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2005年3月

2005.03.31

ご、誤解です。ウチはアダルトサイトではないです(;´д`)//

 先日トラバ交換をして頂いた方がTOMZONE-S本家サイトを訪れて下さったのだが、トップページをご覧になって
「も、もしかしてここは‘アダルトサイト’???と思ってしまいました」とゆー不名誉なご感想をくださいました…

・・ガ━━ΣΣ(゜Д゜;)━━ン・・・ん、んなアホなっっっっっっ。

 弁解のコメントをしようと思ったんですが、残念ながらその方がブログの模様替えをされたときにMacではエラーが出てカキコできなくなってしまっていた… :・゜*゜・(ノД`)・:*゜:*。

 しかし“最初観たときアダルトサイトかと思った”発言は、ぢつはその方だけではなかったのだ。
 なんと教育で知られる大手出版系の方から拙作『ハングルなまええほん』へのリンク希望をいただいたので快諾したところ、そのお礼のお返事の中にその御言葉が苦笑とともに…

 _| ̄|○;; ガクリ な…なんといふことでせう。

TZ0503topE

 たしかに三月のトップ絵(写真)は制服やったしチト萌え系?に描いてしまったかもしれないっす。でもアダルトにしては色気もH度がないぢゃん…って思ったんですう。(必死で弁解している)
 ベコベコに凹んだので、親切で辛辣なコメンテーターである同僚の女性に相談したところ、「やっぱ、色でしょう。◯◯さん(筆者の本名)は色使いがハデハデだから…制服の女の子っつーのもマズかったッスよ」

 だって、だって、チラシデザイン24年の筆者には、無意味な空白が耐えられないんだYO。情報てんこ盛りで生きてきたからグラフィック的な“省略の美学”がないんだYO。( ̄ε ̄〃)b

 …ああ…(´Å`三´Å`)言い訳しても1ヶ月もどピンク色トップページをさらしていたことには違いない…
 °°(´□`。)°°。ああ…ララァ…とんでもないことをじでじまっだあ…

 むむむ、明日から絵も新しくなるけど、今後のあり方を考えねばなんねだのし。(-_-;)←深刻

 とにかく、4月のトップ絵さっそく直せるところ直しとこ…
φ(・д・;)ヒイヒイ

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2005.03.29

このおっちゃんは誰?…イナのおぢさんで〜す。

 もうすぐNHK地上波でもイ・ビョンホン主演ドラマ『オールイン』が始まります。ようやくいろんなタイプの韓国ドラマが観られるようになってきたわけですが、そのおかげで毎回あらたな俳優さんとの出逢いもあるわけですね。

 もともと筆者は物語を描く場合でも観る場合でもまず注目するのは主演よりも助演の俳優さんで、なかでも“味のあるおやっさん”とかしたたかな年寄り役が大好きなのです。

 そういう意味ではこの『オールイン』にはあんまり年輩のキャラはいないのですが、そんな中で唯一光ってる“おやっさん”がおります。

Kan_Dok

 それがこの写真のイム・ヒョンシクさん。イ・ビョンホン演じるキム・イナの育ての親として博打打ちの叔父キム・ヂス役なんですが、とにかくひときわ“えー味だしてる”んですな。

 どっちかというとずんぐりむっくりでダンディでもオットコマエでもなく、お世辞にも上品とは言えないし、だみ声でワーワーわめきちらすような人物なのですが、“イカサマどじょうレース賭博”なんて犯罪すれすれなことをしでかしてても、とにかく憎めない。
 普段は人なつっこい眼でニコニコとあったかく、ときに主人公に厳しくお説教してくれるんですが、どっちかというと本人の方がいつもまわりからお説教されてるような所さえあるC調さがまた可愛い。

