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2013.08.19

認めたくないものだな、不注意によるiPadのクラッシュは。

Ipad_crash_01

 ぐぅうううううううううううう。(ノ皿<。) これが…これが
 
『やっちまったよ』ってヤツですね。
 
 画面以外での問題点は、音量調整ができなくなったこと。唖然としました。でも、3分ほど悔し涙にふけったあと、敢然と立ち上がりましたよ。修理してやるぞ、と。
 

 実を言うと、最初はガラスは割れてなかったんです。
 1mくらいの高さから落としたけど、見た目は問題なさそうやった。ところが、電源入れてみると、怨霊がミニマムになったままの表示が消えんのです。

 あれっ、と思ってボリュームスイッチをまさぐってみると、(゚ε゜;)あれ?固い…

Ipad_crash_02

 微妙に凹んでました。よりによって落ちたとき、おそらくiPadのボディで一番弱いところを何かにぶつけたらしい。そんなところだけ、凹んでしまってました。
 さすがにプラスチックのシェルでもそこは細くなってる部分なので、ガードのしようもなかったんでしょうね。

 しかし、いくらなんでもアルミニウムです。凹んだ部分を直そうと思えば、反対側から力を加えるしかない。慎重にやったつもりでしたが、ミシ!という音と共に、スパイダーマン模様の亀裂が。

 こればかりは仕方なし。
 ポジティブに考えて、画面の真ん中に走った亀裂は電源を入れてみるとそれほど気にならず、上のスパイダーマン模様も操作部分や実際の画面としてはまあなんとかオノレのアホさ加減を適度に思い出させる程度やったので、気を取り直し、考えに考えてラジオペンチでそろりそろりと板金作業。

Ipad_crash_04

 ▲哀しい哀しい、びふぉあー。

Ipad_crash_05b

 ▲ちょっと希望が持てた、あふたー。(;´д`;)音量スイッチが動くようになりました。
 さて、いっちゃん哀しいまんまの亀裂。これに透明な樹脂を流し込んだらどうだろうかと考えました。電子部品に干渉しないようなものを。

 あいにく手持ちでそういったものはといえば、ラッカーかエポキシか先日シェルに使ったアクリル用接着剤か程度しかなかったんですが、その中でもアクリル用接着剤の浸透力は水以上で、亀裂にそっと流すと生き物みたいにその中を走って埋めていきました。
 ただし、もともとが薄いものなので、3〜4回流してやっと一番細い亀裂が消えた程度。

 それでもだいぶ印象がマシになったんですが、あまりに痛々しいんで、ワクに当たる部分を目隠ししてしまおう、と考えました。

Ipad_crash_06

 背面の流星マークと同じステッカー素材でやってみたのがコレ▲です。
 遠目には分かりません。たぶん。(;´_`;)
 近めではこんなかんじ。▼

Ipad_crash_07

 念願のiPadが手に入り、それに関するいろんなアイテムを次々と手に入れ、うかれてたのでバチが当たったかな〜、と思ってます。この蜘蛛の巣模様を見る度に思い知らされるんですが、まあそれもまた戒めと思って、今後もおおいに活用していきます。


 ヽ(´∀`*)ノ ほな、また。

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