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2007年3月

2007.03.27

抹茶チロル、ゲット。

 先日家に帰ると「抹茶のチロル、あったわ」とお袋。
 (ノ´∀`*)「わお、ほんま!?大阪にはあらへんかと思とったわ!」とテーブルを見ると

Machachirol


 ( ̄▽ ̄lll)// は…イキナリ箱買いDeathか。流石お母ちゃん、おっとなぢゃん…


 “めずらしモン食い”の私と違って、お袋は初めて見かける食べ物の異常なほどの食わず嫌いはいつものことなんですが、逆にいったんソレを気に入ってしまうと、とんでもない惚れ込みようになってしまうようで。
 昔々は私がカードほしさに買ったのがきっかけの、カルビーの仮面ライダースナックを突然箱買い(この場合は段ボールだった)してきたり、おととしはチロルの『きなこもちチョコ』に惚れ込んだものの、すでにシーズンは終わりかけていたために箱でのゲットは見送ってたのです。
 それでも、店に残っていたのはきれいにさらえてしまいましたね。

 そのリベンジとなったのが昨年。
 箱で買う、買う。見つけるたびに買う、みたいになって、結局五箱は買ってましたね。できることなら次のシーズンまで保たせたかったようですが………

061105_05kinakochoko

 先日、「これが最後の一個やわ」と寂しげに。(´▽`)

 で、何を思ったか今回はまだ食べてもいない初物、しかもお袋はこれまで抹茶味のものって嫌ってたんですが、突然の箱買いだったのでビックリ。
 実に非論理的です。(。-`ω´-)ンー

 あ、そうそう。
 これは先日の『青梅』と違って、ほんまに

■\( ̄▽ ̄*) をを!これは!! う、う、うまいでは内科!

 一緒に牛乳を飲めば即、抹茶オーレになる濃厚な味!そして餅が。餅の食感がエエ。聴けば“プレミアム”だとかで、10円高いのね。ほほ〜〜〜。
 クリームの割合が多いようで、手に持っているとすぐ溶け始めます。そのおかげか、味もマロマロですな。

 で、同じく食べてエラく気に入ったらしきお袋、箱買い抹茶と共に、こんなのまでオプションで買ってきてました。

3syokuchirol

 これの『ミルクもち』がミルクキャラメルちっくで、これはこれで単独売りできる旨さ。

 よおやるなあ、チロルもお袋も。(´- ω -` )

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2007.03.25

桜の春、アーモンドの春。

 今朝は能登半島の地震のニュースで目を覚ましました。
 能登は私が学生の頃から何度も行った大好きな場所なので、テレビに映る被災地がみな、ひょっとしてあの時行った場所とちゃうやろか…と心配です。
 日本は地震王国とはいえ、何度見ても大震災を思い出して気分の重くなる画像ですね…
 これ以上、被害が及びませんように。また一日も早く笑顔が戻りますように。

Osakajoesakura

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京のお豆腐、の本。

Rakutabiotofu

 みなさんにとって、京都を代表する味ってなんでしょう?
 懐石料理、京野菜、湯葉、和菓子、伏見の酒…いっぱいありすぎて決めかねます。
 でも、これすべてに共通するもの。それは、京の水。最近の研究で、琵琶湖に匹敵する膨大な水量の地下水が京都盆地の地下を流れていることが判明。
 しかもこの京の水、信じられないほど上質の“おいしい”水であることは、都1400年の歴史が証明済み。

 そして、その京都の水の申し子といえば、お豆腐。
 昔は「湯豆腐なんかどこでも同しやのに、なんで京都のはあんなに高いねんな」と思ってましたが、一度でもクチにしたことのある方なら「むう、この旨さやったら…しゃあないなあ」と納得されるはず。

 でも、有名店の湯豆腐とかなら別ですが、京童(きょうわらべ)というか、京都のジモティが毎日食べているはずの美味しいお豆腐はどこに行けばいいか、なんて、もちろんジモティでないとワカリッコありません。
 そこでこの本!
 私が姉のように慕うライターさんが筆を執っているのですが、ちょっとイイですよ。
 