 そんなキャラがさらに強化されたよーなのが『宮廷女官チャングムの誓い』でのカン・ドック役で、これまた主人公の育ての親みたいな存在で、古女房の尻に敷かれながらも目を盗んでは店の品物を横流ししたり代金をくすねたりしては、子供のようにガミガミしかられて…
 でもそんな嫁さんを愛してるから、女好きなようでも浮気ひとつしてないんですね。

 そんなイカニモ下町人情的な好人物、といった感じのキャラを演じておられます。

 『★韓国ドラマ関連リンク集「ヨンはぴ〜★」』さんによると、なんとご当人の特技はバイオリンの演奏だとか。しかも数え切れないほどドラマや映画、CMに出演されているらしい。
 う〜ん、観てみたい。(^_^;)

 またこの人のふきかえをされている佐々木梅治さんがイイんです。
 かつてアニメの名作『あしたのジョー』で丹下段平の声を演じられた名優、故・藤岡重慶さんが蘇ったのかと思ってしまうほど、雰囲気や話し方がソックリでビックリしたほど。
 イム・ヒョンシクさんご当人の声もけっこう雰囲気が似ていて、むしろ韓国焼酎をのみまくった揚げ句こーゆー声になったのだと思わせるような声。

 最近では『オールイン』も『チャングム』も、このイム・ヒョンシクさんが登場すると拍手したくなる気分。
 がんばれ、おやじ。

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2005.03.25

やっぱスゲーっすよ韓国ネトゲ

img_1001

 先日、マビノギというタイトルの韓国生まれのβテスト中ネットゲームに参加した。
 ネトゲは今の会社に入るまでは蚊帳の外っちゅーかまったく別世界の出来事だったが、幸か不幸か同僚がその手のゲームを空気の如く自然に採り入れては流してゆくという人だったので、いつしか筆者も持ち前の好奇心を刺激されてやるようになってしまった。
 もちろん最初はこわごわだったが、一昨年くらいなどは時間を忘れて相当ハマった時期もある。

 が、しかし当たり前だがゲームはゲーム、創造してゆくものではない。
 気分転換にもなるし、たまには多少はハメをはずして無為の遊びに興じることも必要だが、いつかは脱却しないと残り少ない人生を本当に無駄に費やしてしまうのでどこかで引き締めないとヤバイ。

 その点、βテスト版のゲームはいつかは有料になる。あいにく筆者はボンビーだし自宅にはWindowsマシンはないので自然消滅というケッコーな結末が待っている。
 そう、昔はMacintoshといえば無料のゲームができてグラフィックが使えて…というのがウリだったが、今ではすべてWindowsマシンが冠する修飾語となった。

 ソノハナシハ\(^^\) (/^^)/コッチニオイトイテ

 ジャパニメーションの下請けから始まり、韓国のコミック・アニメ作家たちはダイレクトに影響をうけて育っているとはいえホンマに今いっちゃん流行りのジャパニメーションタッチまんま、むしろ3Dとして動くときは日本のものよりもずっとカワイイのに驚かされる。
 そういった意味でこの『マビノギ』は韓国版がリリースになったときから気になっていたので今回は迷いもなくその世界へ入った。

img_npc_bebhinn

 ネトゲの元祖は欧米なのだろうが、ぶっちゃけた話筆者はあの陰気くさい画面やグロテスクなキャラは苦手だ。
 キャラクターはまさにバーチャル世界での分身だから、どうせやるなら自分好みの絵がいいに決まっている。
 しかもプログラミング技術も日進月歩、3Dなのにこのゲームはかなり軽快に動く。

 はじめてやったネトゲは『天上碑』だった。次は『ストーンエイジ』『メイプルストーリー』で、いずれもネットを通じて見ず知らずの相手にものを尋ねたり、一緒に戦ったり、つまらない雑談をしたり、とプレステなど機械相手のゲームしか経験がない筆者にとってすべてが初体験だった。
 まあ、ゴルフコンペとか雀荘なんかで初対面の人と麻雀をするのもそんな感じなのだろうが、顔も素性もわからない相手とつかの間のつきあいをするのはなんとも不思議な体験には違いない。

