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2010年2月

2010.02.28

三月です。花桃の…姫?君?女御?局?

1003cover
 
 やっぱし桃の節句ってことで。これでもいろいろ考えましたよ、今月のTop絵も。
 
 ほかの土地は知りませんが、これを書いている時点での大阪は完全に春です。
 キリッと寒いのが好きな私にとってはヌクいのを越えて気持ち悪〜い。とはいえ、狭苦しい庭では鉢植えの梅がつぎつぎと咲き、春咲きの木々や草の花芽が日に日に膨れてきておりますな。

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2010.02.26

『ペリーのお願い』をご存じですか?

BlogPet 今日のテーマ YouTube、ニコニコ動画…
「何度も観てしまう動画を教えてください!」

Matthewcalbraithperry タイトルは『ペリーのお願い』。
 はい、主役はマシュー・キャルブレイス・ペリー提督。いま、ある意味、旬な人でしょう。この方のアフレコです。もちろんご当人じゃないですけどね。
 
 正直な話ね、動画じゃないです。FLASHは使ってるけど、止め絵に音声だけ。
 もう8年ほども前にすごく流れたので、ご存じの方も多いでしょうけど。なんか私もやたら口調をマネしてましたよ。超お気に入り。
 冒頭にギコネコたちと一緒に制作者の名前がチラッと見えるようなんですが、昔と違ってマシンスペックが上がったのでアッちう間に消えて判読できない。無断使用ならこうして復活、また宣伝してるって事でお許しを…。

 とはいえ、果たしてこれがオリジナルなのかどうかも不明。
 この音声にいろんな人が他の動画つけたり、画像だけ当て込んだり。いろんなバージョンを観たことがあります。
 『つづきを読む』で後半を読み込むと音が出ます。ご注意を!
 
 *ただし、アナダガダ。耳について離れなくなっても知りませんよ…。
 

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シードル美味し。果たしてほんまに作れるのか?

Cider01
 
 最初の原料は農協から出てる、ワンパック1リットルの無添加リンゴジュースを使用。
 そしてさまざまなブロガーさんの記事から知った、リンゴの皮ごとぶっ込むのと、キウイの果肉や皮を激甘砂糖水に入れておけばいいというワイルドなふたつの方法を試してみました。

 しかし?

 (;´д`;)あれ?何日経ってもじぇんじぇん発酵しない?
 

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2010.02.25

春に向けて (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 春に向けて
「買おうと思っているものはありますか?」

 春に向けて…とはちゃうんですが、さっきEPSONのプリンターを注文した所です。
 
Colorio802a

 昔々、最初のはかなりエエ値段しとって、そらもぉアホほど重たいのをえっちらおっちら下げて帰ったし、次のはネットで注文できて送ってもらえて、うぁこら便利やなーと思いながらも、手元に届くのには数日待ったものですが、今は注文のタイミングさえ良かったら、注文した次の日には指定した時間に届くんですねえ。
 ほんまによぉやりますなあ。目には見えへんし逢うこともないけど、よぉさんの人が一所懸命働いてはるんですなあ。
 
 ある意味これも、昔々の未来を描いた映画やSFに出てきた生活スタイルでしたよ。

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2010.02.23

『アバター』その2:画竜点睛を欠いたもったいない内容

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 いい映画です。非常に完成度が高い。しかし、高いがゆえに、画竜点睛を欠いた内容に私は納得がいかない。
 惜しい。ほんとうに惜しい。ここまで作り込めてるのに……と悔しくて仕方ない。
 だから残念ですが『よろ川長TOMのオススメ座CINEMA』では紹介できなかった。
 
