(=´・ω・`) 今年はほんまに京都の秋が遅い。
細かいレポートは駄文と共にまたいずれ(…たぶん来年)ご紹介しますが。
この日、天気予報でも言うてましたよ『小春日和』て。(;´д`;)いや、でもぶっちゃけた話『小夏日和』でしたわ。暑かったわー。
(;´〜`;)朝4時起きの予定が起きられんで、結局5時起き、6時20分の電車に飛び乗って、8時過ぎに最初の目標、南禅寺は水路閣に到着。
朝駆け、と言う程ではなかったものの、団体客とも出くわさず、なるほどかなり快適にマイペースで廻り始められました。

上の画像は南禅寺。正直言いますと、ちょっとがっかりやったんですよ。
「綺麗やんか!」(。-`ω´-) ええ、たしかに綺麗なんですが、問題はモミジの色。オレンジでしょ。赤や紅やない。むしろ朱色。まだ早かった?まだ青いままのモミジも少なからずありましたし。
いや、どうやら今年のモミジはこの色づきが精一杯なのかも。
今年は秋の到来と共に、思いのほか早めに冷え込んだのと寒暖の差が大きかった事で『今年の紅葉は鮮やかになるのでは』…という気象庁の予想は例年通りに見事に外れました。
いえ、よその地方は知りませんよ、近畿だけの話。
私の人生で最初に感激した“紅”に染まった京都の“赤さ”を体験した年は、もっともっと“赤”に深みがあったのです。せやからついつい、欲張りになってしまうのです。

とはいえ、品種や場所によっては理想に近い色づきの場所にも出逢えました。
こうなったら、暖冬ならではの長期間にわたる紅葉に期待して、もういちど出逢いにチャレンジしたいなと思いました。
運が良ければ、多くのモミジが散ることなく、赤色が熟成する可能性もあるのです。
o(;-_-*;)o そうなると、理想の状態───地面には散りモミジの絨毯、樹の上にはこれ以上ない程に紅く…いやむしろ、黒とみまがうほどに深く濃い紅に染まったモミジが散るや散らぬや、のぎっりぎりな状態で私を待っていてくれるかも知れんのです。
───これは哲学の道。なので主役はモミジではなく、ソメイヨシノの紅葉がメインなんですが、他では散りきっていた所が多い中、思いのほかここでは美しく色づいた状態で私を待っていてくれました。
(*´_`*)桜の葉こそは、一枚で緑から黄、黄から紅に変化するおトクな紅葉アイテム。
面白いですねえ、モミジが主役でない、っちうだけで、マスゴミ的に哲学の道は秋以外はオフシーズン的な扱いのおかげで、嘘みたいに人ッ気がないんですよ。ちなみに哲学の道での時間は朝9:30。
今回の記事の最後に───

前回、哲学の道に行ったというツイートをしたら、猫のたまり場がある、とのことで…
なるほど、見事にいろいろおる。

「なんやねん。なんか文句あるんか。
ヽ(´∀`*)ノ ほな、また。
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