 ネトゲなんてWindows使いやブロガーにはどうということのない日常のありふれた遊びなのだろうけど、40代なかばの筆者の同世代はもちろん、社会の第一線でエラソーにしているおっちゃん連中はこんな世界があることなど想像もできないに違いないことはテレビのニュース番組などで取り上げられるネット犯罪の特集内容の幼稚さを観ていると判る。

 実際、筆者も『攻殻機動隊』『.Hack』を初めて観たときその世界観がまったく理解できなかった。
 いま?おかげさんで今はすっかり馴染んでしまって、いつでも架空な世界へ身を置けるサイバーなおっちゃんになってしまいましたよ。

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2005.03.22

梅てらぴー。

MeiFa03

 左の写真は大阪城公園の梅林。3月20日にその香りを全身に浴びるべく出かけた。

 花粉症の話を聴かない日はないし、花粉症の人には申し訳ないが、筆者はハナがイイ。たぶん、一般的な人の数倍は鼻が利くと思われます。
 しかし目がいい場合は遠くはなれたイイモノをみつけたり、自分にとって害になるものをいち早く見つけたりできるだろうけど、ハナがイイというのはむしろ悪臭に見舞われる可能性の方が高いのです。(T_T)

 満員電車のオッサンたちの体臭、口臭、駅ごとの喫煙コーナーの安タバコの悪臭、これから夏に向かって行くと生ゴミの腐臭、ケバイねーちゃんたちの付けすぎた香水の過激なニオイetc.etc.…
 目は閉じればいいが、アザラシぢゃあるまいし、ハナは閉じられないもんね。(;´×`;)

 そんなハナ利きが唯一トクをするとすれば、こうしたときだけ。
 きっとあのとき一緒にいた誰よりも筆者はその梅の甘酸っぱい香りを堪能したと思う。
 けど、入口近くではイカ焼きとフランクフルトを売ってたんやよなー。(-д-;)
 桜は観るものやけど、梅って香りを嗅ぐものやと思うんやけど…

Uekiichi

 ちなみにこちらの写真はハナはハナでも、大阪城公園で開かれている植木市でゲットした花の数々。
 ずっとほしかった青紫色のクレマチス、二色咲き分けのボケ、超強力な香りのモトである日本水仙とジャスミン。
 ジャスミンは少しならいい香りやけど、大きく育つと頭痛がしそうにキッツイのよねえ。
 さてさて、どうなることやら。

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2005.03.18

牛乳を襲うコロッケ。

CarryPan

 …なワケはありません。(◎▽◎)
 『アタック・オブ・キラー・ザ・トマト』ぢゃあるまいし、もちろんコロッケが牛乳を飲もうとしている特撮ではありません。
 ぢつわ筆者にはけったいな特技があり、中に“あん”の入っているものをカジると必ず、そう、必ず“ハズレ”側から食べてしまうのです。もちろん、狙ってそうしているわけではないっす。

 ごらんあれ。ブツはカレーパンで、実際はたくさんカレーが詰まっているにもかかわらず、中程まで思い切りカジってもカレーにたどり着いていないのです。
 これはもう才能と呼ぶしかない。(;´д`)/◇

 もしかしたらトンネル技師とかになってたら破水帯とかにぶつからずに掘り進む天才になっていたかも…
 反対に温泉とかの採掘系やったら、いくら掘ってもブツからないというインケツな人になっていたかも。

 ともかく、先週からの激ジョブ状態です〜〜〜っかりワークドランカー。((@◇@;))

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2005.03.15

これが『スキャンダル』かあ。

 いや〜、もともと宮廷文化のエロス系とか聞いていたのでワタシ的には「あ〜、韓国の源氏物語みたいなもんか(源氏物語もそういうものとゆー程度の知識しかありませんので“いっしょにすんな〜!”とお怒りの方、ご容赦下さい)」と思っていたので、録画もせずにたまたま昨日から衛星で始まった『オール・イン』春期特別講習…いや、集中再放送を観たあとに後半分だけ観たんですな。

