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2008.02.24

『ライラの冒険』大量殺戮映画だからカシラ?全然好きになれない…

Thegoldencompass

 私がファンタジー向きの人間でないのか、夢をなくしてしまってるのか、それとも…?
 ファンタジーって、夢や希望のあるおとぎ話的な物語のことだと思ってたんですが、違ってたのかなあ。これ、ほんとにファンタジーなんですか?
 『指輪物語』もそうですが、SF戦記物と捉えた方が良かったのかも。

 とにかく入り込めません。ココロに滲みません。とにかく現代特撮の粋を集めて作った映像と、一応ファンタジーとして革新の作品ってふれこみ(…まあ所詮はそれも下手くそな宣伝の一環なのかも知れませんが)なんですが、イマイチな出来映えのアニメよりも入り込めない…
 あかんでしょう、こんなの子供に見せたら。
 

 で。い〜ろいろ考えてみたんです。なにがこんなに私を拒絶するのか?

 この主人公がまず、好きになれない…かわいげがない…なんでもかんでも最初から知ってるみたいな設定だからかもしれません。かの世界的大儲け作品の『はりぽた』もそうだったんですが、どうも最初から選ばれた存在の主人公って設定は苦手ですね。
 まあ主人公は死なないという不文律と同じで、主人公が冒険して戦う運命なのは当然なんですが、に作品に共通してるのが、どうも他の人が自分の味方をしてくれることにあまり感謝や執着がないところ。
 今回のライラなんて、無垢というよりもただひたすらにワガママで生意気なだけに見えるし。

 しかも敵だろうが味方だろうが、自分の周りで人がジャンジャン死んでいってもほとんど気にもとめてませんわね。『ナルニア国物語』なんて、たとえ相手が悪玉とかバケモノだとしても、自分たちでバシバシ殺しまくってたことには、さすが侵略軍事国家の映画、殺人行為にはマヒしてるなと呆れてしまったんですけどね。
 でもまだ『ナルニア国物語』の敵は人の姿をしてなかっただけマシかしら。

 それともこれって、この映画の脚本が良くないからなんでしょうかねえ。それとも主演の彼女がひたすら小憎たらしいせい?そんな彼女があまりにも簡単に目的地へ行けてしまえるせい?
 原作ではちゃんとその辺のカラミが描かれているのか。───まあ、映画として観ている以上、原作の出来はこの際おいとくとして。
 どうも映画だ物語だと言う以前に、一種、遊戯施設でゴンドラに乗って周りのアクションやらアトラクションを観ているような作りに思えるんです。つまりこっちにはおかまいなく、勝手にアトラクが自分の仕事を淡々とこなしているだけ、みたいな?
 たぶん、あまりにサクサクと話が進んでしまうからかも知れません。私は結構便利な性分でして、たいていの映画はリアルタイムでしか認識しないんですよ。…つまり先を読まずに映画が観られるんです。
 なのに、この作品だけはあまりにもミエミエすぎて…。

 いや、何度も観た映画のようにミエミエでもプロセスを楽しめる筈なんですが、どうもこの作品はそういった魅力がないようで…

 いや、子供向けだから単純明快これでいい、なんて考えはやめてくださいよ。子供向けだからこそキチンとしなければならない事ってあるはずなんです。
 悪いヤツばったばったの勧善懲悪も結構ですが、殺さずに改心させる手段を必死で講じるとか、たとえやむなく敵を殺しまくったとしても、そのことにちゃんと悩んで何か学んでほしいんですよね。
 無差別ダダ殺しのスウィニートッドでさえ“復讐は何も生み出さない”ことを一応は唱ってますよね。

 これで三部作として、目的が冒頭に語られる『平行世界』へのバイバスの発見とその利用とかだとしたら、主人公たちが取り返しのつかない罪を背負っている『鋼の錬金術師』のほうがよほど素晴らしい作品といえるんですが…

 とにかく、映画としてのファンタジーがかなり不毛な時代な事には間違いないです。これではまるでスターウォーズだわ。
 


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◆ブツクサ座CINEMA《ぼやき版》」カテゴリの記事

コメント

利害関係のない戦争している国に第三者が勝手に参戦するような「ナルニア」よりはマシだと思いました。「ライラ」では自分の仲間を含む子供たちを助けるという大義名分があったし、自分の命さえ危ない状況もありましたから・・・
とにかく、子供向けファンタジーに戦争を持ち込むのは良くないですよね~

投稿: kossy | 2008.02.26 15:05

kossyさん、アンチ記事なのにトラバ返しどころかコメントまで戴いてありがとうございます。
なるほど、たしかにナルニアは傭兵とか聖戦士的な扱いでしたね。でもナルニアでも弟君がやられかけたりもしたから一応命を張ったことにはなるのでしょう。

