のだめカンタービレ、アニメ化!?
あ〜〜、やっぱり気楽な話がいいですね。
そうでなくても殺伐としたことが多すぎて。今日は本来なら休みの筈が、帰りしなに呼び止められて「もしかしたら午後から出てきてもらうかも知れない」と宣告されたんですな。
その仕事ってのは、とにかく夕方から始まって次の日の似たような時間までダラダラとだらしなく続く性質のクライアントの仕事で、肉体よりも激しく気力を減退させられるもののために、それをするということだけで重苦しくて落ち込むのです。
幸い、回避はできたんですけどね。あー、やれやれ。でもおかげで昨夜は悪夢を見るわ、今朝もずっと鬱々。なんとかせんと…

さて本題。昨日同僚の愛守(あいす)さんが教えてくれたのが「のだめがドラマになるそうですよぉ」。
げええええ?アニメでなく!?
実は筆者、コミックをドラマ化することには大変マユツバなのです。デキの如何をとわず、原作を知らないのならともかくも、知っていれば、いや惚れていればいるほどにギャップに苦しむから。
これって、言ってみれば異なる媒体によるリメイクなんですよね。
アニメ化の場合はなかった音声をリアル化し、止め絵を動かすのでそれほど無理は生じないんですが、アメコミみたいに写実的な絵でなくデフォルメとして洗練された日本のコミックではなかなか難しい。
まあ、今回たまたまアニメ化も決まったそうですが、まずはこの秋からのドラマが先行。この配役が微妙なんです。
以下は愛守さんとくっちゃべっていた内容なんですが、上野樹里ちゃんは筆者も大好きだしその実力は『チルソクの夏』以来注目している女優さん。また相手役の玉木君も甘いマスクのワリにヨゴレも演じられる上手い若手だと思っています。
でも…
樹里ちゃんに「ぎゃぼ」「ふおおおおおお」はなんか似合わない気がします。そして玉木君も千秋とは違う。むしろ峰の方が似合う。今回峰は瑛太君が演る(ってことは『サマータイムブルース』か)んだそうですが…彼もコメディ役上手いけど、くそ真面目な役が似合うからむしろ黒木かと。
でもドラマは1クールだから黒木の出番は多分ないでしょうなあ。
「それより注目は真澄ちゃんでしょう」とは愛守さんの指摘。毎度ながら彼女のツッコミはフルーレより鋭い。そう、あの強烈なキャラは誰が演じるのかは注目…あ。でも今アフロで思いだしたのは『タイガー&ドラゴン』での阿部サダヲ氏。身体は細いけど彼の個性やキャンキャン吠える演技は合いそうな気がしませんか?
実際はどなたなんでしょうか。
あと配役が決まっているものでぶっ飛んだのがシュトレーゼマンを竹中直人氏が、ってこと。まんま『スウィング・ガールズ』やないですか。しかもドイツ人って設定って…
無茶しますなあ。(;´_`;)
で、誰ならわれらがのだめに合うか、と腕組んで考えていたら、またまた愛守氏が「上戸彩!」というご意見。
なるほど、「ぎゃぼ」が似合って、可愛いのかそうでないのか微妙、しかも千秋ととっくみあいしても違和感が全くないという意味で上戸彩ちゃんならという結論に。
でも今では高くつくからNGかも?
結局千秋は結論が出ませんでしたが、筆者的にはオダギリ・ジョーに化けてもらってはどうかと。彼は仮面ライダークウガの時から、もともと胸に静かな情熱を秘めているのに表面はクールって役が多かったはず。
どうすか、この案。く(^^)/
さて、アニメ版は来年一月からのようですが、声がまたどーなるかと共に、クラシックでは寝てしまう筆者にシロウトでも分かる驚愕のピアノはどんなものか是非聴かせて欲しいのです。
そう言う意味でもおなじピアノコミック『ピアノの森』のアニメ化を期待しますね。
それにしてもシュトレーゼマン。竹中直人って…うそお。(しつこい?)
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