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2012.03.25

イエローバスター、また描いてみた&勝手に展開を妄想。

Gobuster_y450

 展開としては地味なんでしょうが、3月25日の第5話、いい持って行き方やなあと思いました。
 これでメインキャラ三人の弱点がハッキリしたわけですが、いままでの戦隊ものをほとんど知らないので、こうした人間くさいお話が出てくる持って行き方、けっこう好きです。
 
 こと、今回のブルーバスター:岩崎リュウジとイエローバスター:宇佐見ヨーコの絡みはじつにイイ!
 

 まだまだどうにもお芝居がギクシャクしてて、『演技してまっせー』感ぶりばりではありますが、なんとなくお互いの会話のやりとりが自然になってきて、ようやくお話の内容に注意が行くようになりました。

 そんな中、5話で“頼れるお兄さん”ブルーバスターのウィークポイントが発現。

 彼が熱暴走する、っちう設定があるんは一話のセリフで出てましたが、こういう意味の“暴走”とは思ってもみませんでした。
 (≧∀≦) いやもう苦笑い。

 いままでの戦隊ものにこうした個人個人の弱点(ウィーク・ポイント)が設定されてたのかは知りませんが、昔は少年雑誌などでヒーローが紹介される時には必ず『必殺技』とともに『弱点』が披露されてましたね。

 だから設定する際にも、まずここから入ってたような記憶があります。
 ウルトラマンの3分縛り然り、仮面ライダーも実は最初の頃は『風がなければ変身できない』という縛りが設けられてました。…たった数回で消えて無くなりましたけど。

 まあ物理的にせよ精神的にせよ、弱点はないと絶対に面白くない。
 どんな物語でもそうですが、一定のワク、すなわち“これ以上はできない”という何らかのルールがないと、厚みがでませんね。
 順調に行ってた事柄の前に、強靱な壁がドーンとあらわれて、どうしても打破できなくて、でもそこでくじけずに苦労して苦心してのたうち回った挙げ句に、なんとかギリギリの所で壁を打ち破って前へ進むからこその、『物語』。

 言い方はドライですが、そうして“お話を面白おかしくするためには、完全無欠ではつまらない”ワケです。

 ところで今回、泣き顔も披露してくれたヨーコちゃん。
 演技にも妙な堅さがとれてきたせいか、笑顔も自然になって、だんだん可愛くなってくるように思えるんですが、ひとつ気になってるのは、戦隊の中でもいわゆる『紅一点』というだけでなく、他の女子メンバー(ちうても今はまだ他にひとりだけ?)ともあまり交流がなさそうな感じがしている事。

 そんな事は今後すこしずつ描かれていくのかも知れませんが、オペレーターのミホちゃんはどうみてもお姉さんタイプでもなさそうですし、基地内でも整備員こそいっぱいいそうですが、女医さんや社食のおばさんみたいな、隊員のお母さん的存在がいないのが気になるんですよ。

 アホか、要らん気を廻すな、と言われそうですが、ドラマの展開を考えるとこれ、結構重要なんです。

 たしかに私はこれまでの戦隊ものをキチンと観てませんが、チラ観でも、宇佐見ヨーコほど子供っぽい…というか、思春期を連想させるような幼さの残る戦士がいた記憶がない。
 逆に言えば、彼女の成長を描いていけば、必然的に岩崎リュウジへの思慕の念が疑似恋愛の想いに変わり、しかし実は“ニクいあんちきしょう”である桜田ヒロムの事が好きになってしまってた……な展開があった時に、一体誰に「あっっ!ヨーコちゃん、あなたまさか!? ヒロムのことを」と見抜かれ、そうした時、母親もこっちの次元に居ない彼女はいったい誰に相談したらいいのか? 

 ゆいいつオトナ?といえるけど、( ̄ロ ̄lll) あの隊長はありえませんわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

 ミホちゃんもその頃には頼れるお姉さんになってるのかな…(;´д`;)…それも望み薄いな。
 もちろんウサダ・レタスでは無理。あれ、おっさんですから。せめてオネエキャラやったらと思うけど…う。

 (-_-;) まさか……ゴリサキ・バナナが恋愛相談にのるのか?そうなのか?玄田哲章さんってそーゆーキャラも巧いからなあ…うーん。
 でもできればヨーコちゃんには、肝っ玉かあさん系の母の胸にすがってほしいもんですなあ。

 あと、バスターズは三人で、もともと特別な子供たちが生長してああなった…ということは、なまなかな事では今までの戦隊ものみたいに『追加メンバー』は加えられそうにないという事でしょうね。

 アチラの世界から辛うじて転送されてきた別の生い立ちの青年…しか私には思いつきませんが、まあその場合は仮面ライダーフォーゼのメテオみたいに、謎の青年っちう展開もアリですかな。
 ───などと勝手に話を妄想でふくらませて楽しんでますが。

 もひとつ妄想を。▼ちうてもえっちな絵ではありません。私ヒロインを虐げる系の趣味ないんで。

Gobuster_y

 いまのところ、ソイジョイとかチョコバー系のもので『補給』してるらしきイエローバスターこと宇佐見ヨーコちゃんですが、せっかくなのでこーゆー補給も一度やってみていただきたいもんです。

 ( ̄▽ ̄lll) それともいずれカロリーメイトとかタイアップするのかしら。
 あの黄色い箱の横っ腹に3号マシンの写真とか入って───

 あ。(゜ε゜;)たしかに黄色いな、カロリーメイトって。

 それはともかく、これまでホットパンツって15歳以下限定のもので、オトナの女性がつけるのはあまり好きでなかったんですが、彼女はノーメイクっぽいし、過剰な色気がないお蔭で無理なくよく似合ってますね。
 ただ露出してるモモが怪我しないか心配になってしまいます。(-_-;)

 今回もうひとつ驚いたのはバスターマシン3号、ヘリコプターなんてどうも攻撃の矢面に立つには軟弱っぽくて、ヨーコちゃんの身を護るにはドーなのかしらと思てましたが、今回登場したアニマルモードの能力には驚きましたねえ!
 ジャンプは当然として、後ろ蹴りだの連続蹴りだの、果てはまさかの地中へもぐってのステルス攻撃とは恐れ入りました。

 来週はもう合体してしまうようですが、むしろ個々のマシンにもっと八面六臂の活躍をしてほしいと思うんですけどねえ。

 ほな、また♪ヽ(´∀`*)ノ


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