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2005年4月

2005.04.29

これでカンペキ!?ほんまもんの救助用ヒト型マシン

ENRYU ZENさまからいただいたコメントの情報を見て、またまた筆者は感激してしまいました。
 筆者はかねがね、工事現場で先端をはさみに取り替えて作業しているパワーショベルを見るにつけ「アレができるのなら二本腕にしてマニピュレーター式で操作できたらもっと様々な作業が効率化できるのでは」と無責任に考えていました。
 しかしっっっっっっ!(>_<)9

 なんと、ガンタンク型の二本腕マシンなら開発されていた企業があったのです!
 ZENさまが教えてくださった企業テムザックというのがその会社ですが、サイトを見て判りました。“番竜”という四つ足の留守番ロボットを創ったメーカーだったのですね。これならニュースで取り上げられていた記憶があります。
 正直、その時は「こんなもん、役に立つんかいな…もっと実用的なもん作ったらええのに」とマユツバでした。でも作ってたんですね、その裏で。

 ZENさまからいただいたコメントにもあるように、ガンタンク型二本腕マシンの名は“援竜”。
 あらためてその紹介記事のリンクはこちら。テムザック、ガンタンク型(?)の大型レスキューロボを公開

 写真はテムザック社のT-52援竜公式サイトからの借りものですが…
 背景の炎のような柄は…(-_-;)むむむむ。

 こういっちゃあ先の榊原機械さんの二足歩行マシンには悪いですが、こちらは遊びではなく、本当に災害救助などの実用を目指して開発されたらしく、土木機械の高級バージョンといったおもむき。

SuperRobo と、いうことで上半身もできそうなので二社が共同開発した場合のステキな完成予想図を画像合成でこしらえてみました。

 う〜〜〜〜〜ん、21世紀。(*^▽^*)
 「二本足なんか要らん、キャタピラで充分だ」なんて言わないでくださいね。ジオンのお偉いさんぢゃあるまいし。足は要るのです。要るんです。ええ、次は空を飛ぶのです。水中を高速で移動するのです。
 じーく、じおん。(-"-;)/

 …あれっ?バランスのせいかなあ、なんかウルトラセブンのクレイジーゴンにも似て見える…
 (;´д`;)背景のビルがわるかったかな?

 最後にあらためてネタをくださったZENさまに感謝いたします。

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2005.04.21

ガンダム!?ちゃうちゃう、ウォーカーマシンやで

WaikerMacine01 。。・゜・(⊃Д`)・゜・。いやあ、ついに作ってしまいましたか…って感じです。二足歩行ウォーカーマシン。
 榊原機械さんの“ランドウォーカー”

 4月21日付の読売新聞ネット版からYahooに転載された記事を読んで思わず「よおやった!!」と手を打った男子諸君はかなり多いはずです。

 ごらんあれ!実用だけなら今のところほとんど無意味かも知れないけど、あえてふくらはぎ部分やコクピットのガーランド型キャノピーに得も言われぬコダワリが感じられます。

 読売新聞によれば 一台3600万で販売、ガソリンエンジンを積み、すり足歩行ができる搭乗型ロボットだそうなので、厳密にはASIMOやキュリオみたいな本当の二足歩行とは異なるみたいですが、実際に人間が搭乗できるというだけでも充分拍手ものだと思うのです。

 「LAND WALKER」と名付けられたロボットは、鉄製で高さ3.4メートル、重さ1トン。1人用の操縦席には、ロボットの足元付近を映すモニターがあり、画面を見ながら4枚のペダルを足で踏み、前後左右に移動する。
 操縦席の左右には、6本の銃身が回転する空気砲などを装着。軟らかいゴムボールを装てんすれば、20〜30メートル飛ばすことができる。満タン(7リットル)で半日は動き回れるという。
 歩行速度は時速1・5キロ。公道などでは操縦できないが、同社は購入希望者がいれば、3600万円で販売するという。

 しかし、しかしですよ、読売新聞さん。(`◇´;)