 まあ、アフレコの声は前評判でもいろいろあったのでココでは言及しませんが、なんかエロエロな役柄もあってか本人のバリトンな声であーのこーのヤルよりもすんごくヤラシーく見えたのは私だけでしょうか。(-_-;)

 反対にこっちがオドオドしそうなほどなまめかしいシーンでは「へえええ、チョゴリの下着はこ〜なってるのか〜」とか「ぺ君がかぶってるモジャ(帽子)、でかっ!…やっぱし身分が高いからか」などなど、ミョーに冷めてしまって冷静に感心してました。いや、純粋に好奇心ですよ。(;-_-;)//

 でもそれよりも、今回も「うっ」とショッキングだったのが主人公の末路。生々しすぎる。たしかに“生あるものは必ず滅す”のことわりのままだし、直前の台詞の通り「誰でも必ず死ぬのに…」のまんまなのですが…
 それにしても、どの韓国映画を観ても毎回いっちゃん感心っつーか感動するのがやっぱし“死に様”とか死体の描写。

 あまりにもリアルすぎるので、もしかしたらすり替えで本物を撮影してるのかと心配になるくらい生々しい…こときれて馬から干潟へ落ちたぺ君の最期の表情なんて、演技どころか死体そのものではござんせんか!!

 かつてJSAで死んだ兵士の検屍をしているシーンで、裏返したとき死斑の出たおしりが死後硬直でひらべったくなって机の形がのこっていたのに感心と同時に「げ。これ本物ちゃうのん!?」とゾ〜〜〜ッとしてしまったことを思い出します。
 シュリ、MUSA、ブラザーフッド、オールドボーイと観てきたら、その冒頭の戦闘シーンでショックを受けたプライベート・ライアンも、迫力のチャン・イーモウ作品もすっかりかすんでしまいましたもんね。

 もしもあれが特殊メイクや人形とのすり替えでないのなら、みんな本物を見て勉強してるんでしょうかねえ。
 やっぱおそるべし、韓国映画。(-д-;)//

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2005.03.13

これからやってくる韓国映画期待作

AmaiJinsei

 まずはイ・ビョンホンが只今撮影中の韓国ノワールとでもいうべき『甘い人生』

 ひと事でいってみれば韓国版“仁義なき戦い”なんでしょうけど、明日から衛星で一挙再放送が始まる“オール・イン”をはるかにしのぐアクション満載の作品になりそう。

 キャッチした情報では、仁川(インチョン)の鮮魚倉庫では日没から夜明けまでの12時間ずっと縄に縛られたままで5トントラックの撒水車の水をぶっかけられるという拷問を受けるシーンを撮影したとか、ほかにも深さ3メートルの穴に埋められ、2週間100トンの水を浴び続け、雨中の格闘シーンを演じたとか、なかなかエゲツナイ映画のようです。

 実際にイ・ビョンホンは「今まで撮った10本の映画をすべて合わせたものより、今回の映画の撮影の方がつらかった」とゆーてはるとか。
 (-_-;)だろーなあ。

 ほかにキム・ヨンチョル、キム・レハ、シン・ミナ(ドラマ『美しき日々』では妹役で共演)、SHINHWAエリック、ファン・ジョンミンといった豪華キャスト。韓国では4月1日公開予定…って、げげ。
 (@_@)マジっすか。この情報キャッチしたのはつい先週っすよ。でも公開までもう半月しかないっす。なんちゅうマッハスケジュールの映画でしょうか。やっぱ韓国映画ってコワイ。『甘い人生』公式ホームページ
 追記:『スポーツ朝鮮』によると、なんとなんと「日本公開は23日」とあったけど、マジっすか!?…ってことで検索しまくったら、ヒットしたのはここみたいなブログばっかし。
 それでも負けずに探したら…なんと韓国サイトより先に日本サイトが公開してました!
 それによると新宿ナントカからマタタビ公開らしいです。
 (;´д`)しかしこんなん早よ宣伝しはじめんと誰も知らんまんま終わってしまいまっせえ。
 今では名作とされる『ルパン三世カリオストロの城』も当時は宣伝不足のせいでマニアしかその存在を知らず、結局かんじんの一般ファンが気づいたときには初公開をうち切ったあとだった…ということもあってんからねえ…。