 それが写真のらくたび文庫008『京のお豆腐』

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2007.03.24

金桂冠(きむ・けぐぁん)が欲しい。

Kimkeguan

 ここしばらく、北朝鮮との外交問題が出てくると必ずテレビでお目に掛かるのがこのオッサン。
 その名は北朝鮮主席代表:金桂冠(きむ・けぐぁん)。

 いや、実際今の危うい危うい北朝鮮を崖っぷちで、いやいや、崖っぷちなのにさも安全な場所でアグラかいているかのように見せかけてしまう安定感を与えているのは、ひとえにこの人の天才賭博師的なクソ度胸と狐狸妖怪のごとき外交手腕によるものではないのでしょーか。

 とにかくアメリカを中心としたコッチ側(というにも共産主義国家勢力そのものがほとんど残ってないんですが)を単独で向こうに回して奮闘するっつーか、むしろ軽くあしらってしまうほどの見事な外交手腕。
 ぶっちゃけた話、憎たらしいオッサンですが、逆に言えばこれだけの外交手腕を持った本物の政治家っていま、他にいますか?

 私はご当人の給料を含めて税金ばっかし無駄遣いしてるのに国民の代表をしているよーな役立たずを単なる商売と見て『政治』と呼んでいるわけですが、このおっさんとか、中国の歴代主席みたいな人こそ『政治』って呼べると思うのですよ。

 で、ですねえ。(´。`)

 欲しい!根腐れしてる今の日本の政治にこそ、こうした凄腕の人材が。
 北朝鮮というヤバイ情勢の国で、特権階級でしかも現金正日政権になくてはならない人材だけに、いったいどれほどのギャラと特権を貰っているのかははかりようもありませんが、なんとしても欲しい。

 こーゆー人なら、今こうしてるあいだにも日本の無能政治屋が何もしないのに(いや、むしろ余計なことばかりしながら)ぼったくってる給料の数倍出しても値打ちあると思うんですが。

 我が国に居てる、役に立たない大臣たちとか数人と、この金桂冠をなんとかトレードできないもんですかねえ。
 そのために緻密な裏工作して北朝鮮に居られないような立場になるような罠を仕掛けるとか…でけへんやろなあ…その人材もなさそうですものねえ。
 光栄の歴史ゲームみたいにはいきませんなあ。

 (´- ω -` )トレードは百人対金桂冠ひとりでもアカンやろなあ………お金出されても日本の政治屋なんていらんやろなあ…。私らもあんなん、要らんねんもんなあ。
 安部ちゃん、誠意を持って彼に三顧の礼をとれ。おがめ。スカウトせい。

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2007.03.21

あおうめチョコの衝撃。

Umecirol

 猫姫少佐が3月16日に書かれた記事で、チロルチョコの新製品に『ふんわり苺』と『宇治抹茶』が出ている…とあったので、次の日コンビニを覗いてみたんです。

 (´- ω -` )あれ〜?

 『ふんわり苺』はあるけど、『宇治抹茶』らしきのはない…ってか、カウンターにしつらえた特別コーナーには赤いデザインのものしかあらへんど〜〜〜。

 苺ではないもうひとつのを見ると…『あのよろし』と書かれている!? さらに接近すると『青梅』………
 (+_+?) ちろちょこの類似品?

 …っと思ったのでその日はスルーしたんですが、ンナわけはないからやはり本物純正品。よく考えたらええブログネタになるやんか。いわゆるローカル限定バージョンなんでしょうかねえ。

 というわけで、次の日に買ってみました。どきどき。

 封を切ると蛍光グリーンのボデーからたちのぼるのは梅ガムの香り

( ̄ロ ̄lll) きあ〜〜〜〜〜〜。なんかでんじゃらすぅ。

 クチに運んでカミカミ…青梅………なのかなあ。これ。なんかミョーに刺激的なフレーバーは濃い濃い味なんです。胃の弱い人なら一個で胸焼けしそう。
 私はこれでもお好奇心は満足、ふたたび食べることはなさそうですが、同僚の愛守さんにも試食してもらったら意外や意外、彼女は気に入ったそうな。