 外観はアニメ「機動戦士ガンダム」に登場するロボットそっくり。同社は「体感型のゲームロボットとして普及させたい」と話している。

 いったいどんなお年寄りがこの記事を書いたのかなあ。ガンダムうう?どこがぁああ?
 どう見ても『ザブングル』のウォーカーマシンか『ダグラム』ではないの。しかもロボットだなんて…せめて“人型ナントカ(兵器ではないもんね)”って書いて欲しいわあ。
 こーゆー表現って、アニメのことを“マンガ映画”とか“こども向け”って呼ぶ時代遅れな人がすることですよ。
 いかんいかん、これでは小文句たれぶ〜!になってしまふ。

 o(;><;o) (o;><;)oけど、こんなことができるならば知る人ぞしる『原寸大ボトムズ:スコープドッグ』を作ってしまったあのお方の作品とコラボさせたら、乗って動かせるボトムズができてしまうということではないかっっっっっっっ!!
 そっちのトンデモナイ画像も載せたかったけど、さすがに個人のブログなので控えました。

 もしもまだご存知でない方は実際になんでもつくるよのリンクから飛んでいってご覧ください。
 または根性試しに作ってみる。のページで腰を抜かして下さい。

 (/TДT)/あうぅ・・・・なにをコーフンしてんねん、とお思いでしょうか。
 ハッキリ言って、女性陣には「………はあ?」って感じかも知れないけど、これは男の浪漫なのです。

 *画像は榊原機械さんの“ランドウォーカー”ホームページより拝借いたしました。

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2005.04.20

『南極日記』ついに動画映像公開!!

『南極日記』ついに動画映像公開!!

Namkuk_Ilgi001
 5月19日から韓国での公開が決定している、ソン・ガンホ、ユ・ジテ主演の『南極日記』の動画映像がネットで公開されはじめました!!

 さっそく観てビックリ!いや、雰囲気はそらもう南極やし、サスペンスやし、とくると…やはりお犬さまのお顔がパックリと開いて無数の触手がしゃわわわわ〜〜〜〜〜っと…
 どことなく『遊星からの物体X』を連想するのは………

 ゑ、私だけ?σ(^^;)


 ソノハナシハ\(^^\) (/^^)/コッチニオイトイテ

Namkuk_Ilgi003 バヂュセヨ、イ サヂン!!(見てください、この写真!)
 なんとなんと、『オールド・ボーイ』でカンヌを、世界をアッと言わせた若手女優カン・ヘジョンが出ているでゎないくゎっっっっ!(;@_@;)/
 んなこと聞いてなかったから嬉しいぞ。さぷら〜〜〜いず。

 こんな娘が基地にいるなら、私も南極行くぞ…って、あれ?もしかして彼女はどこか別の所から無線で話をしているのだろーか。
 なら、行くのやめようかな。おっさんばっかしは嫌やし。いやいや、茶化すのはやめましょ。

 画像はそのスペシャル映像サイトからスクリーンショットで拝借。

 ってことは、これって『オールド・ボーイ』のウジン役とミド役の再顔合わせっちゅーことですやん。これはオイシイ!
 でも今回のユ・ジテは本来の雰囲気である好青年っちゅー感じですけどね、予告を観る限り。

 んでもって、何ですか、韓国のこのサイトから応募したら(もちろん韓国語ね)抽選で6人がロケ地であるニュージーランドに5泊6日の旅行が当たるそうな。

 でもヘジョンちゃんがいないなら行ってもしゃあないしぃ。
 イランコト イウノハ コノクチカ〜(";-_-)<>△<;)☆

 ちなみにスペシャル映像サイト、10年ほど前に流行ったインタラクティブ系パソコンゲームのメニューページをほうふつとさせます。またはバイオハザード?(ホラーちゃうっちゅうに。)
 今はビデオテープ二本だけしかさわれませんが、もしかしたら公開後にアップグレードしてゆくのでしょうか…?

◆『南極日記』じょーほー:しょにょ2はこちら

◆『南極日記』じょーほー:しょにょ1はこちら

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2005.04.18

ユン・ソクホ監督がついに立つ!

