カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2014.01.19

『乙嫁語り 6巻』待ってました♪やはりスゴい画力に圧倒!

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 待望の6巻!調べてみたら、前の5巻が発行され、手に入れたのはなんと2013年1月21日!ほぼまる一年前になるんですねえ。
 ( ̄ロ ̄lll) なんと今回は写真のようにアミルさんに不幸が訪れそうな気配が帯にしたためてある!…ああああ、気になる!
 早よ読みたい、でも読み終えるのがもったいない…そして今回も1ページ1ページ、焼き付けるようにして読みました。大好きな作品は毎回々々、そうしてモンモンとしながら愉しむのです。

 今回も三日掛けて読みました。その後、何度も何度も読みました。やっぱり素晴らしい!
 ヽ(;∀; )ノ これを喧伝せんでなんとする───でもネタバレは絶対やりませんから、安心して続きをお読みください♪
 

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2012.07.27

LaLaが創刊36周年だそうです。おめでたいやらオソロシイやら。

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 いや、やっぱり私にとっては恐ろしい事です。( ̄▽ ̄lll)
 1977年8月、私が発売ひと月遅れで創刊号を求めて真夏の炎天下に街じゅうの本屋を尋ね廻った想い出が…さ、36年前の事ですとぉおおおおおお???
 昨日の事さえ覚えてないのに、その時の事はつい先月のように鮮明ですよ。エアコンもなかった狭い小さな本屋のインクの匂いまでおぼえてるもの。

 てことで、いつもクドいけど、今回は自分にとっての想い出話なんで、さらにクドク語ります。
 私にしては珍しく懐かし過去なもので、自分のために。お付き合いくださればいとウレシ。

 で。たぶん最後にLaLaを買ったのが私よりちょうど一歳上の成田美名子さんの『Cipher(サイファ)』が連載中の頃ですから、ググってみればこれが1985〜1990年。
 てことはほぼ10年。長い間買い続けてたんやなあ、と驚いたり。
 ちうことで、かれこれ25年ぶりに『LaLa』買いました。
 

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2009.08.30

figma鶴屋さん、ええんとちゃうん。

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 前回ついに揃ったSOS団の三人娘に続いて、とうとうサブキャラにまで手を出してしまいましたワン。
 でもね、じつは今すんごく買うて良かったなぁ…って思ってます。
 
 アニメ第一期での鶴屋さんは、なんかひたすらゲラ(大阪弁で言う笑い上戸のこと)で、むしろうっとおしいキャラクターに思えてたんですが、こうして写真を撮るためにポーズさせたりしてみると、なんかすんげー可愛く見えてきまして。
 

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2009.04.16

『めづめづ京都 和文化研究所』これ、実にイイです!!

Mezumezu_kyoto 京都四條柳馬場(やなぎのばんば)でこんな本を見つけました。いえ、もちろん全国で売ってるんですけど、最近気の利いた本屋さんにいってないもんで。

 ぶっちゃけた話ね、私この両氏…トニー・ラズロ&小栗左多里ご夫妻のファンなんですよね。といっても今までなんかにチラホラと描かれてた記事を拾い読みしてた程度で、本を買ったことはなかったんですが…これはほんまに買うてよかったです!!
 知ってると思ってた事柄でも、知らんことだらけ。
 

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2009.02.26

伊吹風子が帰ってキター!『CLANNAD -AFTER STORY-』

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 見てくださいよ、この“ほわあぁぁああぁああ〜”な笑顔を。
 前回『目が腫れた…』と紹介した17、18話のネタで、『風子ちゃんも含めて(早く目覚めないとおばちゃんになってしまうぅぅぅ)』云々、って書いたらなんと19話でカムバックしてくれましたよ!
 これはもう、大団円に向けてのプロローグですな。ヽ(´∀`*)ノ
  

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2009.02.19

目が腫れた。『CLANNAD(クラナド)-AFTER STORY-』16〜18話

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 前々回『第16話 白い闇』は正直、たまらんかった…観るのが辛かったです。お願いだから、予想が外れて欲しいとどれほど願ったか。そして17話、18話。もう、ここ最近でこんなに泣いたことあったかしら。

 こんなタッチの学園もの、いままでにもあったんだろうか。この『クラナド』はとにかく緊張感がないというか、笑いのポイントもなんかヘンだし、第一シーズンの最初なんて学園ものでありながら部活するでなし、深刻に悩むでなし、りきんだ所が皆目感じられない不思議な空気感の作品で、自分でも最後まで観るかどうか決めかねるようなところがありまして───
 

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2009.02.04

2009早春アニメざっくり巡回報告:その2

 じつは『鉄腕バーディー DECODE-2』『鋼殻のレギオス』は撮り溜め中で、いずれイッキ観の予定なのでちゃんと観てません。

 しかしそれにしても、アクション面では日本のアニメってとんでもなくハードルが高くなりましたねえ。いや、ハードルなんてもんじゃないな、棒高跳びのバーですよ。もうちょっとやそっとぢゃ真似なんてできっこない。
 バーディーの躍動する肉体としての美は、もしかしたら最初のキャシャーンが描きたかったアクションに近いのかも知れないな、と思うくらい綺麗。スピーディーなのは今風なんですが。
 しかもキャラのデッサンが狂わないというのは驚異的。愛ですね。愛のなせる奇跡です。

 派手なアクションのあるアニメはもう大体どれも、大昔のカナメ・プロの大胆なデフォルメアクションに大塚アニメの“地に足着けた”確かなデッサン力を融合させたような技術力。
 ぶれたりズレたり崩れたりせず、安心して観ていられます。昔のは目を覆うようなのも多かったけどね〜〜〜〜。

 では、残りのレポートのご報告を。

  

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2009早春アニメざっくり巡回報告:その1

 2月になりまして、正月用のしょーもない番組明けから始まった新作と継続アニメもぼちぼち身体に馴染んでまいりましたようで。
 ここらで「いま、こんなん観てんねん。なかなかオモロいで」という作品を列挙してみます。

『宇宙をかける少女〜sora kake girl〜』 『続・夏目友人帳』 『ミチコとハッチン(前シーズンより継続)』 『ゾンビローン(関東では07年放送)』 『まりあ†ほりっく』 『キャシャーンSins』 『みなみけ おかえり』 『黒神 The Animation』 『RIDEBACK』 『とある魔術の禁書目録』 『CLANNAD_〜AFTER STORY〜』 『とらドラ!』 『スケアクロウマン』 『屍姫 玄』 『鉄腕バーディー DECODE-2』 『鋼殻のレギオス』…てなとこですか。

 途中からご覧になるのも、今くらいなら充分追いつけますし、とりあえず最後まで録画して、最初だけレンタルという手もありますし───なんかの参考になれば幸いかと。
 
 では、個々の簡単なレポートは以下の如し。
  

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