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KanojyoShinjinai

 つぎに紹介するのは、『彼女を信じないでください』

 この映画、韓国公開はたしか昨年の初め頃だったような?主演はキム・ハヌル。
 映画では『リメンバー・ミー(原題:同感)』、ドラマでは『Happy Together』『秘密』など出演作は多いものの、日本ではあまりまだ名前を知られていない女優さんなのですが、彼女が「お嬢さんからオカルトヒロイン、はてはハチャメチャなコメディエンヌまでと、どんな役柄でもこなす実力派だということは『霊』そして今回やってくる本作品『彼女を信じないでください』で実証された」とはこの映画韓国公開時の韓国芸能誌の評価。

 『リメンバー・ミー』では『オールド・ボーイ』のユ・ジテの相手役、『Happy Together』ではイ・ビョンホンが恋してしまうマドンナ役、『秘密』ではリュ・シウォンの相手役であり、韓国ではヨン様とカップルでスポーツ用品メーカーのイメージキャラクターとしてコマーシャルなどに出演。
 とにかく清純なイメージの女優さんとしてとくに20代の男性から絶大な人気を誇るのです。

DouqKatekyo

 おまけに03年に公開された右のポスター『同級生は家庭教師(日本未公開。原題は“同い年の課外授業”みたいな意味)』では、今話題の“天国の階段”のクォン・サンウが共演というのを見ても、韓国でいかに彼女が人気ある女優かわかろうというもの。しかもポスターを見ても判るように、これ絶対傑作だと思うんですよ。
 o(^-^o) (o^-^)o 観たい〜〜〜!

 それはともかく、今回公開が決まった『彼女を信じないでください』のキム・ハヌルの役柄は詐欺師。とにかくウソと演技で世を渡り、服役中の刑務所までだまくらかして保釈を勝ち取ったすご腕。
 その彼女が保釈中にたまたま青年と知り合ったためにさまざまなトラブルに巻き込まれてゆくというコメディ。
 韓国で実際にご覧になった人の話では「“猟奇的な彼女”より思いっきり笑える正統派コメディ」とのこと。

 残念ながらまだ日程までは決まっていませんが、プレス系試写会案内とかにそろそろ登場する気配があるのでそう遠い話ではなさそう。

 いやあ、楽しみ楽しみ。(*^_^*)

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2005.03.10

おぼえておいてソンはない!サンダラ・パク

SandaraPak2
 日本はもちろんまだ彼女のことを知っている人はほんのわずかなはず。
 彼女は今年ハタチのフィリピンのトップアイドル。それがなんで“また聞きコリアン”のカテゴリにあるかというと、彼女は95年の小学二年生の時に家族でフィリピンに移住し、その数年後に当たる03年にフィリピンのテレビ番組のオーディションで7000人中二位で選ばれたという経歴の持ち主だからです。

 以来彼女の人気はうなぎ登り。歌に映画にドラマに司会と国を挙げての大ブレイク状態だそう。
 残念ながら動いている彼女の映像はいまだ見ることができていませんが、FM COCOLOの人気韓国人DJキム・ヨンミン氏の番組内でのコメントによれば「めっちゃカワイイですよ!歌もうまいしねえ」。

 筆者は彼の言葉を聞いてからずっと彼女・サンダラ・パクが気になっていました。今回やっと写真を見ることができ、なんとなくまあるい面差しが人なつっこそうでいいな、と。(*^-^*)

 インタビュー記事によれば本人は「歌はうまくないです」とおっしゃってるそうですが、フィリピンでの韓流リーダーのひとりであり、04年末には韓国に凱旋帰国をして本国でも大々的にその存在を知らしめたこともあり、いよいよ今年からは韓国でも彼女のアルバムなどが発売されるそう。
 日本でデビューし、いまや韓国でも押しも押されもしない超人気歌手になったBOAのようになる可能性・大!!

