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2006年10月

2006.10.30

いつの間にか30万ヒットを記録!(@▽@)

 もうすぐ11月…またまた本家サイトの定期更新の日がやってくるのですが、とはいうものの、ブログを使うようになってからは本家はなかなか増えていかず、せいぜいトップの絵と京都を紹介した『ぶら旅』がゴクたま〜〜にページを追加するくらいなんですが、今日ふとカウンターを見てびっくり。

 いつのまにか30128なんてなかなかの数字になってるじゃないですか!!!!!
 2001年1月1日に最初のHTML書類をおそるおそるアップして以来まもなくまる5年。1クリックで何銭かお金が入る…なんてアフィリエイトに甘い期待をかけながら始めたものの、結局そっちでは全然儲からずに無料で企業の宣伝をたれながすだけの形になっているのが情けない………とはいえ今更全部取っ払えないくらいページも増えてしまって。
(;´д`;)くそ〜〜〜、奴らめ、最初からこうなると知ってたな。宣伝費くらいよこせよ〜〜〜〜

 \(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

どれもこれも、ちゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と半端なコンテンツばかりなのに、たしかに30万回なんて(いや、自分でチェックするのに訪れているから2割引としても)ケッコーな数字になるまでおいでくださった皆様にこの場を借りて超々超々超々超々超々超々超々超々超々、感謝いたします。

 m(_"_)m ←ひたすら平伏

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2006.10.29

この秋はオカルトアニメ大行進。

 どーいう風の吹き回しでしょう。
 この秋に始まったアニメ、やたらとオカルトネタだらけなんですよ。
 列挙すると…

 『妖奇士(あやかしあやし)』
 『少年陰陽師』
 『Black Blood Brothers』
 『D.Gray-man ディー・グレイマン』
 『武装練金』
 『結界師』
 『ゴーストハント』
 『RED GARDEN』
 『ケモノヅメ』
 ………と、現代科学とはカンケーのない化け物と対決しまくる話のてんこ盛りです。
 だいたいはみな新鋭の性別ボーダーレスコミック雑誌に原作またはコラボ作品のあるものなんですが、これほど一度にオカルトネタが集まったのはちょっと珍しいのではないでしょうかねえ。

 まあ、深夜帯テレビ欄を見ればシナリオが無理だらけな“男子主人公モテモテのツンデレ萌え系”アニメばかりがズラリと並んでいたひと頃のことを思えば、はるかにクリエイティブでストーリーテリング的にもよくできたエンターテインメント作品なので有り難いといえば有り難いのですが。

 それにしても今のアニメはすごいですねえ。いくらデジタル技術のお陰で昔に比べて手間のかかる部分が減ったとはいえ、だからといって手抜きしているわけでなく、またCGを加えても、プラスにしか働いていないのが本当に脱帽です。

 ハリウッドの特撮技術がドコの国にもマネでききらないように、作画技術の限りない向上だけでなく、グレードの高いシナリオとあいまってホントにジャパニメーションはどんな国もかなわない文化になりましたねえ。
 あとはアニメーターやアニメに関わる人たちがもっと技術職として国家レベルで大切にされるようになればいいんですけどねえ。

 ま、それができるくらいなら京都などの伝統工芸に携わる人たちはみな国家公務員扱いして貰えるんでしょうけど。

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2006.10.26

のだめカンタービレ・ドラマ版を観る。

 観ましたよ。筆者も大好きな上野樹里ちゃん演じるところの『のだめ』。

 (T_T)痛々しかったなあ〜〜〜ってのが正直なところ。まあ、原作がコミックなのを人間が演じるとえてして大げさな表現に加えて、どうしてもどこか漫画的演出をせざるをえないんでしょうかねえ。

 たしかに筆者が幼い頃は、『奥さまは18歳』『美人はいかが?』『小さな恋の物語』てな具合で、少女コミック誌を原作に持つ30分ドラマが次々と放映されていた時がありました。
 いずれもとにかく演出過剰で、台詞は学芸会もかくやと思えるほど嘘くさいんですが、むしろそれが持ち味になってたのでしょう。
 その主演はぜんぶ岡崎友紀ってのがすごいっちゃあ、すごいんですが、今回の『のだめ』の演出はホントにその当時のドラマの作り方によく似てる。
 どっかの小劇団みたいな台詞回し、大げさな演技によるボケ、それのツッコミに対するリアクションなどなど。

