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2014.06.17

なんきんまめ栽培、はじめました。(´∀`*)

Nankinmame

 以前からの食材としてのヘチマ=なーべらー栽培の例にあるように、『コレ食べたい、でも売ってへん。しゃあないから育てる』式の自給自足に興味はあったんです。
 『なんきんまめ』こと落花生もそのひとつやったんですが、肝心の苗を見た事なかった。
 それが先日、ホームセンターで見かけたもんでついに念願の苗をゲット!(画像上)
 ───さっそく植えてみたんですが育て方とか調べて感心する事しきり…
 

 そもそも『なんきんまめなんか、いくらでも売ってるやないか』と云われそうですが、私が欲しいのは、ナマの落花生。
 よその土地は知らず、私が住む大阪圏内ではいわゆる“ピーナッツ”であって、塩がマブされてないにしても、香ばしく煎ったものか、乾燥した状態のものしか手に入りません。

 今を去る10年以上前、無印良品で塩ゆでした落花生の真空パックモノを手にしたのが果てしなき欲望の始まりでした。
 あれは衝撃でしたよー。 (=´・ω・`) こんなんがあるのか!と感心してる私に、同伴してた昭和七年生まれの母はよく知っていて「美味しいで、買うてみてみ」
 
 母方の祖母はおもちゃ屋を営み、祖父は某大学で特殊な実験用具をオーダーメードでこしらえる職人でしたけど、家族も多いので畑でもいろんな作物を作っていたので半分自給自足。おかげで母もいろんな体験をしてまして。
 ご存じない方のために申し上げると、塩ゆでした落花生の美味さは、甘み、食感、栄養と『丹波の黒豆の枝豆』に並ぶものです。
 ところが、その美味さの割に、肝心の『ナマ豆状態の落花生』が手に入らない。その時もたまたま無印良品が企画モノとして取り扱っただけで、その後はまったく入荷せず。

 探しましたよ〜、あっちこっちの店。でも「茹でや生は扱ってません」でけんもほろろ。
 イマドキなら、ネットで検索したら簡単に出てきます。ありがたい時代ですが、問題はその量。

 その当時はまだ知らなかったんですが、沖縄料理の『じーまーみー豆腐』こそは茹でた落花生をすりつぶして葛で固めたものやったんですなあ。これもナマの落花生があれば作れるわけです。
 ましてや私の目的で云えば、コレに塩をマブしてやればいいわけですよ。

 家族がいてはるならこれで丁度やと思うんですが、ひとり暮らしで500gの南京豆…
 (;´д`;)まあ冷凍しておけばええんですが…そこまでは。
 小ロットも売ってますけど、送料とか消費税とか、へたしたら送料の方が高かったり。

生落花生「千葉半立」200g

生落花生「千葉半立」200g
価格:500円(税込、送料別)

 それなら、と栽培すれば小ロットでも新鮮なのが手に入るのでは…と甘い考えでスタート。
 ググって見ると、マメ科ではあっても、夜になると閉じる葉っぱ、花の受粉後はツルが地中へ伸びてその先に結実するなど、特異な落花生の性質が実に興味深い。

 はたして上手くいくか。上手くいったらまた報告記事にしますね。

 ヽ(´∀`*)ノ ほな、また。

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