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2007.11.07

1ポンドの福音実写化!?コミックの実写はもおヤメテ (つД`);;

1poundfukuin

 今度は高橋留美子センセの名作『1ポンドの福音』がかつーんの亀梨で来年1月からドラマに…
 (。-`ω´-)ほんまにも〜〜〜。なにすんねんな。ナンボ脚本家の才能やアイデアが枯渇してるからって…
 いよいよ日本のドラマは末期症状か…
    
 

 もおここ20年、ハリウッドも邦画界も脚本とアイデアに飢えてるんですねえ。それでも、もっと昔はなんとか必死に自分らでがんばってましたよ。
 日本のマンガと韓国映画に元ネタを貰うようになっちゃあ、ハリウッドは終わりです。
 同様に、テキトーなマンガをそのままコンテに使ってタレント工場出身の無芸人でお茶を濁しまくってたらテレビもおしまいです。
 きけばアメリカの脚本家協会がストライキするとかって話もあるし。…といっても芝居とか映画というより、TVのバラエティとかの台本がいっちゃん困るってことらしいですが。
 台本ないとジョークのひとつも言えんのか、それでもお前ら芸人か…てかやはり無芸人なのね。

………という話は\(^_\) (/_^)/コッチニオイトイテ。

 いま『有閑倶楽部』と『風魔の小次郎』『ネギま!』が実写ドラマ化されてますが…
 い、痛い。痛すぎる。( ̄ロ ̄lll)
 ちょっと前も『エースをねらえ!』を上戸彩でやってましたし。内野聖陽くんの宗方コーチが、い、いたたたた。加山雄三氏のブラックジャックを思い出しましたよ。

 『忍者ハットリくん(モノクロ版旧作)』など大昔からそーゆーの、ありましたけどねぇ。
 『キューティーハニー』も酷かったなあ〜。よお永井豪センセあれで喜んでるなあ…

 アニメオタクのコスプレの方がなんぼカッコええか…いや、もともとマンガに合わせた格好がヘンってもあるけど、現実にはあったとしてもその画風や作中の人物にとっては描く必要がないもの(たとえば鼻の穴とかツメとか)を廃して到達したひとつの姿がマンガであり、そのマンガの絵のイメージを無理矢理に生々しい現実に当てはめてマトモなわけないと思うんですがねえ。

 いわば、歌麿や写楽の浮世絵をコスプレしてるようなもんで。

 台詞もそう。マンガにはマンガならではの台詞廻しがあるんです。『のだめ』がそうでしたけど、上原樹里が可哀想で可哀想で。エエ芝居できる女優さんなのになあ。『美人はいかが?』とか『小さな恋の物語』とか、これまた大昔から少女マンガも実写化してましたけど、姿がマトモだった場合でも、台詞がヘンなんです。

 もし手塚センセの作品を実写化した際にあの独特の台詞廻しをまんま役者が喋ったら、正直言って阿呆です。
「おうい。だいじょうぶかあ。」
「うわあ。たいへんだぞう。はやく◯◯に知らせなくっちゃ。」

     orz______    ああ…神は何処まで我らを試すのか…

 なんにせよ、あんたらスポンサーから搾り取った広告料で高い高い給料貰てんねんやから、 テレビドラマでしかでけへん演出とアイデアで勝負して見せんかい。
 悔しかったらオリジナルでかかってこい。凸(`、´メ)

    

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