 というわけで今回は思いっきり内容に触れています。ネタバレになりますので、鑑賞された方、また内容を知っても構わない方のみ、『つづきを読む』以降をご覧ください。
 

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2010.02.22

『アバター』その1:超精密な映像と映画の未来。

Avatar00

 正直、すごく悩んでしまう作品でした。
 素晴らしくよくできた作品です。映像としては見事としか言いようがありません。一度でもCGを作ったことがある人なら、これほどの作品を創ることができるニュージーランド産のCG技術、人材、そして費やされた膨大な労力と困難に対する努力に対して、心からの畏敬の念を抱かずにいられません。

 あの世界の中に、惑星パンドラにいってみたい。
 そう思わずにいられないほどの美しく緻密に創り上げられたリアルな映像。しかし───。

 ご注意/物語の内容には触れていませんが、映像的な内容に触れています。
 

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2010.02.21

愛がイッパイ!!『はなまる幼稚園』しかもけっこう懲っている。

Hanamaru_02

 なんといいましょうかね、とにかく愛らしい、愛おしいんですよ、どのキャラクターも。
 そしてすごく温かい。この暖かさは最近では『ARIA』シリーズ以来でしょうか。
 お話の発端はよくあるパターンで、あかんたれな主人公の“つっちー”こと土田青年が、幼稚園の保父さんとして初出勤する朝にやたらおませな幼稚園児の少女“あんず”と出逢うのですが、じつはこの子、かつての高校での先輩の娘だったという所から始まります。

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2010.02.18

シードル美味し。でもなかなか売ってない。それなら…

Cider00

 シードルってご存じですか?フランス語でして、英語でいうところの『サイダー』なんですが、本来ヨーロッパではりんごを原料とした発泡性のアルコール飲料。
 聞く所ではアメリカではりんごが原料ではあるけどノンアルコールだそうですが、それは1920年代の禁酒法のなごりだそうな。

 ネットで調べてたら、なんとシードルは自宅でも造れるという話。『もやしもん』読んで以来、発酵に興味津々な私、さっそく試してみましたよ…。

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2010.02.16

(つД`);;うそーん。またブログの引越!?

Cocolog_oekaki_2010_02_16_18_11

のぉおおおおおおおおお!!


 
 (;´д`;)もおおおおお。かんにんしてぇなああ。
 いえねー、ドリコムブログの閉鎖に伴って『よろ川長TOMのオススメ座CINEMA』を今、えっちらおっちらと『一太郎』や『ATOK』で知られるJUSTシステムが運営する、JUSTブログに移し替えてる最中なんですが、今日、そこも3月31日付で閉鎖しますって通知が。

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2010.02.14

一期一会、オリンピックに集結する才能の群れ。

Vancouverolympics02

 オリンピック開会式。北京も、もちろんその前の数々のオリンピックのどれもがそうでしたが、なんであんなすごいことができるんやろか。
 芸術なんて簡単なひとことでは絶対に片付けられませんよね。
 ある日、ある時の数時間だけのために、無数の人々それぞれが持ち寄った、長い準備期間も含めた膨大な時間にわたる努力と熱意と意地のエネルギーの集積結果。そしてそれをまとめ上げて動かしてゆく、卓抜した才能たち。

 まるで小さな物質が重力に引かれて圧縮され、やがて核反応を起こして超新星爆発を起こすのにも似ています。
 

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2010.02.12

『ひだまりスケッチ×☆☆☆』無条件にシアワセになれる。

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 一期の時はそれほどでしたが、二期でなんか妙に惚れてしまって、2008年夏に《『ひだまりスケッチ』とんでもない映像表現の宝庫。》なんて記事も書かせて戴きましたけど、まさかの三期まで作られるとは。
 ひところはワンクール12〜13本で終わってしまってそれきりだったアニメが、今やそれなりの人気があればぽちぽちと二期、三期と続編が出現するのは嬉しい限り。
 そういえば同じく三期も作られた『絶望先生』も同じ新房昭之監督でしたねえ。

ひだまりスケッチ
 

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2010.02.11

久々に『ぶら旅』新ネタアップしました。

Hebidukakaikoyashiro

 ───とはいえ、今回かなりというか、もぉ『ぶら旅』本来の姿といいますか、マイナーなんてもんじゃないです。なんじゃこりゃ、というレベルのスポット二箇所です。
 その名も『蚕ノ社(かいこのやしろ)』と『蛇塚(へびづか)』。
 ね?なに、それー!?( ̄ロ ̄lll) …と思われたら▲さっそくクリックで跳んでください!

