エスカレートするブランドイチゴも程度もの
先日、あまおうのことを褒めまくったあとでナンなんですが。
今朝FM COCOLO聴いてたらこのことをゆーてはりましてね。
『<巨大イチゴ>全長8.5センチ 90グラムなら……羽島/岐阜』(もと記事および写真提供は毎日新聞:2月11日18時24分配信)
……ですと。
( ̄ロ ̄lll) チャレンジって意味ではねえ。たしかに、すごいけど。
写真では綺麗なおネーちゃんの方に目が逝ってしまってイマイチ説得力がありませんが、なんでも岐阜では以前から『濃姫』ってでかくて美味しいブランドイチゴがあったそうです。
それの限界とされる大きさが75gとかで、この改良種『美人姫(ネーミングは正直、ださいと思う)』は90gを達成したんだそうな。
そのかわりと言っちゃナンですがひと粒5万円ナリ
すみません。言わせてください。
ヽ(´д`*)ノ んなアホな。
いや、失礼。たしかにすごいです。作出するだけでも偉いです。でもこれを買う方も売る方もどうかしてませんか?
まあ、毎年佐藤錦のサクランボもたいがいな値段で売り買いしてるし、初物と称してたかがメロン一個、カツオ一匹、サンマ一匹に意味不明な値段で取引するひと居ますよね。
あ、松茸もそう。カニ、マグロ、一部の鮭、カンパチとかフグなどもそうかしら?すんません、どれも全然美味しいと思わないもんで、どれも私にはどーでもいい食材で。
ビンボ人のひがみと言われたらそれまでですけどね…
でもね。
ほんまに、5万円って妥当な値段なんですか?4万円もコストかかるんですか。
この超高値イチゴに限りませんが、ひとつぶウン千円、ウン万円、って豪語して、売れ残ったらこういうのってどうするんですかね。
トカ言いながら、今ちょうど世間ではひと粒ウン百円のチョコレートがフツーに売り買いされてるわけですな。
たしかにアレも手間暇掛かってるから分からんでもないけど、毎回思うのは、原料のカカオやクリームから練り上げて店頭に並んだひと粒数百円の製品と、ひと粒の米と育てられた牛・豚・鶏に永年熟成された醤油や味噌を使ってできあがった一杯数百円の丼と、等価ならまだいいとしても、チョコがそれ以上の値段だったら絶対間違ってると思うのdeathよ。
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コメント
お邪魔します・・・。
同じだ。
逆にどれだけ自然栽培かで付加価値がでないものかなぁ。
・・・ダメ?
苺栽培で一番コストかかってるのって、燃料代じゃないのかな?
って考えれば、エコに反する食べ物だよね。
変だよ。
投稿: さくら | 2009.02.12 13:37
さくらさん、毎度。
自然栽培での付加価値ってのがいわゆる“オーガニック”有機農法ってやつですな。
真面目にやってる人もいますが、「これ、ほんまに露地で栽培してる〜?」とか、「これを露地で栽培する意味、あるのか」みたいなのもたくさんあるのも事実。
逆に温室だからといって石油燃料使ってるとは限らない。温泉の残り湯とか地熱利用とかもありますのでね。そこらへんがややこしい。
投稿: よろづ屋TOM | 2009.02.12 15:11