カテゴリー「 ■けいおん!& けいおん!!」の記事

2011.11.15

映画けいおん!〜期待がふくらむだけにビクビクオドオド。

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 はい、ブツクサなひとり『けいおん!!』談義の続きです。
 けいおん!を制作した京都アニメーションというプロダクションに関しては、いまや劇場版だろうがテレビで続編つくろうが、かなり安心して観てられるのも事実。

 逆に、他のプロダクションなら「うわ〜、絶対クォリティ落ちる、もうやめてけれ」と手を合わせ懇願するような企画でも、京都アニメーションならむしろ何かとんでもない『良性裏切り』と『快適どんでん返し』で、我らウルサ型ファンの煩悩レセプターでさえ夢色一杯のセロトニンで思いっきり充たしてくれるだろう♪という期待さえ持ててしまう。

 とはいえ───
 

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2011.11.13

けいおん!劇場版公開が近づいてきましたね♪

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『劇場版』けいおん!……かと思たら、『映画』けいおん!…てところが、いかにも『けいおん!』やなあ、と感じるのは『けいおん!』のファンだけでしょうかね。
 しかし例によって私はビクビクしております。

 なんでかって?( ̄へ ̄lll) 30ウン年前、かつて史上初のアニメブームを生んだ『宇宙戦艦ヤマト』以降、テレビシリーズの“劇場版”と銘打った作品で、元ネタを知らない観客が一本の映画作品として、感動とまで行かなくても「まあまあかな」と納得できるであろう作品は、♪片手〜でさえあまるぅ〜。

 金返せ映画なら、♪ひと晩でもぉ、足りない〜〜〜( ̄0 ̄lll)/
 
 ▼ところで、どっかの本屋さんかニュースでこの雑誌ごらんになりました?
 

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2011.06.07

ひさびさに出逢った『けいおん!』はチロル。

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 何かに惹かれるようにして、ひさびさに立ち寄った自宅近くのファミマ。
 そこで棚に見つけたのは、これまたひさびさに目に掛かった、彼女たちの元気な姿。

 (´ロ`*) え?なにこれ、けいおんコラボのチロルチョコ!?

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2010.09.11

『けいおん!!』あなたは既に何度も最終回を観ている。

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 いよいよ最終回が近づいてきましたね。さてタイトルのケンシ◯ウ風『あなたは既に何度も最終回を観ている。』ですが、何を今さら、みたいな?
 ここまで来るとお気づきの方も多いはず。そうです、第二期の二部に入ってからのこのオープニング。これ、全部最終回要素なんですよね。今時な言い方だと“フラグ立ってる”って言うんでしょうか。
 だから我々は、放送的には次なる最終回に向けてずっとずっとそのハイライトシーンを観てきたようなもので…てことで。今回もクドクド、画像バンバンで解析させていただきます!
 

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2010.07.27

思いやりと愛があるから『けいおん』の“笑い”はステキ。

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 14話からOP、ED共に変わりましたね。それにしてもコピー曲一切なし、全曲自前オリジナルでほとんど練習なしであの腕前とは、たしかに「わたしたちの方がスゴイよね!?」と唯に言わしめるだけの事はあります。
 
 今さらながら、『けいおん』は観ているだけでとにかく楽しい。気がつくと、始まりから終わりまで、ずーっとニコニコしている自分に気がつく。いわゆる、癒されるとか和むとか、型にはまった言い方などでは形容できない気持ちに満たされるのです。
 さあ、今回はたーっぷりの画像も含めますので、お話しもたーっぷりさせてくださいね。
 

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2010.07.06

『けいおん』に観る、染み入るような叙情感覚のヒミツ。

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 エエ歳したオトナが『けいおん』を観てると、時折染み入るように懐かしいシーンやカットにお目に掛かります。
 だけどそれらは、その年代が懐かしむような昔の風景を選んで描いているわけでもなければ、京都ロケらしくそれっぽいアンティークな光景を選んで演出しているわけではない。なのに、観ていて思わず心の琴線に触れてくる何かがある。
 なんででしょうね?今回はこのことをクドクドと掘り下げてみたいと思います。
 

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2010.05.28

『けいおん』は間違いなく青春もの…だと実感した7&8話。

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「ゑ〜!ちゃうでぇ、それは〜」という声が聴こえそうですが。

 もちろん『バンブーブレード』『とめはねっ』『大正野球娘』みたいな、目標に向かって頑張り、ときに挫折、衝突し、泣き、笑い、また立ち上がって挑む…という“熱血もの”とはかなり違うのはご存じの通り。
 あるいは人によってはこれを『まったり』『のんびり』『脱力系』とカテゴライズするかも知れませんが、その視点だけで観てしまうとこの作品の魅力の半分しか味わえてないように感じるのです。

 ちうかね、もしそれだけなら私、こんなにこの作品に入れ込まなかったと思う。
 いわば『熱血』ではなく『あったかい』青春もの。
 

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2010.05.16

『けいおん!!』超パネェこだわりのキエモノ特集。1〜5話

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 すみません。若者のマネしたタイトルにしてしまいました。/(*´△`)オッサンにアルマジロな行為で反省。
 それはともかく、第一期のしょっぱなから動画の繊細さにぶっ飛びましたが、同時にあまりの美しさにむしろ呆れかえったのが、つぎつぎと登場する『キエモノ』の描き込み表現と執着ともいえる食いモンへの情熱。
 てことで今回は第二期・5話までに登場したキエモノをずらっと並べてみました。『けいおん』ファンでなくても、これはちょっと感動しますよ〜
 

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2010.05.08

『けいおん!!』あるあるシンパシィ満載の4&5話。

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 今回はありがたーいことに、カントー人のオトモダチのおかげで近畿人としては少し早めに第五話を拝見できました。なんて素晴らしいお土産!
 誰もが経験のあることをサラリと見せるのがこの作品の魅力のひとつになってるんですが、特にふたつで対になっている4話と5話はなかなか楽しい。なんといっても5話は二期放映分の中で現時点で最高の出来!
 

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2010.04.21

『けいおん!!』のオンナノコな演技濃度が上がってる。

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『けいおん』でキャラクターたちが魅力的な理由のひとつに、女の子がいかにもオンナノコらしいところにあります。
 といってもこのオープニング画面にあるような、“きゃは♪”“うふ”なポーズのことではありません。そらま、可愛い。たしかに可愛いけど、こーゆーのは野郎共をはじめ観客に媚びる不自然なポーズ。不潔、フケツよっっっ!───あ、いや、それは冗句としても、要するにカメラを意識したモデルっぽいポーズはむしろ『けいおん』らしくない。
 もちろん単純に、可愛いとかおしとやかだとか優しげだ…とかというような国語辞典の解釈みたいな視点でもありません。

 いうなれば、オンナノコでなければ絶対に出てこない『自然な行動パターン』とでも申しますか。今回はそれが如実に分かるシーンをいくつかご紹介。

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