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2010.02.10

『雪花の郷(しぇーほぁのさと)陽だまり庵』感動の帰りにもう一度感動。

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 前の記事とはガラリと変わって旨いもんネタです。でもちゃんと続きです。『井上雄彦 最後のマンガ展』の興奮冷めやらぬ状態で、一緒に言ってくれた人ともに話が尽きず、去りがたく思いつつお茶でも…とたちよったお店が、この数年で最高のチョイスだったんです。
 さあ、甘いもん、ひとひねりモンが大好きな人は読んでくださいね〜!
 

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2010.02.09

『井上雄彦 最後のマンガ展』大阪版で泣く。

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 行って良かった、なんて普通のレベルの展覧会じゃなかったんです。
 私は過去、展覧会はもちろん人の絵で感動したことはあっても、涙が流れて仕方ないなんて体験、したことありませんでした。
『バガボンド』の作品同様、これは私が観るべくして観る運命だった…いや、観なければいけなかったから行けるように…と、天がそう仕向けてくれたのだと確信しました。
 

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2010.02.07

さいえなじっく☆ガール、ACT:61もアップしました。

 えー。ちょーしづいてますよ。ちゅーかね、この手のお話って、描く時は一気にある程度の長さは描けるんですよ。自分自身が描いていて楽しいので。
 それを適当な長さに切って出して行ってるのが今の状態でしてね。

Scienagic061up

 なんのことか分からへん、って仰る方は上の絵をクリック!この絵のへんちくりんなお話…『さいえなじっく☆ガール』というSFコメディがドバッと61本のっかってるブログへとあなた様を誘います。

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2010.02.03

さいえなじっく☆ガール、ACT:60をアップしました。

Scienagic060

 ここんとこ、ナントカ毎週続きをアップしております。
 ご存じない方のために、これは『さいえなじっく☆ガール』という、私が羽場秋都(はば しゅうと)名義にて別ブログで連載しているSFコメディです。
 これまで月イチが精一杯だったことを思えば、突然の加速度アップです。かなり自分ではチョーシに乗っております。
 読んでいただいているお客様には、ほんまに感謝してますですよ。

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2010.02.02

『バガボンド32巻』嗚咽する武蔵。考える一刀斎。

Vagabond32

 私と武蔵関係の本との出逢いは、つくづく不思議な縁(えにし)で結ばれています。
 今回も出ている事を知りませんでした。いつもは通らない道に、駅の売店みたいに新聞雑誌などと一緒に売れ線の新刊コミックだけ置いている店があって、その日に限って『バガボンド32巻』が置いてあって。

 その時、またひとつ“運命”的な指針を感じずにいられませんでした。
 まあ、そのことは32巻で受けた感銘のお話の後で。

 さて今号。

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2010.02.01

2月のTop絵、もちろんテーマはバレンタインのチョコ。

 さてさて、二月です。節分です。バレンタインデーです。梅の季節です。
 そして大阪では一番冷え込みがきつくて雪が降る可能性が高いのもこの月。みなさん風邪ひいてませんか?寒いからではなく、このあたりからボチボチ季節が変わって体調が狂いはじめるはずだからです。
 だから、節分なんでしょうけどね。

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 くしくも二ヶ月続いて女性ハンターの登場です。ただし前回は『狩り』、今回は『罠』。

 ▲ちなみにこのトップ絵、クリックして戴くと1680×1050pixelのワイド画面対応壁紙がリンクしてますので、ウカツにさわると重たいからご注意ですよ♪

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