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2005.03.06

本日の水換え終了。A-_-;)

Suiso02

 筆者は肴を…いや、熱帯魚を飼っております。ほとんどは同じ種類のグッピーで、それも阪神大震災数日前に神戸西宮にあるグッピーブリーダーでは有名なお店で購入した連中の子孫です。
 買ったときは7匹のファミリーだったのが今では数百はいそうな雰囲気。さすが欧米ではミリオン・フィッシュの呼び名の通り。

Suiso03

 水槽も昨年末までは最大90cm水槽から大小合わせて17もあったけど、さすがに水換えだけで5時間かかるので少しづつ統合して、やっと10本にしたのでずいぶんラクになりました。(^_^;)
 さらには飼い始めた十数年前の最初の頃は毎週末にやってたのを二週間に一度、今では三週間に一度までズボラして…
 でも水換えすると、連中ほんとに気持ちよさそうに元気いっぱいになるんでやりがいはあるんですよね。
 やりはじめるまでは「う〜〜、めんどくさい…」と思うものの、やり終えたあとは「水換えしてよかった…」と思えるこの美しさ。

 本能しかなくて賢いわけではないので犬や猫のような表情も愛想もないけど、ただひたすら生きて食べて繁殖するだけのこの連中が筆者に教えてくれたこと、教えてくれることは多いです。

 おおきに。感謝してまっせえ、おまえら。

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2005.03.05

ガンちゃんの『南極日記』

SonGanho01
 o(^-^o) (o^-^)o われらがガンちゃんの新作プロジェクトが進行中とのじょーほーが入りました。
 タイトルは『南極日記』。

 ただ他の韓流スターの事を思えば、大阪ではようやく『孝子洞の理髪師(邦題:大統領の理髪師)』が4月公開と、ちょっと前の韓国映画公開のタイミングなのが残念ですけど。

 ともあれ、物語は“主人公たち6人の探険隊が南極到達不能点を征服するために探険している中、80年前イギリス探険隊の日記を見付けながら起る極限地帯でのミステリーを描いている”のだそう。

 ロケ自体はすべてニュージーランドで行われているそうですが、かつて『南極物語』や『植村直巳物語』で日本の俳優たちが経験してきたような過酷なものであることは間違いないでしょう。(>_<)
 しかも韓国式スケジュールですからねえ。1月後半に最初の情報があったのに、もう後半の撮影に入ったっちゅーんですから。おっとろし。(-_-;)

 なんと脚色は「殺人の追憶」のボン・ジュノ監督とくれば、脚本面も面白いに違いない。しかも音楽は「リング」「イノセンス(GOST IH THE SHELL)」の川井憲次、しかも特殊効果に「ロード・オブ・ザ・リング」の一部スタッフも参加するというグローバルなチカラの入れよう。もはや国家プロジェクト並の作品になるともっぱらの噂。
 じつは作品そのものの計画としては随分前からあったようなんですが、スケールの大きさから実現不可能との意見もあってしばし座礁していたとの事。
 p(´∇`)q それがわれらがガンちゃん主演によって実現するとは!いや、うれしい限りです。

 主人公の執念に燃える探検隊長チェ・ドヒョン役にソン・ガンホ、最高のコースを踏んだエリート山岳家キム・ミンジェに『オールド・ボーイ』で極めつけの演技で観客を魅了してくれたユ・ジテ(ほかにイ・ヨンエと『春の日は過ぎゆく』キム・ハヌルと『リメンバー・ミー』がある)が熱演。
 だから実力個性派俳優同士の演技合戦も楽しみ!っちゅーわけですね。(*´▽`*)

