【ぶら旅】ぼちぼち更新していかんと…という事でまず第一弾は『あさひ坂』。

こんな所に、こんな坂がある事なんかたぶん、京都好きでもほとんどの人は知らはらへんのとちゃうやろか───。
その名は、『あさひ坂』。え、どこそこ?みたいな、ちょっとヒミツなノリが気に入ってます。
まさか勘違いされたらアカンので一応書いておきますが、この写真は11月23日のものですからね。
よぉJRとかマスゴミがやっとる、ありえん日付でのありえん色づきの紅葉のありえん煽動広告にだまされて京都まで来られてガッカリされる方が後を絶ちませんので。
よろしいか、秋らしい京都は11月の末から。それさえも年々遅なってるんですからね。冬の嵐がない年ならクリスマスまで落葉せんのですから。
さて───
じつは、毎年々々、出遅れるんですよね。(;´д`;)
まぁだまだ暑い日が続いて、毎年々々、まぁだまだ秋は先の先…とか思てほったからしにしてるといっつも手遅れになるのがウチの『京都 おちこちぶらぶらよそ見旅』の記事更新。
でも今年はちょこっと。ちょこっとだけ、早めにがんばりますよ。( ̄へ ̄)9
そんなふうにして出しそびれた記事をちゃんと載せていこうかと。
なんやかんやで、このコンテンツのある本家サイト『TOMZONE-SSHOW』、2001年1月1日にスタートし、その時からもう4ページばかり組み込んで始めてましてね。
それほどこのコンテンツは古いのです。おかげでググってもらえれば、なんと“京都”なんちう競争率ウン千ウン万倍になるキーワードを冠するコンテンツでありながら、それぞれのページがけっこうヒットするのですよ。
そしてけったいなサイト名を付けたお蔭で、『ぶら旅』とか『おちこち』でもヒットする。
ありがたい事でございます。ヽ(´∀`*)ノ
でも京都は活きてるんで、今回で112本になった記事の中にはすでに辞められた店とか、変わってしもた環境の場所もあるんですが、なにせ年に4回もいけたらええとこですんで網羅できんのですな。
それでも、気付いたところからボチボチ直していきたいし、昔はネット環境ちうても、通常の電話回線でモデムで通信、ピーヒャララ…でしたから、画像みたいに重たい物は嫌われましてね。
その名残で古い記事は今でも画像が少なく、また一点一点がチッコいチッコいわけです。
余分な写真も入れられなくて…
ちなみに下の画像、今ではガンガン入れられるんですが、ネタの主旨に合わんので自己ボツにしたんですが、もったいないのでこちらに入れて説明を。

背の高い舞妓さんでしょう。いやもちろん京都名物『ニセ舞妓コス』ですけどね。
時間軸的に行くと、『京都 おちこちぶらぶらよそ見旅』の新ネタ、『あさひ坂』記事の最後に入るべき画像がこれなんですよ。
坂を下りきって、五条茶碗坂に出たところでこの集団に出くわしたんですが、とにかく長身の『ニセ舞妓コス』にみんな振り返るんですよ。
顔は私もチラッと見ただけでしたが、細面の役者顔といいますか、女形で通りそうな雰囲気でしたね。いえ、もちろん歩き方はガックンガックン、ドスドスでダメダメ(まあこれは、本物の女の子が舞妓コスしてても大抵似たようなレベル)なんですがね。
で、周りもなんか変やとおもたら、女の子が新撰組になってたり───
どうやら何かの罰ゲームやったみたいで。
彼は照れか恥ずかしさでか憮然としてたものの、マジでイケてましたわな。
あれからもう数年。社会人になってるはずであろう彼、この時の事が快感になってオモロいことになってたら人生、より愉しめる筈なんですがね。
ということで、ぜひ『ジモティでもそうそう知らんかも知れん穴場イパーイ』な『京都 おちこちぶらぶらよそ見旅』、よろしければ今年の秋本番の京都散策のご参考になさってくださいませ。
もちろん「こんなトコもうあらへんわ…今こうなってるよ」みたいな情報も大歓迎ですし、逆に「行ってみたいけど、もっと情報オクレ」てな事がありましたら、この記事へコメントくださるか、Twitter使われてる方は『@yolozyaTOM』に話しかけてください。
ヽ(´∀`*)ノ ほな、また。
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