 う〜む、かの伝説的ヒット作『きなこ餅』同様、餅が入っているという点で宇治抹茶ちろちょこ、もち系がブームの私、すっげー気になります。

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『キリン・ザ・ゴールド』当たりました。

Thegoldbeer

 ひさびさに懸賞に当たりました。
 3月20日発売の『キリン・ザ・ゴールド』350ml缶×3。

 ぶっちゃけた話、私はキリン党。昔から嗅覚過敏ぎみだったんで、とにかくビールも香りが好みの大きなファクターになっている私。
 だから若い頃はサッポロ党でしたが、20年前にアサヒのドライが出て大ヒットしはじめた頃に、それまで香り重視だったサッポロの路線が揺らいでしまったんですね。いきなり個性を失ってしまった。
 で、昔のラガー以来、全然動じなかったキリンが結局一番美味しさを保ち、今もガンコにポリシーを貫いた結果が、今の逆転人気に繋がってると思うんですよ。
 そんなキリンが徹底的に素材とともに「ビールとはなんぞや」を追求したひとつの結果がこれなんだそうな。

 ビールはひとくち目が一番美味しい、とおっしゃる方は多いですね。けど、酒好き(注、酒飲みとは異なります)の人間にとっては、ひとくち目も美味しいけど、満腹でも飲みたくなるほど美味しくないとつまらないのです。
 だからといってチェーンドリンキングも品がない。たしかにたまには豪快にガバガバ飲むのもいいですが、本当に美味しいビールはワインやブランデーのようにゆっくりと味わいたい。
 そういう意味での、香りもコクも個性も…と欲張って追求したのがこのビールだとか。
 で、さっそく昨夜、楽しみました。

 □( ̄0 ̄ )おおおおおおお〜〜〜〜〜〜。これはすごい。

 私は発泡酒といえどもキリン式のビールのつぎ方を実践してますが、ギネスに近いくらいのクリーミーな泡だち!これは見事です。そしてクンクン…香りが…!これは他では知らない!? ってか、ビールっぽくない。
 で、ひとくち。甘い。酵母ビールほどではないけど、ふわりと甘い。で、奥の方から浮かび上がる苦味…なんか初体験の苦味です。そして鼻に抜けてゆく、スパイシーっぽい芳香…日本のビールや、ここ数年発泡酒や第三のビールに親しみまくった舌や鼻には実にユニーク。

 なんでしょうね、この香り。これがチェコ産のホップの香り!? 昨夜テレビ東京系の『ワールド・ビジネス・サテライト』で紹介してたとき、チェコの大使館の人が「日本のビールでこんなにチェコのビールに近いのははじめてだ」ってゆーてはりましたが。

 こんど成城石井あたりでチェコ・ビールを仕入れて飲んでみよう。

 初めてだったらとまどうかも知れませんが、慣れてくると無性に飲みたくなるギネスみたいなノリがありますねえ。これ、私は好きだにゃあ。
 ただ、この高貴だけどマニアックな味わい、日本人に定着するかどうか…世界のギネスもぶっちゃけた話、少数派ですからねえ。

 アサヒが大成功した理由は『辛口ビール・スーパードライ』がなんですが、アレは私みたいにギネスとか黒ビールが大好きな人間にとっては真逆の味で、今も馴染めません。一所懸命作っているヒトには申し訳ないけど、「ビールおごるよ」と言われても、アレだったらむしろキリンの『淡麗(発泡酒)』か『のどごし生(第三のビール)』または無添加の炭酸水のほうが私は嬉しいです。
(実は、先日友人たちとすっげー美味しい創作料理の店に行ったんですが、置いてあるビールがアサヒのみだったのでかなり気落ちしたほど。)
 ただ、たしかにスーパードライは一般的な日本人向け、私の好みが少数派なのは確かです。

 がんばれ、キリン!あたしゃ一生、キリン党だ!あんど、懸賞当ててくださってありがとう…今夜も発泡酒だけど、1リットル近く飲んでます。
 でもそうしてシール集めまくって切手貼りまくってハガキで応募しまくってる『クラシックビール』が全く当たらんぞ〜〜〜。そっちも飲ませてちょうだいよ。
 ( ̄人 ̄lll) たのみますよぉ。

