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2005年5月

2005.05.24

なぜか欲しくならないANAのフィギュア…もお、筆者もトシか!?

 以前このブログの記事『海洋堂ANAユニフォームコレクションを観た』で紹介したこの一個¥400ナリのフィギュアたち、会社の同僚の知人が定価で一式売ってくれるという話が来たんですよ。

 だけどイマイチ欲しいと思えない。(-_-;)

 たしかに筆者は余分なお金もないボンビーではありますが、ボンビーでも無理して欲しくなるのがこういったコレクションのはず。

ANAgirls

 ご覧のように、めっちゃ可愛いんですよ。出来もいい。せやけど、なんでこんなに食指が動かへんねんやろ〜?と思ってて、この画像をじ〜〜〜っと見ている内に気がついた。
 フィギュアってのはデフォルメされていても、一種感動すら覚えるリアリティあってこそなんですね。

 ところが。

 この子たちは、たしかに歴代全日空のユニフォームを忠実に再現している(らしい)のですが、それを着ているキャラクターはまったく子供のコスプレ。
 しかし子供がなりきりコスプレしているのはちゃんとそれらしく見える。
 それなら何が違和感の元なのか?と実際のスチュワーデス(キャビン・アテンダントなんて舌をかみそうな呼称はこのさい無視)を思い起こしてみると、彼女たちの職業は昔からキャリア中のキャリア、大人の女性の代名詞。
 とにかくビシッと決まっていて、「可愛い!」よりも「うわ、カッコイイ!」が最初の印象。
 子供たちもそこんとこがちゃんと解っていて、コスプレしたとき少なくともキヲツケしますわね。

 結論。最も違和感の元になっているのはヘアスタイルとポーズ。
 一部の人形はそれっぽいんですが、過半数がおさげとかハネハネ、ましてロンゲの放置なんて絶対ありえない髪型なので、せっかくのリアリティを殺してしまっているんですね。
 それに安っぽいポーズ。可愛く見えるものほどかえってスチュワーデスらしくないとは皮肉なものです。

 いっちゃ悪いけどこの子たちは勤務あけのデパガにしか見えない。(^_^;)

 もしこの子たちが“スチュワーデスらしい”ちゃんとした髪型で、“スチュワーデスらしい”ビシッと立ちポーズだったらたとえ顔がアニメ顔であろうとズラッと列べたときさぞや値打ちが上がったのではないかしらん?
 もちろんその場合は借金してでも一式欲しくなって困ったでしょうけどね…

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2005.05.15

美味しいやん、ハイジのパン(*^o^*)

 食べました〜。(^o^)/
 いや、なかなか美味しい。白パンは淡泊な味なんですが、それだけに結構素材などで凝ってるのかな。あっさりしているぶん、意外にあとひく味でしたね。
 黒パンは残念ながらいわゆる黒パンではなかったのが残念ですが、中にはチーズクリームがはさまっていたものの、甘くしていない上にクリームチーズの酸味もあって、チーズ好きな私にはなかなか嬉しい味でした。

 最後に木の実のパウンドケーキ。
 これも甘さ抑えめで、今日庭仕事したときバッサバッサ刈りまくったレモンバームでこしらえたハーブティーと一緒にいただいたのですが、なかなかベストマッチ。

 いやあ、家族に受けましたねえ。このケーキ。(^_^;)明日買い足してくるってゆーてましたね。
 だからこゆきさんのページひとことphotoにっき。にあったバウムクーヘンの事も話したら、そっちもゲットするとゆーてました。

 どんどんファミマの術中にはまってゆく………
(* ̄ノ ̄)/Ωチーン なぁむぅ〜

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買ってしまいましたよ〜ハイジの白パンetc.。

heidis_bred 記事がバラエティに富んでいて楽しい上に、たまに載っている情報が筆者のツボを突いてくるもので、いつもちょこちょことお邪魔しているブログに
『ぐるぐるめぐる季節に追われ』ってのがあります。
 (いつも長文のコメントばかり書いてすみません、chitoさんm(_"_)m)

 そこで5月14日に見つけた記事に、“ファミマのハイジフェア”ってのを紹介されていたんですよ。
 ハイジといえばそれまでスイスの山暮らしなんて想像もできなかった私らに、素朴な、でもステキな山小屋での生活を見せてくれたことでも印象深いわけですが、なんとまあ、今回の企画でファミマはあの!白パン、黒パンをイメージしてそれぞれ¥100、¥130で売り出したんですねえ。

