれ以上にイケズな憎まれ役、チェリンのパク・ソルミが好きだったんですが。
んなことより、ペ・ヨンジュンではなく、あくまでタムドクというキャラが好きなんですよ。
シリーズ最後の今回は戦争映画のお話をさせてください。
ガンダムとは直接関係ありませんので『番外』扱いです。もちろん、ぜひご覧戴きたいオススメ映画です。しかしそれをホンキで解説してるとどうしても口調が変わってしまいます。
お前、ふざけてるだろう、とお叱りを受けそうですが大まじめです。なにせホームページの時代から数えると、まる8年もあの調子でやってるので…どうかお許しください。
と、いうわけで───
シリーズタイトル、長くてちゃんと末尾まで表示されないので変えました。
先シーズンに終わった『ガンダム00』そしてその前の平成ガンダムシリーズの先駆けとなった『ガンダムSEED』『ガンダムSEED DISTENY』。
いずれもファーストガンダムの魂を受け継ぐ作品群だと私は思っています。
ファーストガンダムが登場するまでは、子供向けと決めつけられていたテレビアニメで“戦争”を描こうとした作品などありませんでした。
戦うという事は、敵の人間を殺すという事。
しかし、ドラマの進行上どうしても主人公は戦いに慣れてゆく。どの作品も例外なしに。

「戦い」と「恋愛」モノばっかりだなあ
誰かが今のアニメ全般を観てそんなことを仰ってました。もちろん例外もありますが。
でも仕方ないんです。映像作品にするとそれがもっとも面白く作れるんですから。
「戦い」は男性因子を
「恋愛」は女性因子を刺激して観客を呼ぶわけです。
「殺人と戦争は映画だけが為し得る、あってはならないシミュレーション」とは、私の友人がかつて言った言葉。
だけど抗争、紛争…なんと呼ぼうとも、実際に今日もどこかで人は殺し殺されてる。マネゴト、シミュレーションの映画なんかじゃなくて。
そこには殺すか殺されるか、二者択一の赤裸々な現実しか残されていない。

「悲しいけど、これ戦争なのよね」
手前味噌ですが、これから4回にわたって戦争に関してクドクド書いてみようと思います。そしてこれは私の映画ブログ『よろ川長TOMのオススメ座CINEMA』とのコラボ?企画でもあります。

ガンダムが30周年ということで盛り上がっています。
生まれて初めてガンダムを描いてみましたよ。よくこんな複雑なモン、アニメにしましたなあ。あたしゃ二度とゴメンです。途中でイヤになったんで所々ヘンです。すみません。
やはり観るだけがいい。てことでBSで久々に数本観て、あらためて面白い、よくできた作品だと実感しました。
同時にガンプラ、と呼ばれるプラモデルも売れに売れてすでに30年ってことです。ウチにも初期の出来の良くない時代のが未組み立てのままたくさん眠っています。
でも。
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いや、はたして劇場用でもここまで徹底して作り込めるかどうか?
今夏から始まったアニメもなかなか粒ぞろい…というか
私がアニメーターだったら「ゑええええ!? ここまで作り込まんとイカンのDeathか!?」と監督に泣きつきます。
中でもこの『CANAAN カナン』は飛び抜けておっそろしぃグレードの作画パワー。
( ̄ロ ̄lll)// 私ゃ感動する前にスタッフに同情してしまいます。
これはアニメ好きだけでなく、アクション映画好きなら絶対に観ないといけません!!

いやあ、ひさびさに気持ち良く笑いました。
特撮&SFのパロディが矢継ぎ早にぶちかまされるというだけでなく、笑いそのものが上品なのが嬉しかったなあ。
ただまあ、キャラデザインの独特なタッチに馴染むまで半時間以上懸かりましたけど…
『モンスターvsエイリアン』の具体的な魅力や面白さに関しましては『よろ川長TOMのオススメ座CINEMA』で見どころなどをご紹介してますので詳しくはソッチをお読みくださいね。
もちろん例によってネタバレを禁じておりますので事前にお読みくださっても問題ありませんからね。
ところでその『上質な笑い』なんですが。

はっきりいって、かなり小憎たらしいガキです。(-_-;)
んでもってその行動は大人を舐めてます。完全に。しかし実際、実力はすごいもん持ってますよね。やっぱ天才忍者ですわね、青影さんって。
しかもそれを表に出さず、無邪気な子供キャラの皮を被ってるトコなんて、けっこう天然系の腹黒さを秘めてたりして。

(>_<) やられました。完全に欺されました、J・J・エイブラムス監督に。
なにが「僕はトレッキーではない」だ。脳天までドボドボに漬かったトレッキーですやんか。うそつきぃ〜!
あの言葉は言うなれば頑固一徹タイプのトレッキーのために張った“防御スクリーン”だったんですねえ。
それどころか、間違いなくスター・トレックでしたよ。万一、千歩譲って言葉通りに彼がトレッキーでなかったとして、脚本家が濃厚なトレッキーというだけではああは描けません。すべてを指揮する監督が微に入り細に入って知り尽くしてなかったら描けないことだらけ。
むしろ、これまで未解決だった部分を徹底的につじつまを合わせてしまったのには驚くと同時に「よおやってくれた!」と敬服してしまうばかりでした。
…ってことで、今回は『よろ川長TOMのオススメ座CINEMA』と違ってネタバレしておりますゆえ、ご注意くださいませ。
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野暮ったいんだかカッコいいんだか、分別くさい事を言うかと思えば青影と同レベルで言い合いしたり遊んでたり。よく分からない不思議なキャラクターだけど、大好きなおぢさんだった!
しかも一本気で豪快で、もお、たまりませんな、この存在感。いったいこの忍者、年齢いくつの設定だったのかしら。
横鬢に白いメッシュ、♪やさしぃおぢさ〜ん〜、しろーいーかーげー。…少なくともオジイサンじゃない。しかし若白髪の中年というにはムリクリに老けてます。
(^_^;) この人こそ ♪なーぞーのーひーとー、だと思うんですけど。
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