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2007.03.18

やたら、泣いた日。

 今日はなんか、やたら泣きました(;´д`;)
 桂ざこばか西田敏行かというほど泣きましたねえ。

 いや、別に私に不幸があったとかではないんです。映画なんです。
 今日は久しぶりに腰を据えて映画を観たんですよ。『佐賀のがばいばあちゃん』とイ・ビョンホンの『夏物語』の二本立てで。

 これがどっちもエエ映画でして、まあほんま、映画館でなくてほんまによかったと思うほどボロボロ、ボロボロ。エエ歳したおっさんが嗚咽するほど泣きました。
 で、九時からのNHKスペシャルで、尊敬する植村直己さんのドキュメンタリーで昔から何度も観た『植村直己物語』もオーバーラップしまして…
 これに加えて『ウルルン滞在記』なもんで、もお、目が腫れ上がってます。

 (+Д+) もお、涙のバルブがぶっ壊れてしまいました。

 なんでしょうねえ、寄る年波ってやつですかねえ、私はもともと喜怒哀楽が激しいんですが、ヒネ過ぎた性格と冷めすぎた心のおかげで、若い頃は悔しかろうが辛かろうが、そうそう涙など流させてはくれなかったんですが…

 たまたまですが、今日観た、すべての映画やドキュメンタリーには共通することがあります。
 戦争なんです。

 『夏物語』は朝鮮戦争が韓国国民に残した疑心暗鬼のせいで本当なら普通に幸福になれたはずの恋人たちがたどる運命を描いたもの。
 『佐賀のがばいばあちゃん』ももとをただせば、広島に落ちた原爆が人生を狂わせていたし、植村直己さんがマッキンリーで遭難することになったのも、もとは彼の南極横断の支援をするはずだったアルゼンチンがイギリスとのフォークランド紛争のために手を引いたため。
 そして今夜の『ウルルン滞在記』は、ずばり、アフガニスタンや中東の戦争のせいで瀕死の重傷を負った子供たちを無償で救う、ドイツの慈善団体をこれまでの八年にわたって追跡レポートする内容。

 私は太平洋戦争終結後16年も経ってから生まれてはいるけど、それでも幼い頃は大阪城近くの建物には、まだ爆撃の傷跡が残るものが多くあったのです。
 お若い方、信じられますか?
 ついこの前も、250キロ爆弾の不発弾も見つかりました。もう、60年も経ってるんですよ。それなのに今も土の中から爆弾が見つかるんです。

 世界に埋まっている地雷はまだまだ無数にあるけど、60年前の爆弾でさえいまだにそのままの形で見つかるんです。最近の進化したテクノロジーで作られた地雷は、はたしていつまで残るのでしょうねえ。

 武器を作って売るのも商売、その人たちの家族を養う仕事なんでしょうが、なんとかならんもんなんでしょうかねえ………辛いなあ。

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2007.03.15

平成・仮面ライダー事情?

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 もうすぐ試写会とか始まる実写版『蟲師』のオダギリ・ジョー、個性派俳優として私も大好きですが、彼こそは平成仮面ライダー第一号ってことはよく知られてますよね。

 藤岡弘に始まる元祖昭和の仮面ライダーは、最初の13話までは石森章太郎の原作に近いダークなテイストを持っていたので、私らみたいな小六のガキにしてはSF少年で渋好みな連中には好ましかったんですが、もともと子供番組として作られている関係上、藤岡氏の怪我による主役交代の折にドバ〜ッと子供向けタッチになってしまいました。
 以後テレビだけでシリーズが8作品ほど続きますが、どれも目的のハッキリしない悪の組織が出てきて主人公がチカラを授かって…というパターンは変わらず、設定も各話の展開も子供向け特撮の印象がぬぐえません。昭和最後の『BLACK』は少しテイストがシックになってた様ですが。