 読んだのは土曜出勤の午前中。
 「こらあかん」と仕事も早々にほっといて帰りにファミマに寄ったらば、予想はついてたつもりだけどあるわあるわハイジが描かれた(っつーか劇中のカットをパッケージに使った)商品群。
 白&黒パンのほかに写真のスミに写っている木の実のパウンドケーキだの、クッキーだのシュークリームだの、さらにはノートやら手帳やらもありましたわな。

 で、まあ、買ってしまいましたわ。(-▽-;)やっぱし。
 例の海洋堂+北陸製菓のフィギュア入りお菓子。
 以前からずっと売っていたし、もう日本橋のフィギュア屋でもそれほど高くない値段で売買されている事を知っていたにもかかわらず、一緒に並んでいるとやはり手がでてしまいました…

 もお、完全にファミマの術中にハマってますな。(;´_`;)

 もっちろん、メインは白&黒パンなんですけどね。でもたしかにパッケージも可愛いっしょ。
 っつーか、想い出のシーンを使うなんてズルイ〜〜
 あの、おんじが串に刺していろりでチーズを温めると、カドが丸くなり、次に光沢が出てふにゃ〜っとなるプロセス。
 あれからですがな、筆者がそれまでチーズなんて見向きもしなかったのに、チーズ喰いまくるほどになったのは。

 しょーみの話、ハイジの影響力は強力です。

 ハイジ。それはパクさんこと、高畑 勲氏が監督(『母をたずねて三千里』『じゃりん子チエ』『平成狸合戦ぽんぽこ』『火垂るの墓』etc.)画面レイアウトを宮崎 駿氏が、そしてキャラクターデザインを小田部羊一氏(『魔法使いサリー』『母をたずねて三千里』『パンダコパンダ』『ポケモン劇場版』etc.)、美術を井岡雅弘氏(『母をたずねて三千里』『赤毛のアン』『未来少年コナン』etc.)というすんげー組み合わせの、いわずもがなの国民的アニメ。

 思い出すなあ〜。
 あの宇宙戦艦ヤマトの裏番組だったんですよ。でも、中学校でも(当時筆者は中三)男子でもハイジの方が人気あったんです。マジっすよ。事実ヤマトの放映当初は視聴率低かったんですから。
 当時はビデオなんてないし、フツーは一軒に一台しかテレビはありませんから、チャンネルを交互に切り換えて観たもんです。そしたら親から「こわれる、やめなさい」と叱られて…
 やがて2クールのヤマトは先に終わり、ハイジの後半はしっかり観られましたけど。

 さらにだめ押しのウンチクを書きましょう。
 ハイジはヨーロッパでも放送され、日本のハイジは黒髪でどう見てもそれまでスイス国民が描いてきた異なる姿だったにもかかわらず、後年スタッフが別件でスイスにロケで訪れた際にスイス人のおばあさんが「あの(ズイヨー映像アニメの)ハイジは本当にスイスの子供だったねえ」と感心しながら嬉しそうに話してくださったとか。

 好きとか愛してるとかなんてとっくに超越して、すでに日本人のDNAに書き込まれてしまってる作品ですよね。
 ビデオやDVDもいいけど、幼い子供たちのためにも定期的に放送してほしいものです。

 あ。試食レポートは後日、追記で。
 せっかくゲットしたけど、晩飯の食い過ぎと疲れ気味のせいで胃腸も弱っておりますので今日はおあずけっす。
 (-_-;)

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2005.05.13

あんまりや、テレビ大阪。 °°(´□`。)°°。

 筆者の映画ブログ『おすすめ・座・シネマ』で4月26日にご紹介した、関西限定ネタ
5月はテレビで第一次韓流シネマ三昧!! 関西人は超おトク!で、韓国映画放映飛び石8連発の最後の2本『JSA』『パイラン』の放送日を、テレパル4/27〜5/31日号からの情報でそれぞれ5月19日、20日とお知らせしたし、私もそう信じていました。

 が。
 なぜか、なぜか急に5月12日、13日に変更になっていたのです〜〜!
o(;><;o) (o;><;)o ジダンダo(;><;o) (o;><;)o ジダンダ