 でも、あらためて原作を読み直してみるとこのドラマ、台詞の一言一句までほとんどトレースしているクセに、幼い千秋が世界的指揮者のビエラ氏としりあうきっかけがなぜか“たまごっち”に書き換えられているんですね。これ、なんなんでしょうか。コミックごときを原作にして書くことに抵抗を感じた脚本家だったのでしょうかねえ?
 ちなみに原作では、オーケストラを前にして逐一手直しをしているビエラ氏が、オーケストラの演奏に違和感を感じたものの、どこがヘンなのか判らず唸っていると、そばにいた幼い千秋少年がビシッと間違いの箇所を指摘するんですね。
 これによって、千秋の持つ未開花の才能をひとコマで現した見事なエピソードなんですが…

 演技力ではなかなかのものだと筆者が買っている上野樹里ちゃん、かなりがんばってのだめを演じてますが、どつきのシーンは演出が良くない。樹里ちゃんの力量ならば、いっそ吉本興業の山田花子嬢なみのぶっ飛びどつかれ役ができるはずなんです。
 「じゅる」ってよだれを拭うまねごとにしても、やるんならあらかじめ含んでいた水をダララ〜〜〜ってこぼすくらいの無茶苦茶が欲しかったし。
 …って、毎度お馴染みの辛口同僚の愛守氏に言ったら、いわく「本人はやる気でも事務所的に止められてるんでは?」…むむむ、そういうのもアルか。

 しかしなんといってもやはり問題は竹中直人氏演じるシュトレーゼマン。
 違う。(v_v; いくらなんでも違う。
 けったいな外タレなんて掃いて捨てるくらい日本に居るんだから、そういう持って行き方をすべきですよね。それにハリセン!! 昔からそうですが、ヘンな大阪弁を喋るくらいなら標準語で演じさせるべきです。なんじゃあのヘンなイントネーションは。

 やはり来春からのアニメ版に期待したいですね。さて、声は誰が演じるのでしょうねえ。個人的には小清水亜美ちゃんが希望なんですが…いやはや、楽しみです。

 えっ?ドラマの方ですか?はい、観なかったことにします。(;´_`;)

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2006.10.11

京都で見たヒゲの裸エプロン青年。

 みなさん、毎度です。

 去る10月9日に京都へブラッと行ってきたんですが、その夕暮れ、三条河原町の交差点で不思議な人を見てしまいました…
 その時点ですでに頭ひとつ飛び出すほどすらりと背の高い彼は目立っていましたが、なかなか見事なひげ面はニコヤカに夕暮れの人混みでごったがえす三条河原町をスイスイと泳ぎ渡るようにこちらへやってくるのです。
 そして人混みがフトとぎれた瞬間、彼の首から下が見えて…

 (゚o、゚)え?

 (@_@)ピンクのエプロン!?

 しかも。
Kyotohenjin

 一瞬すれ違っただけなんで細部はこのとおりじゃないと思うんですが、とにかくそれは
 ピンクの裸エプロン。(~д~;)

 しかもヒゲ面。
(/-д-)/うわ〜〜〜〜。

 逆に一瞬すれ違っただけで網膜に焼き付いたこのインパクトはどーですか。
 振り返って確認した限りでは、さすがにトランクスははいていましたが、たしかに基本は裸エプロン。だけどこの青年、炭ハサミを持ってまして、どうやら吸い殻とかのゴミ拾いをしながらのパフォーマンスらしいのです。
 反対側へ行ってしまったのでディテールやら、彼が何をしているのかまでは確認できなかったんですが…

 役者さんの修行だったのでしょうか?
 だれか、彼を知ってる人はオシエテいただきたいもんです。

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2006.10.03

給食のおもひで…(~д~;)

 みなさん、毎度です。

 外車を乗り回しブランドもので身を固めているほど金銭に余裕があるのに、学校の給食費を滞納っつーか、ハナッから払うつもりのない親がけっこう居るそうな…

 なんですか、深夜残業とかやらされて世間から隔絶している間にそんな話題があったんですな。筆者の事件ニュースソースはFMか深夜帯のテレビだけなので、こういう話があったとは知りませんでした。いつもお邪魔してる小夏さんのブログでそんなネタを知ったんですけどね。

