« ナイター (今日のテーマ) | トップページ | レパたんわがままセッティング、その2。 »

2008.08.17

レパたんわがままセッティング、その1。

Lepatan

 さて。MacOSがレパたん=MacOSX(テンなんだけど私はバツと呼んでます)…10.5、通称“レパード”になったために、旧OSであるver.9上で動くアプリケーションがのきなみ“絶滅危惧種”になってしまったことは前に書きました。
 でもMacがMacたる所以のひとつは、20年前に誕生して以来、ユーザーが好きなようにカスタマイズして使い勝手を向上させたり、逆にたとえ使い勝手や性能がガタ落ちになろうとも、自分ならではのMacとしての個性の肉付けをする楽しみ方にあるわけでして。
 まして仕事の能率低下がわかりきっているのに、メーカー側の勝手な都合で不便さを我慢しているわけにはいかないのdeath。
 
 てなワケで、今後また似たような作業の時きっとすっかり忘れているだろう自分のため、また私みたいに行き当たり“バッタリ”式のユーザーのくせに、ワガママでカスタマイズしないと気が済まない人がいつの日か同じ事で難儀した時に、検索でみつけて役立てて貰うために、可能な限りで備忘録として『レパたん』実戦配備までのプロセスを残しておこうと思います。
 だからキョーミの無い人はこのタイトルの繋がりの記事はスルーしてください。クソ長いから。
  
  

 我々OS9がなくなってしまうと都合が悪い非エコな紙媒体広告屋としては、泣き寝入りなどしているバヤイではない。
 もお、必死。ヾ(*ΦωΦ)ノ
 一般的な対策としては、今も中古市場には流通しているとおぼしきOS9動作モデルをガサ入れで発掘して、必要数を確保するのが正統派。
 が、しかし。現実問題としていまやテラバイトHDが次世代として顔を覗かせていて、メモリもギガバイト時代となってすでに久しく、外付けのインターフェースがSCSIからUSB、Firewireとコロコロ変わって更にe-SATAとかゆー、また新しいのが出てきてる今、クラッシュとか電源がパァなんて事故があった場合にメンテパーツさえ容易に手に入らないとなると、新古品ならまだしも、すでにロートル化しているユーズドマシンを使い続けることは将来的にも不安だらけで。

 そこで、誰が作ったか知らないけれど、他のOS上でMacOS9を動かしてしまおう、というフリーウェアがあることを風のウワサで聞いたんですね。
 これならソフトは古くてもハードは最新のものが使える。
 さらにインテルMac唯一のプラス点と思われる、Windowsがネイティブで動く(らしい)こと。とゆーことは、上手くすれば一台のMacで三つのOSを走らせることができるわけです。

 これはDTPをする上はもちろん、Webの仕事をするにも便利な環境ではないかしら。…てのは、サイトをこしらえた時には、絶対にWindows上のExplorer環境で仕上がりを確認しないと、意外なところで画像がズレたり、文字がとんだり…と、とんでもないことになってたりするからです。
 まあ、WindowsOSプログラムそのものは別途買わないといけないとしても、WindowsマシンをMac環境に合わせて一式買い込むよりは、一台のモニターという同じ設定環境で見比べられることは魅力です。(私見ですが、いつの日かMacとWindowsは互換性のあるOSとしてひとつになる日が来るかも?IntelMacなんてベルリンの壁崩壊的な驚きでしたし、その日のためにもWindows嫌いは治す必要があるし)

 そんなわけで、まずは新しく買ってもらったIntel-MacにWindowsXPをぶち込むことから始めました。
 “レパたん”にはBootCampという、どっかのダイエットメニューみたいな名前のアプリが付属しています。(下の写真の赤丸印ね)

02_bootcamp

 《その2》へ続く。→■■■

  

|

« ナイター (今日のテーマ) | トップページ | レパたんわがままセッティング、その2。 »

◆宇宙に長寿と繁栄を(-"-)w」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ナイター (今日のテーマ) | トップページ | レパたんわがままセッティング、その2。 »