やっぱし新しい生命との出逢いは嬉しいモンです

先日、三週間に一度の水替えをしたんですが、今年の正月休みの時に見つけていたコリドラス(ナマズ科の小さな熱帯魚)の卵のうちひとつが無事に育っていたことを確認しました!
上の写真の赤丸のあたり………ヽヽ(´w`*)
………では分かるはずないんで、がんばって拡大写真も撮ってみました
左のマルの中▼ほんまにちょーど1センチ。ヤマトヌマエビが漁船を襲うエビラに見える…

右は子供が無事育ってるのが誇らしげに直立不動の姿勢をとるおかーさん▲
一昨年から一匹のメスが水槽に卵を産み付けるということはやってました。一昨年と去年で私が確認した限りでは約20個くらいの卵は産んでいたと思われます。
しかし網カゴで保護しようが別水槽で孵化させようが、3〜5ミリの稚魚こそは産まれても、そのあとがダメなんですね。
(T_T)うまく栄養が摂れなくて死ぬのか、それとも他の魚などに捕食されてしまうのかは不明ですが、なんせその後ちゃんと生育したのはたった一匹。ほぼ一年経って今ではもう親に近いくらいの体格にまで育っているものの、コイツの場合でも果たして保護した卵がここまで育ったものか、それとも私があずかり知らない場所に生み付けた卵のなれの果てかは全く不明。
というのも、ある日水槽の水替えの時に、突然手前の広場(鈍くさいコリドラスがエサを食べやすいように水草のない平地をしつらえてある)にひゅーっと滑り込むようにして颯爽と登場したんですよ。その時のサイズが約1センチ。成魚で5センチあるかないかなので当時目を疑いました。まさか、育っているとは思っていなかったから。
それから何度か産卵は目撃したものの、ずっとあきらめてました。というか、手をかけてもどうしようもない、完全な運任せでしかないんですね。
そしたら先日、まさに前回と同じようなシチュエーションで1センチほどの稚魚が。
もうほんまに前の時と同じやなあと思って過去記事探したら、なんと!2007年1月21日、ちょーど一年前。
………中隊レベルにしたい…なんて当時書いてたけど、ウチの部隊、毎年新兵さんは一匹づつの入隊でありますか?
(;´д`;)まるでどっかの人気のないクラブの部活のようだ…
けど、水槽という小さな閉鎖世界で生命が消え、また生命が生まれる不思議。ほんま、ごめんな、ウチなんかであんたらを閉じ込めてしもて…
こーゆー哀しみと喜びを環境破壊ばっかやってるヒトに知って欲しいもんですよ。
………てか、環境を安定させることがどんだけ難儀するか思い知れ。
(。-`ω´-)9
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コメント
やっぱり、ちゃんと別けて、卵の黄身とかとかして食べさせないとダメなんじゃないの?
全部食べられてるわyo、、、
投稿: 猫姫少佐現品限り | 2008.02.03 15:36
痛いところを突かれましたな…( ̄〜 ̄lll)
タマゴの黄身ってのは初耳ですが、そーゆー飼育法があるんですね?
でもあいつら、そんなハイカラなの喰うかなあ。いまいちボーッとしてるからなあ。
投稿: よろづ屋TOM | 2008.02.03 21:19