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2011.12.07

iPhone4s専用、BOXWAVE社のキーボード付き“白い新型”モバイルケース。〜その2

Boxwave05

 もう新しいオモチャを手にした子供まんまですね。いや、道具を手にしたおっさんdeathが。

 ヽ(´∀`*)ノ もう面白くて面白くて、片時も手放せない。 ひゃっほう。

 他の方も同じでしょうが、iPhone、持ち帰るなりもう仕事になりませんでした。
 帰るのも忘れていじくり倒し、帰っても食事もソコソコに朝方まで…

 そら、寝られんわ、これは。
 リンゴ畑の住人にはたまらん玩具ですね…(;´▽`;)てことで、『BOXWAVEのiPhone4s用、白いキーボード付きケース』レポートのつづきです。
 
 

 さて、このキーボードのアイデアのキモ部分ってのは、やはりスライド式機構にあるわけなんですが、たかだか6cm幅のiPhoneから引っ張り出すのは、その約半分、3cm程の幅しかないキーボードです。
 要するにそれを支えるというか、本体にしっかりとくっついていないとイケない部分もたった3cmしかない。
 しかもその中に独立したバッテリー系とキーボード本体まで収めないとイケないし、MacBookAirみたいにアルミの削り出しなんてマネもできないから素材の問題もある。

 結果として、プラスチックと金属プレートを組み合わせた構造になったんですね。

Iphone9475

 ▲スライドさせた状態で裏側からの撮影。iPhoneをガッチリ固定するケース部分とのスライド結合部は、スチールの焼き付け塗装っぽい素材です。
 このアングルでの写真は黒バージョンにもありませんでしたが、どうせならこのプレートも白で塗装して欲しかったなあ。

 このプレート、凹型になっているバンパー部分とは、メガネに使うような小さなビス4本で内側から留まってるだけ(勿論それでもかなりしっかり留まってます)なので、取り付け説明書を兼ねた内側のシールをめくってビスを露呈し、バラしてみました。

 で、分かったんですが、このプレートはたった3cmでキーボードとバンパー部を繋ぐ任務を負ってるだけに、約0.7mmほどもあるけっこう厚めの板で、固定部分は意外にしっかりしています。
 それの左右にレール状の折曲げがあって、それに沿ってキーボード側の受け部分がスライドし、バネ仕掛けがしてあるので閉じた状態と開いた状態でまあまあシャキッと固定された感じになります。

 ただ、スライドのレール部分には少し遊びがあるために、可動部分のある道具には寄せ木細工的なキッチリ感を求める私にとっては、ブラッと緩んでいるような印象を受けます。

Iphone9476

 ▲重力に負けてるところ。───がたつき、という程ではないけど、できれば閉じてる時はカチッと固定されるくらいがワタシ好みでしたけどね。これがドイツ製かスイス製やったら絶対そうやった筈。

 はて、当初私がとびつきかけてキャンセルになったバファロー製はどうなのか?チト気になるところではありますが。

  (=`・ω・´) でもこの部分は目をつむっても有り余るくらいイイトコがあるので、多少のぐらつき感は今は辛抱しとくことにします。

 さて ここからは、δ(´▽`*) グッジョブな部分です。

 やはりBOXWAVEのサイトにも書かれてたように、この『バージョン2(なんかAmazonジャパンのヘッダー見たら3rdとか書いてるけど…はて?)』最大のウリはキーボードのバックライトが付加されたことらしく、かなりいろんなシチュエーションで重宝します。

Iphone9468

 さすがに光量センサーはついてないので、点灯スイッチを入れている(fnスイッチを押した後十字キーの左で点灯〜消灯)と周りの明暗に関係なく点くのですが、数分間キイを押さないでいると、自動的に電源が切れる仕様なのでそれほど問題ありません。
 もちろん、どのキイでも押せばすぐに電源が甦って打ち込むことができるようになります。

 Σ( ̄ロ ̄*) あ〜、そやった。この機能があったことがバファローとの決定的な操作上の差なんですよね。

 ほかにもありました。小さな差なんですけどね。

Iphone9473

 さっきの写真と同じアングルっぽいですが、反対の端子側です。
 この、バンパー部分がわずかに上に出っ張ってるおかげで、たしかに机などに伏せて置く時も画面が接触しないで済みますし、額縁みたいにもなってるからか、デザイン的にも落ち着いて見えるから不思議です。

 BUFFALOはなぜかこの部分が肩下がりでiPhoneの肩が露出してしまっています。

 左がキーボードだけの独立電源。小さいけど操作に不自由なく、触れた程度での誤動作はない適度な固さのスライドスイッチ。
 左は充電専用ミニUSB端子。そして真ん中はBluetoothの同期スイッチ。一度同期したらずっと使わないで済むものです。

 で、この断面がまるで浅瀬用のボートを思わせる滑らかなラインになって一体感を醸し出してるのも、この製品だけ。
 写真で観るよりも実物はずっと薄く見えます。

 そうそう……。光源は小さな小さな白色LEDなんですが、暗闇…というか薄暗い環境ではこれがあるとないとで大違い。
 しかもキイにはFunctionとして『ホームボタン』『ロックボタン』『光量』さらに『ソフトキーボードの出し入れ』機能が備わっています。

 もちろん純アメリカ製なので、日本語キーボードとしては多少クセは覚悟しなければなりません。

 それに関しては───また、《つづく》ちうことで。


 (;´д`;)すんません。言いたいことイパーイやねん。

 あ。そうそう…この記事を書いてる時点でちょうど購入して初充電後一ヶ月で電池切れとなりました。
 (。-`ω´-) 平均して毎日小1時間近く使ってることを思えば、なっかなかよく保ちます。
 しかも充電にはちょっと変わった物を試してみましたが、それに関してはまた後日、別の記事にて。


《その3へつづく》。

 ひとつまえの記事は→こちらから

▲2011年11月4日発売、文字通り『合衆国の白い新型』♪
▲黒は特に前バージョンの在庫が多いので間違わないでね♪
▲このフィルム使ってます。指紋がつきにくく貼りやすくてヨシ♪

【類似品にご注意!!】商品名で検索すると他にもBOXWAVEで安いのが見つかりますが、ほとんどが旧型、またはメイドinどっか製のぱっちもんの可能性大。キーボードの配置で、スペースキーが真ん中にあって、キイ三つ分の大きさをしてるのが新型なのでご注意を。

 ほんでもって、12月3日の時点では、iPhone4s用キーボード付ケース、これがウワサの白いヤツ!を買えるのはここだけ。


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