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2013.01.07

iPhone5専用、BOXWAVE社のキーボード付きケース、出てました。

Iphone_5_keyboard_04

 私は今使ってる4sで満足してるので当分、iPhone5に鞍替えすることはないんですが、タテに寸法が伸びた為に、せっかくエエ感じに作られた本体一体ケース型キーボード《BOXWAVE社製 iphone5 Keyboard Buddy Case》が使えなくて、クヤシい思いをされてる方も居られるのでは…
 はたして、かのメーカーはその後どないしてるんやろか、と思て調べてみると。

 ちゃんとiPhone5に対応した新製品が発売されてました!しかも…
 

 使い勝手という点でしっかり進化してることが見て取れます!もっとも、

Iphone5case_pageguide

 ▲英語のまんまではサッパリ判らんので、メーカーサイトをGoogle自動翻訳したもの(クリックで拡大します)ではイマイチ伝わってこないので、4s用キーボード付きケースをまる一年、使いまくってる私がその経験から解る部分を列挙しましょう。

 ぶっちゃけて言えば、iPhoneが縦に伸びたからって例のタッチパネル式文字入力機能にはなんらメリットはないんですよね。
 本体タテ位置で打ち込む分には結局キーピッチは変わりませんし。
 さりとて私みたいな横型配列で文字入力をする人にしてみれば、画面がタッチパネルで隠れてしまい、入力スペースとしては実質1/3、わずか2行分ほどしかない事はiPhone4sと変わりなし。

 これでは使い物にならないので、やはり物理キーボードの登場を待つ事になるのです。

 もっとも中にはTwitter公式アプリみたいに、横位置ではタッチキーボードをどけても、画面下半分が無意味な空白で埋められたまんま、などというスカタンなアプリもありますが。(しかも2行以降の打ち込み時は、変換候補ウインドウが画面下に消えてしまうという、間違いなく欠陥アプリ)

 (。-`ω´-) それにしても、西洋人のぶっとい指であのタッチキーボードがよく操れるもんやなあ…。

 さて、具体的にその変更点ですが。

Keyboard_position

▲画像のクリックで拡大します▲

 何がありがたいと言って、キイが4段から5段になったこと。
 以前の製品に当たる4s用キーボード最大の“惜しいところ”だったのがこの最上段のキイ。両手で支えつつ親指で打ち込む事が多いわけですが、4s用では最上段と本体との間が狭く、どうしても本体の下弦にぶつかりがちでどうにも使いにくかった。
 そもそも最上段には『QWERTYUIOP』と『0123456789』という、頻度の高い文字が兼用だったから尚更。

 キイに印刷された白文字と青文字を『fn(ファンクション)』キイで切り替えて使い分けるんですが、前は英字か数字かを毎回切り替えないと打てなかったのが今度は頻度の低い記号との同居なので、それだけ切り替えの頻度が下がるという事です。
 ちょっと謎なのは、図の左上のWi-Fiアイコンふうに見える小さなボタン。手に入った画像を伸ばしてるのでこれ以上は判別できませんで。
 4s用にはなかったのと、必要最低限の小ささからして非常用っぽい事からも、その機能が気になるところ。

 しかし…はて?(´_`*)
 iPhone本体の横幅はもちろん変わってないし、キイの大きさも変わってないのに、なぜ1段分・約1センチ弱ものスペースを確保できたのか?

Apple_iphone_5_keyboard_bud

 キーボードの左上をよく見ると、『ホームボタン』の文字の左に、三日月状のスキマが見えます。これはカメラレンズの為の穴なのですが、4sではキイ側からは見えなかったもの。
 つまり、どうやらスライド機構が進化して、キイボードの引き出し距離を増やしてるんですね。

 さらにキイ配置に余裕ができた為に、新たに『iTuneコントロール用』キイが追加になってるのも目新しい。
 まあ使い勝手的にはたいしたことではないものの、“せっかく追加できる余裕ができたんだから”という姿勢がニクい。

 もちろん、バックライトは健在。
 これがあるとNightでは大きな差が出ます。その他、充電寿命など基本性能に関しては以下の『4s』過去記事をご参照ください。

■(アメリカから直接購入)iPhone、ついに手を染めます。その2

■iPhone4s専用、BOXWAVE社のキーボード付き“白い新型”モバイルケース。
 《その1/届いた》

 《その2/ためつ、すがめつ。》

 《その3/キイボードとしての使用感》

 《その4/おまけネタ》

 その他、見た目の変更点は充電インジケーターが左から右に移動したくらい。

 残念ながら4s用ではやや堅めだったキイストロークが変更されてるかどうかが判りませんが、私の友人知人が私の4s用を実際に試した時の感想では「苦にはならないレベル」「え、堅い?」「いや、問題ないッスよ」だったので、私が心配するほどのものではないのかも知れません。

 いずれにせよ、最初のタイプからちょこちょことマイナーチェンジをする度に使い勝手を向上させている姿勢(なんたってブラックよりあとに出たホワイトタイプは発売日を遅らせてまで改良点を増やしてたのがオドロキ)からは、アメリカメーカーには珍しくきめ細かな心遣いを感じます。
 いや、昨今は日本の家電メーカーでも手抜きやお座なりが目立ちますからね。

 あいにく『iPhone5用』の発売はまだアメリカAmazonとメーカー直売のみ、カラータイプもややマットタッチでシックなブラックタイプのみですが、入手した画像からすると今回もマイナーレベルとはいえ、ちゃんとユーザーのフィードバックを反映してる事が窺える。
 日本では常設販売ルートもないようなのでほとんど知られてない『BOXWAVE社』ですが、購入以来、製品を丸一年以上使い込んでみて、なかなかいいメーカーだという手応えがあります。
 海外から買い付けるという勇気は要りますが、手にした後の喜びはそれだけの値打ちがありましたが、ありがたい事に日本Amazonでも取り扱いが始まったようです。




  下の5点は先駆のBOXWAVE社ではないですが、コンセプト的には同じものです。
 

 ▼ワタシ流のiPhoneをもっともっと便利なスーパーガジェットにする工夫、他にもあります。

 ■『iPad&iPhoneで地デジはもちろん、BS・CSテレビを観る!』 

 ■『iPad&iPhoneで地デジはもちろん、BS・CSテレビを観る!《その2》』


 ヽ(´∀`*)ノ ほな、また。

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投稿: ぐるなびアフィリエイト運営事務局 | 2013.01.18 18:30

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