 ただ、筆者に限って言えば給食には悪い想い出しかないんです。それはそれはひどい想い出しか。(~д~;)

 筆者の住む東大阪市で最初に給食を導入したのが筆者が小学四年の時なんですが、そらもー、内容はほとんど動物実験と呼ばれるにふさわしい程ひどいものでした。
 じっさい、暗中模索っちゅうか、何をどんなふうに調理し、どれだけこしらえて食わせれば良いのか解ってなかったんでしょうな。

 社会人になってからのこと。どこでしたか、企画系のレストランがメニューとして“懐かしの学校給食”を出していて、それがなかなか人気だというトピックを聞いた筆者が「ありえん、ンナあほな!」とたまたま職場で給食の話題が出ると、筆者よりひとまわり若い女性は「懐かしいわあ!」と同調し、はてはあのメニューが懐かしい、このオカズは美味しかった…と回顧にふけりだしたのです。

 (;´д`;)筆者にとっては思い出すのものおぞましい、給食メニューの数々が彼女にとっては楽しく懐かしいものだとは…

 差別?世代の違い?土地柄?それとも彼女は変態!?!?

 冷めて油の浮いた臭い肉うどんをおかずにカスカスのパン、得体の知れないものが詰まった大きめの餃子くらいの冷たいオムレツ、コナっぽいシチュー、カレーの匂いだけがついた味のほとんどないどろりとした液体…臭いばかりで味の薄い得体の知れない魚の蒸し焼き…
 必死に飲み込もうとしても1センチたりともノドへ入っていかないコッペパン。
 流し込もうにも飲み物は白いだけで味のない水くさい牛乳だけ。
 唯一マトモな味のものと言えば、ケンコーというメーカーのジャムとマヨネーズだけ。

 もともと家でもパン食など年に数回だった筆者にとって、パンだというだけでも拷問でしたが、信じられないくらいマズい上に分量が多く、結局クラスメートのみんなも机や鞄の中に隠したパンがカビたり腐ったり…

 バカ正直な筆者は、食べきれないので持ち帰って家で食べるからと言ってもアホ担任は許可せず、完食するまで帰さないと何度も居残りさせられ、挙げ句にある日無理やりに食べさせられた筆者は教室で逆噴射。
 アホ担任はそれ以後二度と無理強いはしなくなりましたが、その時のクラスメートの同情や冷ややかな視線が今も忘れられません。
 (T△T)おおおおお………
 ウチの親は教師にかみつくようなタイプではないし、あの当時はそのままウヤムヤでしたが、今だったらちょっとした新聞ネタかも。

 そんなムゴたらしい激マズ給食も中学にあがるまでの三年間だけでしたが、たった三年のその間に、筆者が嫌いになった食べ物の多いこと多いこと。
 大切な成長期だったのにもかかわらず、牛乳や、身長を伸ばすのに絶対摂取すべきカルシウム・タンパク源のチーズやら各種野菜、肉、魚、鶏肉…
 すべてそれまではフツーに食べられて飲んでいたものが、強烈なトラウマのためにほとんど嫌いになって食べられなくなり、その後完全回復するまで約15年。
 その最たるものはパン食。三十代になるまで余程のことがない限りパンは食べませんでしたよ。

 すざまじいばかりに嫌いになった食べ物のオンパレード… あの呪われた給食に出逢わなければ、もしかして今より5cmくらいは背があったかも。責任取ってほしいくらいですな。

 “学校給食の目標”ってのがあるそうです。
ウィキペディアより抜粋
一 日常生活における食事について、正しい理解と望ましい習慣を養うこと。
二 学校生活を豊かにし、明るい社交性を養うこと。
三 食生活の合理化、栄養の改善及び健康の増進を図ること。
四 食糧の生産、配分及び消費について、正しい理解に導くこと。

 ははは!(;´▽`;)/
 食べ残しを隠すために嘘はつくし、食べきれなくて、あるいは嫌いで食べ物を平気で棄てるようになったし、本来なら適量に食べられたはずなのに、たくさん食べたい子は足らず、たくさん食べられない子は無理して食べさせられて吐いちゃうし…
 これのドコが教育?“学校給食の普及と健全な発達”なんでしょーかねえ。

 少なくとも筆者の通った学校の給食は、飼育のためのエサでしたね。

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