 ユン・ソクホ監督がついに四部作ファイナル『春のワルツ』製作開始

 先ほどチョソン・ドットコムを覗いたら、トップニュースにこのことが。
 しかし筆者はいまだに『秋の童話』『夏の香り』を観てないのだな。(-_-;)

 尹錫瑚(こんな字を書くんですね〜)監督、今回は作りながら放送する従来の方式ではなく、完成してからオンエアするらしいです。
 っちゅーことは、結末が悲劇だろうが大団円だろうが、ネチズンの意見に左右されることなく監督の思惑で作品が完成する、ということですね。

 視聴者の希望を受け入れて結末が良くなる場合もあるでしょうけど、かつての某少年誌のようにアンケートの多数決で話があっちゃこっちゃ変わってしまっては、作品としての完成度はハチャメチャになる方が多いはず。

 それはともかく、やはり幼少期と成人期という仕立ては同じらしいです。
 しかも昨今の多くの韓国ドラマ同様、海外ロケを観光…いや、敢行するらしいからなかなかゴージャス。

 さてさて、19日から撮影開始ってあったんですが、肝心のキャスティングが書いてない…主演はだあれえ?

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2005.04.13

チェ・ジウとイ・ビョンホンがペアで来日!?

shituchoyonsu いま、全国縦断状態で公演中の『美しき日々』コンサートの5月に開かれるファイナル分に、なな、なんと。
 室長とヨンスがやってくるのだそーです。 (/><)/アチャ〜!!えらいこっちゃあ。
 これにキム・セナ役のイ・ジョンヒョンが加わるわけで…

 ドえらいニュースとパニックはまちがいなさそうですねえ。いっそ、リュ・シウォン君もサプライズで出ないか?お茶目なトコあるし、けっこう日本が気に入ってくれてたみたいだから、こっそり来日してたりとか…
 いやいや、いーかげんなこと書いて大変なことになったら大変(そらそーだ)から。

 S席は1万6000円、A席は1万3000円っちゅー話ですが、まあ高嶺の花はこの際ながめるだけにしたいと思ってます。


DouqKatekyo筆者の今の目標は『韓流シネマ・フェスティバル2005』大阪版での二本の映画。
ひとつはいつぞや紹介した『同い年の家庭教師』そしてもうひとつは『ピアノを弾く大統領』

 『同い年の家庭教師』は大阪では5月27日から公開予定。
 東京ではもう終わってしまったけど、『天国の階段』映画では『火山高』『ひとまず走れ!』のクォン・サンウと『リメンバー・ミー』『Happy Together』『秘密』のキム・ハヌル共演のコメディ。
 あらすじとかはこの際ほっといて、このポスターに惚れましたね。
 だからこれだけでも充分観たくなる値打ちアリで、行きます。(^o^)9

 もう一本の映画『ピアノを弾く大統領』は一週間遅れの5月28日から公開予定。
 2002年製作なので、『冬のソナタ』の放映中に作られ、公開されたワケですね。
 筆者的に食指が動くのはなんといってもアン・ソンギが三の線を演じていること。ゑ?三味線ちゃいまっせ。3の線。
 しかも大統領だなんて…カッコイイのにズッコケてる『動物園の隣の博物館』をほうふつとさせるじゃありませんか。
 それにこのポスター。日本公開版は知りませんが、なんかいいなあ。このセンス。いかにも楽しいエピソード、おしゃれな恋愛コメディって感じがするじゃありませんか。

 思うんですが、韓国の恋愛コメディのセンスってすごく筆者の好きな50年〜60年代のハリウッド映画の匂いがあるんですよ。オードリーやモンローがハチャハチャなのにオシャレで可愛さ爆発してた恋愛コメディに共通するものが。
 『英語完全征服』なんて予告編をどう見てもドタコメだと思ったんですが、配給会社のキャッチコピーはどうも感動系のラブストーリーとして定義したいらしい…
 ウソ書いて客呼んでもエエコトないと思うんですけどねえ。っつーか、あらすじやキャラを見てフツーの“ラブストーリー”と思う方がヘンだべさ。

PianoPresident


*写真は朝鮮日報スポーツ朝鮮の記事からと、N-KINOさんから拝借しました。

「はお。いんであん、うそつかない。」って見えるのは私が古いから?

