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2007年4月

2007.04.30

踊る踊る、ジャパニメーション。

 この春から始まったアニメもすごくたくさんあるんですが、今期も素晴らしい作品が目白押し。もう、真夜中なのにあまりに見事なアニメーション、見事な脚本に興奮して寝られない夜もしばしば。
 今回とりあげるのは『らき☆すた』というマタ〜リ系学園アニメ。いや、内容はかなりコアなので好みは分かれると思います。
 だから今お話しするのは、なかなか見応えのあるオープニングのダンスシーンであります。

Luckystar


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2007.04.25

雑草にも五分のタマシイ。

 『趣味が園芸』なんてゆーとイマドキで聞こえはいいですが、要するにいろんな植物を手に入れては手入れをしくじって枯らせ、余計な手を入れては腐らせまくる中で経験値を積んで、ようやく花を咲かせ実を実らせる術を知るという、なんとも自虐的かつ多虐的な行為であります。
 花にしてみればこんなありがた迷惑な話はないでしょう。


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2007.04.21

今日は飲む。飲むぞ。

 激ジョブモウドです。( ̄Д ̄lll)ぜえぜえ

 昼休みの一時間以外、まったく休憩なっしんぐ状態。いや、テキトーに休憩すればいいんでしょうが、それだけ帰るのが遅くなるのがイヤで、とにかく前へ、前へ、の焦りだけでここひと月をこなしていますが…


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2007.04.15

ネイティブ大阪弁アニメ『ラブ☆コン』始まる!

 私らが学生の頃…1975〜1985年頃は、アニメといえば夕方の再放送と、ゴールデンタイムの本放送だけだったんですが、いまや深夜帯こそアニメタイムという感じになってますね。

Lovecon

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2007.04.11

『地球へ…』のころの昔話、その2。

Ir

 前回も長文になってしまいましたが、それでも足りない。
 それほどこの作品って自分にとってデカい存在だったんですねえ。


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2007.04.10

京都桜散策こぼれネタ。

 今年もナントカ京都へ出かけることができました。
 ホントは土曜日の予定だったんですが、天気図とか見てるとどーもやばそうだったんで、朝早く起きたものの、苦渋の決断で(ンナ大げさなもんではないですが)見送ったら…


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2007.04.08

『地球へ…』のころの昔話。

Terra01

 あの『地球へ…』が始まりました。
 正直、ニュースを知ったときはぶったまげました。

 

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2007.04.06

春のバラ科の花、第三弾。

Kaidou

 我が家の春の花、バラ科花木の第三弾が咲き始めました。
 第一弾は梅、次がこのまえご紹介したアーモンド、で次が左の海棠(かいどう)。まるで造花みたいな派手なピンク色の花に、芽吹いたばかりの黄緑色の新芽のコントラストが可愛くて、その存在を知ってからずっと欲しかった樹。

 この娘に限らず、バラ科の花木ってうつむいて恥ずかしそうに咲くのが多いのですよ。だから見上げて楽しめる寸法まで大きくしないと、かがんで鑑賞するのはなかなかしんどい。
 目標は2メートルくらいには大きくしようと企んでいます。
 ちなみにこの海棠、りんごにとって人工受粉用花木としてもよく知られているそうなんですが、我が家ではいつも姫りんごが後に咲くので、なかなかシンクロしません。

 (;´д`;)どないして受粉させたらええねん!?と思ってたら、今年の早春に『趣味の園芸』でやってたりんご特集の時、花粉が出る前におしべを採取して、りんごが咲くまで冷蔵庫で保存すればいいのだそうで。
 てなわけで、今フィルムの入れ物に入れて冷蔵しているところです。

 さて右の花は鬱金(うこん)という品種の八重桜。
 シャーベットグリーンなのがたまらなく魅力的で、昔、大阪造幣局の『桜の通り抜け』に生まれて初めて行ったとき、『今年の桜』に選定されたのがこの花。
 で、これまた一目惚れして、数年後に手に入れたのがコレ。
 どう見ても薄緑ですが、これがいわゆる『黄桜』なんですと。

 いつもは咲くのがもう少し後なんですが、やはり少し暖かすぎた二月三月に一気に花芽が膨らんで、とうとう早めに咲いてしまいました。

 さて第四弾は姫りんご、そして菊桃が咲けば、やがて五月の声を聴くことになるわけで………
 ( ̄ロ ̄lll) ああ、せわしない。

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2007.04.01

4月のトップ絵。

0703coverss

 本家サイトの4月分の更新ができました。
 と、いってもトップ絵を交換した程度なんですが、それでもとりあえず自分に課してきたサイト開設以来の『月に一度は何か更新する』という最低限のノルマは今月も守れました。
 私は時間に関する約束は絶対守るのですが、どうも最近ひにち感覚が鈍いというか、ことサイトの更新に関してはいつも激ジョブモードのさなかに更新ネタの作成に追われることが多く、「あれっっっ?( ̄ロ ̄lll) いつの間にか月末!?やばっ、絵描かにゃあイカンやないか!」…てなわけで、いつも月末が迫ってきてから大あわてで描くのです。毎月末が8月31日みたいな感じです。

 じつは先月のトップ絵もドタンバまでネタが思いつかずに難儀しまして…
 A´д`;)手抜きというだけでなく、あまり気に入ってなくて。なんかキャラが生きてないというか、ドラマを感じなくて。ごめんな、三月の娘。

 その点、今月のはかなり早めからアイデアだけは思いついてたんでネタ切れには悩まずに助かったんですが、いざ習作を始めてみるとなかなかキマらなくて。
 でも、数年ぶりにイラストにペンと墨汁を使ってみたら意外にイイ線が描けたので、そのまま色つけに突入できました。
 ほんとに数年、いや、もしかしたら十年近くもマンガの道具を引き出し深くへ片付けたままでした。線はシャープペンシルで描いてスキャナで取り込んで、あとはデジタルで色をつけ、背景もいろんな画像を合成したり加工したりして、イチから描くということはしなくなってましたから。

 なんたってデジタル画のえーとこは“失敗をいくらでもチャラにできる”こと。
 だけど、私の場合はそのことがかえって絵の上達を妨げているのか、いつまで経っても巧くならない。それもそのはず、マンガにとって線こそが生命なんですね。
 生命はひとつしかないものだからこそ尊いものなのに、失敗しても大丈夫、つまり死ぬのが平気になってしまうと値打ちがなくなってしまうのと同じ。
 生命はすなわち魂。魂のない線が美しいはずがなかったんです。人間、ズボラになったら無くすものって多いです。
 これを機に、また昔ながらのペン画で真剣勝負の絵を描いてゆきたいなあと思いました。まあ、背景などはデジタルに頼らざるを得ない事情もありますが…

 ちなみに、今月の娘の服装は三色団子のカラーリング。別な意味で春。
 背景は京都・哲学の道で撮影した写真を元にしていますが、こうした散った桜の花で川面が埋まってしまうありさまを昔から『花筏(はないかだ)』と呼ぶのだそう。
 花筏の名前は耳にしていましたが、これがそうだと知って昔の人の粋なネーミングセンスに感心しました。
 とまれ、今回の娘はかーいく描けたのでチョット気に入ってます。

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