 それにしても、やはりソン・ガンホは“ガンさま”でも“ソンさま”でもなく、親しみのある“ガンちゃん”ってのがピッタリ。
 しかしギャラはもう4億5,000万ウォンとハン・ソッキュやイ・ビョンホンらと同じトップクラスになったそうです。めでたし、めでたし。さすがやね。

*写真は韓国情報専門サイト『innolife』さんより拝借しました。

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辛らみょんサランハダ!!

ShinRamyon01

 筆者は韓国を代表するラーメンである“辛らみょん”を週に一度は食べないと禁断症状がでます。まあ、韓国の人なら毎日という人もおられるかもしれませんが、日本人にしてはかなり愛している部類だろうと思います。とはいえ、残念ながらフクロ麺タイプはいまだ未体験で、もっぱらカップタイプばかり。
 というのも、家族は唐辛子が苦手だからどうしても究極の個人フードであるカップ麺でしかアプローチできないのです。
 でも韓国文化ファンの家族って、なぜか唐辛子が苦手や〜なんてパターン、多いのじゃないでしょうか?

 ソノハナシハ\(^^\) (/^^)/コッチニオイトイテ

 そんな愛するカップ版辛らみょんですが、接着剤がよくないのか、このフタが綺麗にめくれてくれたことが本当に少ない。
  ( ̄□ ̄;)しかも開けたらお目にかかるのは乾燥ネギにまみれたスープの袋。
 またこのけっこう多めの乾燥ネギをうまくハタキ落としながら、先の開けにくいフタを必要以上に破らないように気をつけつつスープの袋を取り出すのがなかなか難儀なのですね。

 (=ε=。)なんでわざわざ袋に入れてあるのだろうか…いっそカレーヌードルみたいに最初からマブしておいてくれたらいいのに…
 (といっても、カレーヌードルも最初に逆さにしてスープをフタ部分へ集める、なんて小ワザは要りますけどね)

ShinRamyon02

 さてもうひとつの写真をご覧あれ。筆者はこの辛らみょんのお湯を少なめに入れて濃いめの味にこしらえ、そこへ人肌程度に暖めた野菜ジュースを入れて割ったカスタムタイプが好きです。

 ( -д-)/ 単なる思いこみで「ぐええええ?」って言ったそこのアナタ。なんのことない、最近再販した日清のチリトマトヌードルやトマトソースのパスタにタバスコをかけたのと同じ基本構造です。
 それどころか、チリトマヌードルよりもはるかに美味い。
 そらそーでしょ、野菜は掛け値ナシでビタミン豊富な生ジュースやし、唐辛子も韓国ならではのマイルドで美味しいものですからね。

 野菜ジュースの入れ方で自在に酸味と甘み、さらには唐辛子の辛さをマイルドにチューニングできて一石二鳥。トマトと唐辛子が好きな人なら絶対にオススメですよ。

 なに、考えられない?(`◇´;)ゝ
 「ほら、チャングム。いつものように味を描いてご覧。」by ハンサングン

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2005.03.02

イ・ヨンエとソル・ギョングが影響力最高の俳優にキマリ

Changm01

 朝鮮日報3月2日付けののネットニュースによると、映画専門雑誌スクリーン韓国版で現在NHK衛星で放送中のドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』(原題『大長今』)主演で知られる女優イ・ヨンエと、『ペパーミントキャンディ』『シルミド』さらに1月に韓国で公開された『力道山』で知られる男優ソル・ギョングがそれぞれ“韓国で最も影響力のある俳優”に選ばれたそうです。