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2005.04.10

京都の桜てらぴー。

Kiyamachi 9日に行ってきました、京都。
 どうです、この風情。早朝でもへんぴな所でもないですよ。通りを西へひとつ渡ればなんと河原町通りなんですね。

 毎年、拙作サイトコンテンツ『おちこちぶらぶらよそ見旅』のためにも「どこか、満開の桜だらけなのに誰もいない静かな場所はないか」と鵜の目鷹の目で探すのですが、今回は“おでかけのもと/春うららか・よっしーのblog”さんから情報を得て見つけた穴場です。

 今回見つけたスポットたちの『ぶら旅』への登場は来年になりますが、昨日は終日快晴という最高の条件だったこともあって、一日で数回訪れたくらいにいろんな桜の素敵スポットを見つけてしまいましたよ。(^o^)
 よっしー(松島さん)、この場を借りて超感謝です。m(_"_)m

02
 実はこの数日、仕事のストレスが高じて気力の減退から風邪が治らなくて難儀してたのですが、思った通り全身で桜の精気を浴びたのでウソのように元気が出ました。
 さすが“桜てらぴー”には魔力がありますね。

 ちなみに右は夕暮れの賀茂川。とりあえず京都の最初の桜は今週がピークかも知れませんが、平地より気温が低いところの桜はまだまだこれから。
 反対にみんなが「もう今時分行ったって桜はあかんやろ」と思ってしまうこれからこそが落ち着いた風情の本当の京都の桜を独り占めできる可能性が高いのです。もっちろん、京都は桜だけではありません。
 そこらへんも含めて『おちこちぶらぶらよそ見旅』にはそんな穴場を紹介してますのでご覧くださいね。

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2005.04.08

ソン・ガンホ新作『南極日記』5月19日韓国公開決定!!

nankyokuPoster

 韓国の新作オカルト映画ぢゃないっすよ。ポスターかなりコウェ〜(by 真鍋かをり風)けど。
 なんとなんと、われらがガンちゃんの新作『南極日記』の5月19日韓国公開が確定!だそーです。
 をいをい、ちょっと待ってよ。ε(-_-;)1月にクランクインでしょ。2月末に撮影終了でしょ。今3月末で編集とか音入れでしょ…で、5月中旬公開やとおおおおおおお?

「は…早いッ!(`◇´;)」
「韓国の映画スタッフはばけものか…!(@д@;)」

 いくら韓国人の信条が「パルリ、パルリ(早よう早よう!)」で大阪人が似たよーなイラチでもこれはあまりにせわしない…
 これが日本制作モノなら公開は年末か次の正月映画、ハリウッドなら数年後っすよ。
 A-_-;)

 もっちろん『南極日記』、ガンちゃんも共演のユ・ジテ君も残念ながら韓流4大スターとは縁もゆかりもないので日本公開日は未定ではありますが、4月1日韓国、26日日本公開予定のイ・ビョンホン主演『甘い人生』のことを思えば、あんまし早すぎると広報も間に合わないし宣伝キャンペーン来日もできゃせんし…もちっとあとでもいいかしらん。

 とはいえ、『酔画仙』みたいに3年も待たされるのもカナンし、4年待った揚げ句『ロストメモリー』みたいのやったら悲しいし、『大統領の理髪師』みたいにいつ来るのか、はたまた来てしまったのかハッキリしないのも難儀やし。

 なにごとも、ホドほどにお願いしますね、配給会社さん。
 さあ、これでこの映画がいつ来日するのか耳をダンボに目をアイアイにして待たねば。
 ⊂(◎▽◎)⊃

NamkukIrgi2 ◆追記っ!『南極日記』公式ポスター決定!!

 う〜ん、たしかにこの方が良いデザインですな。なんでもユ・ジテ君バージョンと二種類あるそうです。
 簡単なプロットとして紹介されているのは『昼と夜が6か月ずつ続く南極。80年前の英探検隊の南極日記を偶然見つけたことから6人の探検隊員の身の回りに起こるミステリアスな事件を描いた作品。』と朝鮮日報にありましたが…

 ま、まさか氷の下から遙か昔に閉じこめられた異星生物が甦って、隊員に次々とのりうつり…
 (;・・)\(v_v; コラコラ それは“物体X”だろう…

 いやいや、ほんまに。いつくるんでしょうねえ。o(^-^o) (o^-^)o o(^-^o) (o^-^)o
 ガンちゃんもプロモに来てくれんかいなあ。もちろん大阪にも。

『南極日記』じょーほー、しょにょ1

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2005.04.05

『親切なクムジャさん』って何!?