 ひどいっっっ! :・゜*゜・(ノД`)・:*゜:*。ひどすぎる…

 観たい番組がなかったので、撮り溜めしていたビデオを何本か観て、ノルマ分を見終わったのでビデオを止めたら…
 ガンちゃんとビョンホン氏がドUPでええええええええええええ。

 あわててYahooテレビで今放送中の番組を調べたら…もお半分終わっとるがな!!!!
 たしかに一回レンタルビデオで観た。けど、それはまだ彼らが超マイナーやった頃。
 ぜひもう一度観たいとずっと楽しみにしてたんやんけ。

 せやのに。(/TДT)/ せやのに…

 なんでや。なんでやねん。あんまりやないか〜〜〜〜!
 責任者でてこい。ヽ(ФДФ)ノあほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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2005.05.08

海洋堂ANAユニフォームコレクションを観た

 今日久しぶりに日本橋のフィギュア屋さんめぐりをしてみました。
 …といっても、筆者はボンビーなので箱入りのをオトナ買いもできず、さりとてお目当てのがあっても、これまたお値段が高くて手がでません。

 だけど、いわば大量生産とはいうものの、ご存知のように出来のよいフィギュアはちょっとした美術品。だからいっそウインドーに並んだもの(またはビニール袋に入ってぶら下がっているもの)をひたすら眺め、鑑賞に徹するという楽しみ方もあるわけです。

 このへん、貧乏人の骨董趣味にも似たものがあるかも?
 (-▽-;)かなしー。

 それまでいったことのないお店を見つけて、やはり鑑賞目的で入ってみると、奥まったところのケースに並んだ可愛い人形たち。

anaSuchiy_01
 あれ?スッチーなコスチューム。それもANAの…

 あれっ?なんか、ついこのまえラジオで聴いたばっかりだったと思ったけど。
 その時は“海洋堂”だし、“ANA”だからフィギュアといってもタイムスリップグリコのノリのリアルタイプかと思ってましたが…

 めっちゃカワイイやん!!(*^o^*)“2代目”ちゃんのポーズなんて、むしろキョーアクではないですか。

 詳しい内容としてはITmedeiaさんの記事を読んでいただくとして、全部で10種類揃って¥9800也、でセット売り、バラなら一体¥1500。
 もともとの値段は乾燥スープがひとつ入って¥400。やはり一応“食玩”なんですねえ。
 面白いのは店頭では販売せず、なんと全日空の通販でしか買えないカラクリのよう。

 しかも“オトナ買い”は300個まで、としっかり明記してあるから別な意味ですごい。
 っつーことは、そうやってどっかーんと買ったものを一度中味を確かめ、ちゃんと10種類集めてセットにしているわけですね。

 お店の人と話したところ、5月1日に売り出したのが7日の現時点ですでに完売したとかのウワサもあるそうで。
 お店のおねーさんいわく、今回は萌え系ファンに航空機ファン、さらに海洋堂モデラーファンという三重苦…いや、三位一体の攻撃でアッと言う間だったそうです。

 いや、実物を見ると納得しますけど、たしかに可愛いし、私がボンビーでなかったら¥9800払ってもいいかもしれないと思う。まあ、けったいな骨董よりもケースに並べて置いておけば見映えがするのではないでしょうか。

 先日も日経がバックについているテレビ東京系のニュースでもやってましたが、“萌え”産業の経済効果がものすごいのだとか。
 その中にはこうしたフィギュアの売買も大きく絡んでいるのは間違いないわけですが、それにしても、もうネタがないだろう、もう落ち目になるだろうと思っていても、どうしてどうして。
 さすがに第一人者はヒネリも売り方もひと味ちがいますな。

 しかしこの萌えなポーズはどーですか。逆にえートシこいたおっちゃんは買うのをためらってしまいます。

Scramble_Yumin 筆者はもともとミニチュアとか大好きだし、可愛い女の子の人形はやはりかわいい。
 ボンビーだからそれが歯止めになっているだけ。
 これ、はたしてシアワセなのかな…?(-_-;)

 ちなみに右は筆者が20年ほど前にこしらえたもので、同人誌に連載して50人ばかしファンを獲得したので気をよくしてヒロインを立体化してみたのです。当然1点もの。
 けっこう美人でしょ。身長20cm。実は最も気に入ってるのはこの横顔と筆者理想のヒップスタイルだったりするのです。
 いずれこのお話も復活させたいと思ってるんですけどねえ。