 が、そうした不満をもった世代が制作にかかわったのが平成ライダーの誕生につながったのか、『仮面ライダークウガ』はそれまでがウソみたいに凝った設定になってました。
 一番「をををっっっ!?」って驚き、それがきっかけでクウガを観るようになったのが警察の存在。いや、警察があるのは当たり前なんですが、それまでのライダー世界ではいないも同然、いや、いなかったんです。
 わっさ〜っと毎週怪事件が起こってるのに警官が駆けつけたことがないのが仮面ライダーだったんです。ところがクウガでは警察、いや警察の組織そのものと協力して戦うんですよ。だから彼が乗るバイクは最新型白バイのカスタムタイプという設定。これだけでも見事でしょう。

 しかもなんと!劇中ではひとことも『仮面ライダー』とは言わない。技の名前も言わない。ぶったまげましたね。
 これは意識レベルの根底からくつがえったスゴイ革命でした。
 主演のオダジョーも警察の敏腕刑事を演じる葛山信吾も自然体の演技。昭和ライダーみたいな子供向けの大げさな演技もないし、その後の平成ライダーの不真面目な台詞もつまらないおふざけギャグもないんです。だから見るシーンによっては刑事物のドラマに見えるほど。

 ほかにも「いやあ、ほんまによおやってくれました」とスタッフの手を取って感涙にむせびたいほどの画期的作品となりましたが、その後はやはりスポンサーでも頭の堅い偉いジサマ連中の無理解に圧されたか、今ではかつての昭和ライダー的展開になって行きます。

 ぶっちゃけた話、とにかくオモチャを売らねばならないのは宿命。
 この辺はガンダムと同じなんですが、プラモと違って模擬格闘というか、私ら初代のライダー世代が“ごっこ”を基本とする遊びしか知らなかったためか、グッズはおおむねライダーの装備品なのが苦しい。

 そして1971年以来36年も連綿と続くオモチャが変身ベルト。(これ、全部集めてるコレクターいるんでしょうねえ)昭和の頃はせいぜい豆電球で光り、モーターで何か廻すのが精一杯でしたが、今ではハイテクのおかげで何通りも音は鳴るし光も多彩だし、スイッチも無接触タイプやら可能になったもんで何でもアリです。

 『龍騎(りゅうき)』と『剣(ブレイド)』ではカード入れ、『555(ファイズ)』では携帯電話、『響(ひびき)』では楽器などアイデア出しには毎回涙ぐましいほどの努力が見られますが、今放映中の『電王(でんおう)』ではなんと定期入れ…というか、SUICAやICOCAみたいな交通機関用非接触型自動改札システムICカードをベルトにかざして変身するんですな。

(;´д`;)いたましや…

 しかも変身するときの音が電車が発車するときホームで鳴る電子音を模したもの。

(;´〜`;)………

 また変身後の姿がこれまでにないくらいブサイクで…(T△T) 昭和ライダーもあとになるほどヘンチクリンなデザインになっていきましたし、そろそろ平成シリーズも潮時かな?
 ちなみに写真はその“仮面ライダー電王”。けったいな目玉のデザインは桃が割れたときのイメージだそうで。
 なんで桃?という理由は仮面ライダー電王公式サイトでご確認下さい。

 ただしですね、主人公は超へなちょこで、そこへ異世界の化け物が憑依することで人格が変わって強くなるという設定は悪くない。そしてこの化け物の方がデザインがかなりイイ。
 しかも憑依するのがいろいろいるので(現時点では二人)主役を演じる役者は多重人格としてそれぞれを演じ分けないといけないのでがんばってますね。
 たぶんこの後も数タイプ出てきそうなので、彼にはますます演技力が必要になってくることになります。これには大いに期待したい。

 しかしそれにしてもオモチャ売りたしのためとはいえ、毎回なんやかやとメカが登場しますが、今回は時を越える電車。ところがこれ、もうほとんどそのあとに放映されている『◯◯レンジャー』に出てくる巨大ロボットとおなじで、中からぐっちゃんぐっちゃんワケの分からん兵器が出てまいります。
 しかもこの電車を主人公が操るのになぜか電車の中でバイクにまたがる。

 ヽ(´∀`*)ノ もお、やけくそとしか思えません。こーゆーのがなかったら、もしかしたら平成ライダーたちはもっともっとイイ作品になっただろうに…あ〜、もったいない。