ShinsetsuKumjya この作品は『復讐者に憐れみを』『オールド・ボーイ』につづく復讐劇三部作としてパク・チャヌク監督がまさに今手がけている映画です。

 それにしても変なタイトルやな〜、というのが第一印象なんですが、このクムジャなる女性主人公を演じるのが今BS2で『宮廷女官チャングムの誓い』の主役、イ・ヨンエなんですね。
 またポスターがなんとも“猟奇的”じゃありませんか。しかも韓国らしくネット上で数点の候補の中から選ばれたのがこのデザインだとか。

 今更ですがイ・ヨンエは『JSA(これも監督はパク・チャヌク)』『ラスト・プレゼント』『春の日は過ぎゆく』に主演し、そして『大長今(チャングム)』は本国でも最高57%、いま香港でも放送中でドえらい視聴率だそう。あいにく日本では衛星でしか放送してないのでどうしても認知度が低くアジア的に乗り遅れている感が強いのが残念なところ。

 これらの作品もそうですが、数年前に韓国で化粧品のCMに出演し“酸素のような女性”というキャッチで大ブレークして以来のこれまでの彼女のイメージは“凛(りん)として清楚”。
 ところが「テレビドラマの限界を感じた」という彼女が今回挑むのは、なんと男のせいで13年間も無実の罪で服役させられた女性の復讐譚。
 しかもこの男を演じるのは同監督の前作『オールド・ボーイ』主演、先日は筆者を『酔画仙』で魅了してくれたチェ・ミンシクだから面白くないはずがない。

OldBoy02 しかも彼は今月から韓国でイ・ビョンホン主演『甘い人生』と人気・入り共に正面対決中と言われている作品『拳が泣く(引退したロートルボクサーの復活物語)』の撮影であばら骨を折ったまま周囲の制止も気かずに撮影に参加したという鬼気迫るもの。また、この骨折の原因も「撮影だからといって段取りを決めて試合するのはヘンだ」と本人の希望でマジな試合をした結果だそう。
 ホントにチェ・ミンシクの役者ダマシイには頭が下がります。(-_-;)

 とりあえずまだ撮影の真っ最中で韓国での公開は6月の予定だそうですが、このまえ日本や香港なども含めての合同記者会見や撮影中スナップまで許可した、とのニュースがありましたので日本公開もそれほど遠くズレないで済むかも。

 余談ですが、主人公の名前“クムジャ”は漢字で“君子”と書くのかどうかはともかく、“〜ジャ(子)”はイマドキの韓国女性の名前としてはかなり古くさく感じるもの(全国の君子さん、ごめんなさい)。日本でたとえていえば“フネ”さん、“ヨネ”さんみたいなものだと理解してもらえればいいかと思いますが、〜子、とつくのは日本占領下のせいで日本語読みもしやすいため、昔は多かった名付け方。
 監督曰く、主演がイ・ヨンエでなかったらこんな(ださい)名前にはしなかった。「ヨンエにふさわしくないミスマッチが逆におもしろい」とのこと。

 また楽しみな映画が生まれそうです。(^o^)

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2005.04.04

やっぱ『韓国語ジャーナル』おもろいワ


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韓国語ジャーナル12号 『韓国語ジャーナル』という雑誌をご存知ですか?
 実際に韓国の地さえ踏んだことがないボンビー韓国語学習者である筆者にとって、この雑誌ほどリアルに韓国の文化や匂いを伝えてくれる雑誌…いや、教科書はないのです。

 アルクという、ちょっと前は藤原紀香がイメージキャラやってたこともある語学スクールが出版しているのですが、NOVAとかECCが英語一辺倒だったときでも韓国語を教えていたこと、『韓国語マラソン』という通信教育、そしてこんな役に立つ雑誌を作ってくれていることですごくありがたいスクールです。

