大阪南港で♪トテモすごい〜モケイを〜見たんだ♪(;@ε@;)その2。
前回(その1)もトンデモナイ模型で埋め尽くされてましたが、今回もたいがいモノゴッツイですよ。
(=´・ω・`) さて、上の画像もまたまたピンボケでごめんなさい。でもこんだけピントが合えば、むしろ褒めて欲しいんですよ…なぜならですね───
あ。*前回同様、全部クリックにて別窓拡大表示します。少しだけのクローズアップですが、ぜひ少しでも大きめの画面で私がビックラこいた感動をお伝えできたら嬉しいです。
───とか振っておきながら、理由の説明はあとのお楽しみで。ヽ(´∀`*)ノ
ちうか、これの凄さがおわかりでしょうか。
ブツは1/72スケール、第二次大戦時の『アブロ・ランカスター』って英国空軍の大型爆撃機なんですが、“中身が見えてる”スケルトンモデル、とでもいいましょうか。
(゜ε゜;)つまりですね、整備や修理のためにエンジンなどがムキ出しになってるわけですが、そこまではやったモデラーは知ってますが、こうして外板をはがして骨組みが見えている状態を再現した人は初めて見ましたよ。
そして整備倉庫も部分的に作成して。下に鏡を置いたことで見づらい下面も見せています。しかし、ここまで来ると改造というよりイチから作ってるに等しいかも。
その1でもトンデモナイ艦船模型がありましたが、同じコーナーにあったのがこのドイツが誇る『戦艦ビスマルク』。ほかにイタリアの『戦艦ローマ』そして英国の『プリンス・オブ・ウェールズ』なんですが、なかでもこのビスマルクのディテールは、艦船の知識が皆無な私でも
( ̄ロ ̄lll)「なんかわからんけどスゴイ事だけは分かる」という出来映え。
もちろん日本帝国連合艦隊、空母だけではありません。『重巡 利根』もこんなに。

(。-`ω´-) どうすか、これでもかとクローズアップとで編集しましたよ。…ピンボケのアラしか見えてきませんけど…
ほかに伊号潜水艦やUボートもあったんですが、やはり撮影に失敗してました。マジで難度高し!
さて、ページトップの画像のコレですがね。
この大きさなんですよ。( ̄∀ ̄lll)▼
( ̄▽ ̄lll) ……ね?どうかしてるでしょ。前回でてきた五円玉に潰される交差点より化け物指数が高いでしょ?
コレのとなりにもう一つ展示されてた模型の横壁にはこんな細工も。
(。-`ω´-)ノシ よろしいか、拡大する前の画像のほうが実際の大きさに近いんですからね。作者の方は居られんかったんですが、シマリスくらいの大きさの人間やったとしてもむしろ納得できたと思うんですよね。
逆に上の模型はそこそこ大きい。っちうても、22インチのモニター画面程度ですけどね。
そんな種明かしなしにこの写真だけ見てて、右下にある出品者札がなかったらフツーに京都辺りの老舗の骨董品屋さんを撮った写真で通りますでしょ。
いずれも実物の雛形、あくまで模型であるはずやのに、奥から人が出てきそうな空気感、気配はもちろん、なんともいえん情緒さえもにじみ出させてしまう観察眼と再現度には頭が下がるばかりです。
で、ですね。この時点ですでに二時間近く居ったのかな?実はこのあと、さらに天保山へ行って大好きな『藤城清治展』にも行くつもりでおったんですよ。
ちうか始めに書いてたように、ここはチラッと寄るだけくらいのつもりやったんです。むしろ、時間余るくらいやろと。
( ̄∀ ̄lll) ところが、入場料払た『戦艦大和展』が半時間程度やったのに、入場無料のイベントが濃うて濃うて既に二時間越え?まあでも、充分観たね…と満足して、会場を後にした…
…つもりでした。エレベーターへ向かったら、あれ?通路を間違えたか?目の前のガラス越しにまた模型が…。違う。別の模型。
( ̄ロ ̄lll) うそ。展示室、まだあったん。しかも今度のは会場は狭いけど、陳列の密度が高い!?
いや、さっきのが招待作家さんとしたら、今度のはアマチュアさんか?と思たらこれまた大間違い。またも出ましたよ、大作が。
黒づくめで中折れ帽、若い頃のラルクのハイドみたいにカッチョエエおにいちゃんがまさかの作家さん、っちうギャップにもびっくりしましたが、この作り込みにもびっくり。
これまた撮影にしくじってるんですが、巨人はもう一体いて、建物の中を覗き込んでたり、とにかく作家さん本人が模型を廻して見どころを紹介してくださったのには恐縮。
ちなみにエレン達はだいたい1/35くらいなので、模型の高さは500mmもある。
そうかと思えば、老眼にキビシいとんでもないミクロサイズの模型で勝負する作家さんも。
「5円玉が巨大なんじゃない、事件は5円玉が起こしたんです!」
これ、しつらえられたルーペでやっとこれだけ見える。とにかく小さすぎて撮せない。手ブレ防止機能なんか役に立たんの。なんせピントが合いませんの。
(´;ω;`)
▲同じ作家さんの出品作。比較する硬貨は置いてへんのですが、でかいルーペ越しで見てやっとこんな調子。戦車、10mmもありません。
変わったご趣味、というと失礼ではあるけど、なぜか石油ストーブ、なぜかコンプレッサー。
いやもう、この画像だけでも満腹でしょうが、実際に行った私は、最初の展示室で既に満腹、ああスゴかったなあ状態の所へ、次の展示室で『おかわり』がつきつけられたカタチです。
それにしても、唯一の不満は航空機模型が数点しかなかったこと…でもそれくらいです。
結果的に三時間強、模型漬けでした。そのあとが『藤城清治展』でよかった。あの先生の作品のエネルギーやからこそ、この模型EXPOに負けへんかったんですなあ。
てことで、超リア充な一日でしてん。ヽ(´∀`*)ノ お、そうそう。前日まで天気予報はこの日を「朝から雨、ところにより強い風が吹き、雷雨になります」て繰り返し言うてのたんですが、わがカサイラズの能力はなんとそれを結局『くもり時々晴れ』に変えてしまいましたからね。
どや。ヽ(´皿`*)ノ ほな、また。《その1はこちら》
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