 いずれも筆者が大好きな俳優さんなのでメッチャうれしい〜〜!
 ちなみに日本公開はまだまだ未定ですが、イ・ヨンエは新作映画『親切なクムジャさん』で『オールド・ボーイ』『酔画仙』主演のチェ・ミンシクとただ今撮影の真っ最中。
 また、ソル・ギョングはついこの前公開された『公共の敵2』にも出演し、なんでもオバサマたちのハートをわしづかみした…とかの報道も聴こえてきたばかり。
 それにしても、力道山役のためにどか〜んと肥って筋肉も付けたはずのソル・ギョング氏、公共の敵ではすっかりもとに戻っていたのにはビックリ。(@_@)//

 さすがカメレオン俳優のあだ名は伊達じゃないっす。

 余談ながら、ソル・ギョングに続いたのはチャン・ドンゴン、ソン・ガンホ、イ・ビョンホンで、女優さんはチョン・ジヒョン、キム・ジョンウン、ハ・ジウォンの順だったそうです。

 韓流の火付け役とはいえ、そろそろヨン様とチェ・ジウ路線以外の俳優サンたちもガシガシ日本へ紹介してもらわんとね。
 写真は『大長今(テジャングム)』でのイ・ヨンエ。

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2005.03.01

自分と誕生日が同じ人って…

 筆者の誕生日は9日なので、3月にはいるともうすぐ誕生日なんやな、というミョーな意識をしてなんとなくソワソワしてしまう。
 もっとも、普段は計算しないと解らないほど自分の年令を完全に忘れきってしまうケッコーな性格に加えて、さすがにこのトシになればプレゼントへの期待もへったくれもないのだが、独身に戻ってしまうとかなりの数の個人的な記念日が消滅してしまうし、ましてや今は彼女もいないから尚更そういった記念日などに疎遠になってしまう。

 ありすぎるとうっとうしいだろうが、ここまで記念日に疎遠だとカレンダーはまっさらなまんま、その日暮しではメリハリというものがない。そんな中で唯一の記念日らしい日と言える自分の誕生日くらいはやはりそれなりに気になる。

 これまでは筆者と同じ3月9日生まれの有名人といえば、とんねるずの木梨憲武氏とピンクレディのミーちゃん、あとはガガーリンしか知らなかったが、フト思い立って調べてみると今更ながらネットで検索してものすごいデータベースをこしらえているひとがいるものだといまさらながら感心した。
 インターネットが大々的に普及してずいぶんになるとはいえ、モノカキには本当にありがたい時代である。こんなこと、昔だったら一日がかりでいろんな本を漁ってもここまでは見つからない。まして無料で居ながらにして調べられるなんて、夢のようだ。

 このサイトは『有名人誕生日データベース』というのだが、これによると3月9日生まれの人はあの瀕死の企業を蘇生させる名人、偉大なるカルロス・ゴーン氏がいたことには驚いた。

 ほかにももと聖飢魔2のギタリスト・エース清水氏とか、映画監督の篠田正浩氏、さらに政治家としてなにかと高いネームバリューを持つ中川一郎氏とか、かつては伝説ともなった荒船清十郎氏なんてのもいて、これまでは「少ないな〜」と思っていただけに、実はけっこうそうそうたるラインナップだったことにたいへん気をよくした。

 しかし笑ってしまったのはアメリゴ・ベスプッチ。「誰それ」と同僚の若い女性に言われたが、要するにコロンブスよりも先に新大陸を見つけ、“アメリカ”の名前の元になったといわれているフィレンツェ出身、1451年生まれの冒険家だ。ちゅーとハンパな偉人というところがイイ。

 ちなみにガガーリンは現世人類史上最初に宇宙を有人飛行したソ連人で「地球は蒼かった」という言葉を残した。しかも飛んだのは筆者の生まれ年である1961年という所もダブルで嬉しい偉人である。

 (-_-;) …といっても自分が偉いわけでも、彼らと血縁でもトモダチでもないのだけれど。
 
 まあ、ええやん。(;´д`)/ こんなことで錯覚するのも小さなシアワセよ。

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