 (;´_`;)実はここだけの話、私のこの作品が同人誌しか載ってないマイナーなのをいいことに商業誌でこの設定やタイトル、コスチュームの特徴をパクったとおぼしき作品があるのですよ…
 いやいや、もう時効、過ぎたことは忘れ…
 られるわけがない。(-"-;)待っとれよ、元祖は黙ってへんでえ。せめて原案とかしてくれたらよかったのに。

 あ、そうそう。ベースは石粉粘土ラッカー浸透式で強度を増し、衿などの薄い部分はポリパテを薄く伸ばして利用、なにより苦労したのは紅いバイザー。
 ちゃんとヒートプレスによる成形で押し出したものですが、たしか指先をしっかりと火傷した記憶が。


 あの頃は根性あったな〜〜。

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2005.05.06

宇宙は広くて近いぞ。

WashiGalax 筆者はマニアではないけれど、星空をながめるといろんな事に想いを馳せます。
 それは別に自分の過去とか将来とか、夢とかではなく、純粋に

 「あそこへ飛んでいきたい」

 こればっかしです。(^_^;)

 5月6日付けの記事でESO、欧州南天天文台はついに太陽系以外で惑星の写真撮影に成功したと発表したそうです。

 惑星は自分から光を発していないため、これまで物理学的な計算からは惑星の存在を“予想”していたのですが、これで今回はじめて画像としての証拠が撮影できたわけです。

 ただ、この恒星は地球から離れること200光年、だから光の速度で200年前の姿が今見えているわけですね。
 そしてその惑星とおぼしき赤い点は木星の5倍ほどのでかさだとか。
 
 50年代のSFにもよく登場した“アルファ・ケンタウリ”つまりケンタウルス座α星がたしか距離4.3光年で、たぶん今も地球にもっとも近い恒星系とされています。

 それでも秒速約30万キロメートルの光速で四年半近くかかるわけですが、ここ十数年の最新の研究では、惑星を持った恒星系はごくごく普通だということも判ってきて、いわば生命体や知的生物がいる可能性は日に日に増えていると言えるわけで。

WashiGalax ふたつめの写真はハッブル宇宙望遠鏡がとらえた“わし星雲”の中心部。
 ここまでアップでは皆目わかりませんが、地上のフツーの望遠鏡で長時間掛けて撮影した写真では、真っ赤な星間ガスを背景にして、ちょうど鷲が急降下しているようなシルエットがうかびあがっているのです。

 なにがスゴイといって、このムラムラした煙はまんま星間ガスと呼ばれる、星の元だということ。
 これが濃くなるにつれて重力が発生して、やがて丸く固まって星になってゆくんですね。

 そしてガスの向こうにサファイアのように青く輝いているのは生まれたての恒星。
 ───そう、青い青い、生まれたての太陽なんですよ。
 私たちの太陽の表面温度が約6000度に対して、青い太陽はその倍の1万2000度以上。
 間近で観たらどんなにまぶしいのでしょうね。

 宇宙にしてみれば、けし粒よりもちっぽけな地上では、さらにさらにちっぽけな岩のような島のために1億5千万人が互いに睨み合いながら気まずい想いをしていたり、実はそんなことなんて思いもしないで神様を説いたはずなのに、子孫たちは何千年も殺し合いばかりしていて…と考えると、ほんとうにつまらないことですね。

 そんなことより、早く宇宙へ旅立ちませんか?

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2005.05.05

『親切なクムジャさん』がクランクアップ。日本公開はいつ!?

ShinsetsuKumjya050505b 昨年12月のクランクイン以来、約半年。ついにあの作品が撮影を終えたそうです。写真は本日朝鮮日報に公開されたばかりのイ・ヨンエの劇中写真。
 赤系アイシャドーなど、一種特撮ヒロインのようなメイクのせいもあるにせよ、こんなにイメージが変わるものなんですねえ…さすがです。かっこいい。

 これから編集作業に入り、韓国での公開は7月だそうです。
 日本での公開はいつになるやら…あ。でも大阪とかではもっと遅くなるのかも…(-_-;)