 一冊¥1300+消費税とグラフ誌なみの値段なのでチト痛いのですが、毎号音声CDがついていて、ほぼ季刊刊行なのでまあなんとか創刊号から買い続けていられるのがありがたいのです。
 もうひとつありがたいのがこのCDで(DVDでは観ることもかなわなかった)毎回ハングル詩の朗読やK-POPの紹介、さらに本誌中の対談や主な記事がまるごと録音され、しかも本誌末尾にはこれらがハングルと日本語の完全対訳で収録されていること。

 いわゆる教科書読みではない、街なかでネイティブにインタビューとかしてるものだから完全に口語だし早口。収録された記事のハングル部分は創刊当初は目で追っかけることもできなかったが、今はなんとかついて行くことはできるようです(理解しているのとは別)

 さらにカミングスーンな韓国映画や並のツアーでは絶対に連れていってくれない韓国観光の穴場紹介、なかには“役に立たない韓国語会話”として流行語や啖呵の切り方なんてのもあったりするから次の本がでる頃にはもうボロボロになってしまうのです。

 さて、今回号の目玉はワタシ的には『KJ学院課外授業』。
 5人の先生が“教科書には載っていない韓国語”“学校では教えてくれない韓国語”をみっちり教えてくれるというもの。

 この記事の中で「おお!」と嬉しかったのが“抑揚”に関すること。
 ぶっちゃけた話、韓国語の学習において発音はともかく、イントネーションに関しては違和感がなかったのですが、その理由がここに書かれていたのです。
 ズバリ「東京弁のイントネーションはプサン弁に近い」ということ。逆に「大阪弁のイントネーションは標準韓国語であるソウル言葉にかなり近い」という話を聴いたことがあったのですが、これは以前にFM COCOLOの韓国人DJさんがおっしゃってたことで、まさに裏付られたっちゅーことですね。(^o^)9

 どうりで親近感があったわけだ。

 ちなみに今号の表紙はイ・ジョンヒョン、つまり『美しき日々』のキム・セナですね。髪が真っ黒なので別人みたいですが…K-POPや韓流にハマったばかりの人、この雑誌のバックナンバーから見えてくる韓国はかなり立体的でオススメですよ。

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2005.04.01

な、なにすんねん、タイムスリップぐりこ。(>_<)

TAIYOnoTO

 えらいことですよ!あのタイムスリップグリコの新シリーズ。

 (@_@)/ みなさん、もお見はりましたかっっっっっっっ!?
 な、なんとなんとタイムスリップグリコ大阪万博 編

 いやあ〜〜〜、泣けます。 :・゜*゜・(ノД`)・:*゜:*。
 …っちゅーても、筆者みたいな年代(40〜50歳代?)がいっちゃん反応するんでしょうけど。ちなみに筆者は1970年当時は小学校4年生。
 そらもー、いきなり40年後の未来世界がドカンと現れたんだから子どもが夢中になるのは当たり前。映像技術や携帯電話とか素材革命みたいな当時でいうハイテクは、今みたいに数年後が予想できるような状態ではなかったですからね。

 おかげで全部のパビリオンの名前と展示内容くらいは覚えてまっせ。なんつっても筆者は夏休みの自由課題にペーパークラフトで万博会場ジオラマをテキトーにこしらえて賞をいただいたっつーくらいのフリークですからね。
 とはいえ、上には上がいて各パビリオンの展示テーマとコンパニオンの制服まで知ってる方もおられるそうですが。

 もちろん原型は海洋堂。でもいっそのこと同スケールで全パビリオンをひととおりキットとして売って欲しいくらい。全部集めたらタタミ一畳くらいのでかさで会場ができる、とかね。
 モデルは昼の姿ですが、万博の夜景もすごかった。
 考えてみたら筆者のイルミネーション&夜景フリークはこの時植え付けられた一種のトラウマかも。

  しかし三国志フィギュアの第一弾以降、欲しいモノがなかったのでホッとしてたのもつかの間、コレは困った…
 (;´д`)// ああ…でも買わないと後悔するやろなー。
 ゆーてるウチにどっちも第二弾が出たらダブルパンチやけど。(⊃Д`)ああ…

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