紅玉の花、とうとう咲いた。ヽ(≧∀≦)ノ

そう!園芸ファンにはウン十年も昔から知られる『サカタのタネ』でヒョロヒョロの苗木を購入して以来、苦節足かけ6年目にしてついにっっっ!あの『紅玉りんご』の花が開きました!
プロの方だときっちり次の年には開花株にしてしまうレベルの商品やったんですが、さすがトウシロの私は軽く三倍以上かかってしまいました。
ほんでも『桃栗三年柿八年、柚子は九年で成り下がり、梅はスイスイ(酸い酸い)十三年、梨のバカメが十八年、林檎ニコニコ25年…』(柚子以降は諸説あり)
ちゅーな事を聴いてましたから、たった6年で花が咲いただけ儲けモンちうことです。
とはいえ、咲いたのはこのひとかたまり5輪だけなんですけどね。
肥料のやり過ぎかタイミングをまずったかが原因でちょっと花の形がイビツですが、それでもたしかにかつてテレビだか園芸書だかで初めて見たその薄紅色にほほを染めたような独特の花色、まさに紅玉ならではの花に間違いありませんでした。
じつはこの写真は一週間前のもので、バタバタしてるうちにアッちう間に散ってしまいました。
それこそ桜よりも短かったのではありますまいか。
もともと紅玉に限らず、うちの庭にある柑橘系以外の果実植物は収穫はダメモトで買ったものがほとんどで、主に花の観賞が目的やったんですが、こと紅玉に関しては花が目当てで手に入れたかったのです。
以前は紅玉より少し前にアーモンドも植えてありました。こちらは毎年花を付けながらすくすくと大きくなってくれたので、将来が楽しみやったのが、2009年にゾウムシが十数匹もたかってたことがあり、その時にどうやら卵を産み付けられてしまったかでいとも簡単に枯れさせられてしまいました。

▲在りし日のアーモンドの花。(2007年)
おなじく姫リンゴがあるんですが、これも今年は新芽をナメクジに襲われて大被害。
昨年2010年は▼こんなに可愛いのがいっぱい咲いたのに…゚(゚ノД`゚)゚。くそう〜〜〜!

ほんまに園芸ちうのは油断がなりません。
ぶっちゃけた話、昆虫との戦争といっても過言ではないかと。あ、もちろん“空を飛ぶ”といわれるナメクジやカタツムリなんてGと同じくらい最悪な有害生命体ですからね。
もうすこしすると蚊が出てくる。
マジで養蜂家の方が使われる、全身をネットで包むアレ、欲しいわあ。
(>ω<;) 外へ出るたびにイチイチ『虫よけ』を擦り込んでたら勿体ないわニオイきっついわで大変ですからねえ。
さあ、次は紫陽花の出番。今年はなんかものすっっっごい花芽がいっぱいあるんで、虫共の餌食にならんように気を配らねば。
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