 それにしてもイ・ヨンエ、香港では『チャングム』の最終回視聴率が47%を記録したというからすごい。
 聞けばアチラではミン・ジョンホを演じるチ・ジニの人気が急速に上がっているとか。思うにこの俳優さんはあのヒゲがよく似合いますねえ。ヒゲがない状態でインタビューなどに出てると一瞬誰だか判らなかったりします。

 あいにく日本では衛星放送でしかやってないせいで、イ・ヨンエやチャングム系の俳優さんたちの人気沸騰はまだまだあとになりそうなのが残念ですが、反対に恋愛ものが飽和状態へ行ききる前に新たな韓国ドラマへの興味をそそるという意味では、案外このズレがいいかもしれないな、とも思います。

 なお、やはりBSではありますが『宮廷女官チャングムの誓い』前半27話まで一挙再放送が決定したそうです。
 日程は7月11日〜28日の月曜〜金曜、NHKBS2にて午後8:00〜10:00《2話連続》(28日は1話のみ)
 一挙放送は嬉しいやらバタバタせわしないやらで悲喜こもごもなのが難点ですけど…

Changm01 ちなみにこちらはチャングムでのイ・ヨンエ嬢。ううむ、アジュ、イエップダ〜。

 余談ですが、4月13日付けのチョソン・ドットコムによると、チャングムの親友:ヨンセン役を演じているパク・ウネは全30話になる香港でのメロドラマの主演が決まったとか。
 さらに 香港の有名芸能週刊誌「イージーファインダー」に韓国の芸能人として初めて表紙モデルに抜擢
 ただ、いつも思うのはこういう場合、やはり中国語で演じているのかどうかが気になるところ。チェ・ジウの『101回目のプロポーズ』はどうだったんだろ〜?

『親切なクムジャさん』情報しょにょ1はこちら

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2005.05.04

リュ・シウォン君、今度はレーサーする。

Racer_Siwon01 5月4日付けのスポーツ朝鮮によると、プリンス:リュ・シウォン君の新作ドラマはレーサー役だそうです。
 タイトルは『太陽の疾走』。
 共演はイ・セチャンで、シウォン君はイ・セチャンと共に94年以来芸能人で作るレーサーチームのメンバーだとか。

 ただ、カーレースはたまにF-1を観る程度でよく知らないのですが、韓国人でF-1レーサーはまだいなかったのでは?
 というか、韓国でモータースポーツが盛んだとはあまり聞いたことがないのですが、これがきっかけでバアッとブームになったりして。
 また、月9でのキムタクはまだちゃんとレーサーとして登場していないものの、まったくの偶然だろうけど別な意味で興味津々なドラマであります。

 シウォン君、この4月には日本語の新曲『桜』でオリコンのデイリーチャートで初登場一位なんてスマッシュをぶちかまし、さらには9月にアルバムを出し、10月には日本で全国ツアーも計画中とか。
 しかも最終日は武道館を予定しているとのこと。

 彼は14日付けのチョソン・ドットコムのインタビューで「武道館でのコンサートは日本でもトップクラスの歌手だけが可能だと聞いている」と言っていたそうですが…

 実は日本で最も観客の質もノリも最高なのは大阪なんやでえ。マイケル・Jも、あまたの音楽史上でスーパースターと呼ばれる人たちが「大阪の観客は最高!!」とのたもうたこと、シウォン君、知らんなあ?

 韓国はアジアのイタリアかもしれんけど、大阪は日本のラテンなんやでえ。
 いぇいっ <(*^o^*)/

 写真は韓国総合情報サイトinnolifeさんから拝借しています。リュ・シウォン君のプロフィールや最近の詳しい活動も載っているオススメサイトですよ!

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2005.05.02

『アストロ球団実写化』どっひゃ〜。あの魔球が観られる!

AstroB いやあ、ぶったまげましたなあ。(@▽@)//
 あの伝説的とも言えるハチャメチャ野球まんががなんと今年八月からテレビ朝日系列放送のドラマになるんですと!!