 ちなみに映画『仮面ライダーThe Fast』はこの辺をもう一度ちゃんとしたくてこしらえたという感があります。しっかりした舞台設定と共に、なかなかお話がよくできてるんですよ。
 もしかしたら、ちゃんとバイクによるスタントアクションをした“ライダー”はこの作品だけかも。ただし、予算が足りなかったんだなあ…と裏事情をおもんぱかって涙が出そうになるのは同じです。

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2007.03.12

京都桜ネタやっと2本追加できました!! (ノ´∀`*)

Kenninji

 んあ〜〜〜〜。\(´Д`)/ 京都桜ネタやっと2本追加できました!!
 やっと数ヶ月ぶりの本家サイト:京都穴場観光案内コンテンツへのカキコが一段落しました。はい、『おちこちぶらぶらよそ見旅』でございます。

 今年も京都に桜がやって来つつありますね。でも、この写真は昨年のものですから、誤解なきように。
 それにしてもワタクシ、もお青息吐息でございます。映画の記事も書きたいし、オリジナルストーリーのほうも二週間ばかり止まってますし…早く一話だけでもアップしたいのに、全然納得しきれない(あきらめきれない?)からリリースできなくて。
 (-"-;)あ。それ以前に映画そのものを観てない…またハードディスク一杯になんやかんやと溜まってきてるし…

 『おちこちぶらぶらよそ見旅』に今回増えた桜ネタはいつものように派手さこそありませんが、また一風違った桜と京都の楽しみ方をしてますんで、なんぞのご参考になさってくださいな。
 くれぐれも念押ししますが、この記事を書いた2007年3月11日現在、京都の桜開花はまだまだですからね。
 ほら、とか何とか言ってたら、今日12日はクソ寒いじゃないですか。
 っつーかですね、毎年私の誕生日の9日前後は雪が降ったりするのです。

 (v_v; それはそうと…

 話は全然関係ないんですが、最近記事の内容と関係のないエロトラバが送られてくるんですよね〜。
 (;´д`;)まあねえ、そっち方面の人しか活発に動いていない時間帯の深夜に更新したりしてるのがイカンのでしょうが…どうせ即消去ですし、お互いめんどくさいんですからヤメテほしいっすよ。

 申し訳ないけど、私のブログなんて宣伝効果が上がるほどにたいした人数(ましてそーゆーのが好きな人は)観てられませんから、もっとソッチ方面のブログへ集中して宣伝を打ちなはれ。
 無駄な広告、雑音に似たり。

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2007.03.07

 なかなか記事が書けません。(´。`)

 なんつうか、気力が足りないんでしょうね、家に帰ってからのやる気がおきませんのだ。朝の通勤時とか、会社で仕事してるときは「アレもしたい、コレもしたい」と思い、帰り道もそれを楽しみにしているんですが、家に帰って風呂に入ってメシ食って、酒を飲んで、自分の部屋へ上がると、なんか………

 ふにゃふにゃなんですよね。〜(;´д`;)〜

 よーするに、今バタバタ状態の激ジョブが続いているんで、気力を使い果たしてしまってるのでしょうが、だからといってバタンキューで寝られるのかというと、これがまた寝られないんですねえ。
 トシとると寝るのが下手になるとは聞いてましたが、ほんまに最近は4時間も寝られたらたいしたもんで。それ以上寝ると、たいてい悪夢を見てしまうんです。

 でも睡眠が足りているわけではないので、なんともかんとも。

 もう桜も咲き始めてたりしますが、どうやらあまりにヘンテコな気温の変化なので、焦って咲き急ぐ花もあれば、「いや、ここはひとつ様子を見て」みたいな堅実派の桜もあるようで、結局今年は一斉に咲くのではなく、むしろ長い期間桜を楽しめるのではないかとも思えます。
 早く京都のコンテンツ『おちこちぶらぶらよそ見旅』に桜ネタを挙げたいんですけど…文も書けたし、写真もスキャンしたんですが…いけませんねえ。どうも。

 (。-`ω´-)むむむ…そうこうしているうちに今夜も三時か…
ブログネタも何本かあるんですけど…難儀やなあ。

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