しかし平和ボケだバカだといわれようが、ファンタジーだからこそ『今日からマのつく自由業』シリーズみたいに、意地でも敵と理解し合おうという姿勢の方を尊しとしたいです。
学校で銃をぶっ放され、帰り道で知らないヤツに刺し殺される現実世界、せめて空想の世界くらいは生命の尊さを考えて欲しいですから。

投稿: よろづ屋TOM | 2008.02.26 15:19

TOMさん、こんばんわー。
おぉ、滅多切り!?
私はライラ自身は嫌いじゃないんですよね。原作では。
でも映画を観てたら、お前のせいだろーとか色々思いました。
多分思わずにはいられなかったんだと思います。
あまりにも「進めなきゃ~、時間内に収めなきゃ~」って観客無視状態に、どうなのよー?って。
それが色々連なって、この映画どうなのよー??ってなりました。
「鋼錬」の方が素晴らしい・・・3巻まで読んで止めちゃったのは失敗でしょうか?

投稿: ななな | 2008.03.04 20:08

happy01なななさん、毎度です。
うーん、私の“文句たれ”の基準では、オトナの事情かなんか知りませんが、せっかく多額の予算、優秀なスタッフを獲得しておきながら実力を発揮しないままで宣伝などでうわべだけを飾り立てたような作品がいっちゃんダメダメな作品なんですよ。

つまり、こーゆー作品ですね。angry

ハガレン、私もアニメ版しか知らないんですよ。でもアレの世界観はすごいです。catfaceレンタルでもなんでも、絶対ご覧になるべきですよ。

投稿: よろづ屋TOM | 2008.03.07 01:01

いや、自分の場合、まず白熊がメインで戦ってるという「絵」だけで相当引いてたりするんですが、これって致命的ですかね?アニメだったら動物の擬人化もOKなんだけど、実写になると何故かダメなタイプなもので・・・。
原作がめっさ評判宜しいみたいなので、とりあえず原作から入ってみよっかなーと思っていたのですが、原作読んじゃったら映画見る意味無いとも言えるかな?(^^;

投稿: 小夏 | 2008.03.11 10:23

小夏さん、毎度〜。お越しはお久しぶりですよね!
実はなんとなくこの手合いの記事には来てくださりそうな気がしてましたわん。
私は原作は皆目知らないのであくまで映画に対してだけの記事です。
それで言うならangryこんなん映画ぢゃねぇ!
…ってか、作家が「こんなん思いついてん。荒削りやけど、どお?」って見せる初稿の段階。

≫白熊がメインで戦ってるという「絵」だけで相当引いて

まあ私もネズミが二本脚で歩くアニメが嫌いなので仰ることは良く解ります。でももしちゃんと動物の骨格や生物解剖学的な発声・発音を踏まえて描いてくれたら納得しても良いんですけどね。
逆に言えば『亡国のイージス』みたいに映画が小説の予告編(またはプロモビデオ)だと思えば見れないこともないかも。でも私には¥1800の価値はないと思います。

私も昔は『グインサーガ』とかにハマったクチなんですけどねえ、最近は全然文庫本とか読みませんわ…高いから。

投稿: よろづ屋TOM | 2008.03.11 13:06

映画はスルーしようと思ってたけど、やっぱり見てきましたわ~。
動物の擬人化、思ってたよりはすんなり受け入れることができました。
イオニクの吹き替えが大好きなイアン・マッケラン卿だったおかげかも。(笑)

で、肝心の内容ですが、ちょっとあっさりしすぎじゃないですかね?
原作未読者にはまるで意味不明の部分が多すぎだし、「これは後でわかることなんだよー」って言われても、やっぱりシリーズ物としてある程度その作品の中で完結して欲しいかな、と。
アスリエル卿なんて結局本作で何してたのかさっぱりわかりませんでしたもん。

とはいえ、続編はちゃんと作って貰いたいものです。続編の製作に暗雲立ち込めているなんて物騒な噂も耳にするのですが、やっぱりそれはもったいないと思うしね。

投稿: 小夏 | 2008.03.29 13:28

小夏さん、ごっくろーさんです&お疲れ様でした。
先週放映していたBS2の『石ノ森正太郎特集』で思ったのは、日本のすぐれたマンガは読者に考えさせてくれる疑問とテーマをくれること、というのがあって、なるほどそういう意味では昨今のこの手の映画にはそれが全くないんですね。
そしてすぐれた物語のキャラクターには、描かれていなくても過去ありきで今がある。だから彼らも主人公たり得る。
続編というより、これはおじゃんにして、数年後に別のスタッフでちゃんと作り直せと言いたいですけどね。このままではどーっちみちハンパですから。

投稿: よろづ屋TOM | 2008.03.30 17:32

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