 ご存じない方のために簡単に説明いたしますと、登場人物たちは至極真面目なんですが、彼らのやってのける“ワザ”がまさに「ありえね〜〜〜〜」の連発なんですよ。
 場外ホームランになりかかっているボールを取るために、瞬時に選手が人間ピラミッドのように何段も肩車をし、多段式ロケットの要領でぐいと打ち上げ、もっとも身体の小さな選手が高く高く飛び上がって捕球する………というものが筆者は一番ショックが大きかったシーンですが。

 まあ、当時は『巨人の星』の大リーグボールやら『侍ジャイアンツ(筆者は野球嫌いだけどこのアニメは大好き)』のさまざまな奇想天外魔球が横行していたので、ネタとしてはそれほど驚くものではなく、むしろ今のロボットアニメの新必殺技みたいなものだったんですけどね。

 問題っつーか、面白いのはこれを実写化するという暴挙…いやいや、勇気ある決断です。
 そう、これが面白可笑しくできれば、まさにこのドラマこそ日本版『少林サッカー』『カンフーハッスル』になりそうな気がして違った意味で楽しみかも。

SighnV でも実は元々あーゆー「ありえね〜〜〜〜」ネタの元祖はやはり日本。1969年のドラマ『サインはV』の稲妻おとしというサーブなんて当時の映像技術の粋?を駆使して描かれた魔球だったのです。
 この物語も、ある意味ものすごいっすよ〜。(^д^;) 詳しくはReal Integrityをごらんください。

 あれから35年、いまや特撮の『マジレンジャー』でさえ、アクションはものすごい。
 先日たまたま観たのですが、合成なのかも知れないけど、回転にヒネリにムーンサルト、それが空中で交錯したり画面の手前と奥で同時に展開したり。
 内容はかなり子ども向けっぽいのに、アクションで思わずクチをポカンと開けて見とれてしまいました。
 女性キャラもカワイコちゃん揃いですしねえ。(T▽T)

 脱線しまくりですが、この『アストロ球団』監督役にサニーこと千葉真一御大がッッッッッッ!
 (余談ですが、先日NHK金曜時代劇『柳生十兵衛七番勝負』で御大が演じた宮本武蔵、さすがでした。やっぱ剣豪は気合いとカリスマ的迫力ですねえ…昔は彼が十兵衛だったことを思えば昔日の思いがします)

 いやはや、これはコワイもの見たさで楽しみ、楽しみ。
 っちゅーか、こんなトンデモナイ企画を通したテレビ朝日の偉いさんに拍手!

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2005.05.01

『プラレス三四郎』を知ってます?そんな僕らは『アトムの子供』

 たまたまロボットネタが続いてますけど、なんか急にここに来て、人間が乗れるロボット開発のウワサが次々と明るみに出てきたような気がしますね。
 今回は写真なしですが、ついにというかやっとというか、人を乗せたまま階段を上り下りできる二足歩行ロボットができたそうです。
 作ったのは早稲田大学ヒューマノイド研究所福岡分室。
 かのホンダのASIMOが階段をスムーズに上り下りしたり、ドアを上手に開けて出入りできるのはもうご存知でしょう。アレを観たとき筆者が連想したのは、もう20年近く前になるアニメ版『プラレス三四郎』。

 主人公はプラレスラーと呼ばれる、身長30cmほどの一種のラジコンロボットを駆使して公式のルールの元で格闘技をするモデラーの少年。
 さまざまな相手との試合を通じての彼の成長物語だったのですが、物語の後半になってくるとこのプラレスラー“柔王丸”とそれを操る少年とのシンクロ方法が実は少年の父親が開発した、かなり高度な技術研究の成果であることが浮き彫りになってきて、やがてこのことが兵器に使えることに目を付けた“関係者”が彼らを狙うようになってくる。

 軍事利用されないために戦う主人公たちではありますが、それと並行して展開されるのは、主人公たちの知り合いで、足が不自由な少年の義足へこのテクノロジーがそのまま転用できるんだという話へと繋がってもゆくのですね。
 原作とは内容がかなり異なるラストだと聞いていますが、当時ものすごく感動してしまった記憶があります。

 ノーベルがダイナマイトを発明し、アインシュタインが相対性理論を考え出して核エネルギーの活用を発見し、科学は常に諸刃の剣ですが、刃物があったから料理もできた。大切なのは心ですものね。

 そんなわけで、ASIMOが発表されたとき最初に思い描いたのは、義手・義足への技術転用でした。
 今回発表になった早稲田大学ヒューマノイド研究所福岡分室の“WL-16R2”は足のある車椅子といったおもむきだし、重さも62kgもありますが、いずれこの技術が平和的なことでさまざまに活用されることを心から待ち遠しく思います。

 『思いやりだけが、世界を救う』って、思いませんか?

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